FC2ブログ
おでかけブログ。神話や妖怪、UMAが好き。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
2014年GW、琵琶湖へやって来ました。

琵琶湖博物館 (1)

というわけで、草津駅からしばらくバスに揺られ、「琵琶湖博物館」に到着。

館内に入ってすぐ、のロビーに存在感を放つ、2体の昆虫が・・・

琵琶湖博物館 (2) 

ぎょええええええ~~~~Σ(゚Д゚ノ)ノ

琵琶湖博物館 (3)

こっちも!さらにでっかい!
なんかフォルムがヘリコプターみたいですね。
むしろヘリがトンボに似てるというべきか・・・理にかなったカタチなんでしょうね。

まずは自然史のセクションへ。

琵琶湖博物館 (4)

ここでは、およそ2億5千万年からの自然環境の変遷と、それにともなう琵琶湖の生い立ちについて展示されてます。

琵琶湖博物館 (5)
≪クリックで拡大≫

250~180万年前にはゾウさんもいました。

琵琶湖博物館 (6)

琵琶湖は日本一広いだけでなく、世界でも非常に古い歴史のある湖なんだとか。
また、その辺に転がってるだけに見える石が、どれだけの旅を経て我々の目の前にあるかっていう、石の話が最も興味深かったです。
その物語は、まだ日本列島が大陸と別れる前から始まります。
地殻変動ののち、再び地上に現れた石たち。
しだいに琵琶湖が形成されていき、固有種が育まれていくようす。
とんでもなく長い年月ですが、ここでは一気に見ることができます。
この地形の変遷についてが、一番面白かった、あけぼう的には。

発掘調査についても展示がありました。
生き物の化石とか。
発掘の道具とか、発掘方法とか。

とにかくもう、ここのセクションだけで、とんでもなく見ごたえがあるよ。

琵琶湖博物館 (7)
あけぼうが常に気になっている存在・それが亀さん。
どうですか、これw
ひっくり返されるだけでも、
甲羅の裏側を見られるのも恥ずかしいのに、
カパッてww
カパッてwwww
中身まで見られてしまう恥辱ですよ。

お次は琵琶湖周辺の歴史の展示です。
世界最大の淡水貝塚とか。
瀬田の唐橋(7世紀のもの)が展示されてました。
壬申の乱の決戦の舞台だったり、色々なエピソード(⇒)を持ってる橋です。
展示を見ていると、前回、大津方面を旅行した時に見たものが、ここで詳しく説明されて、ようやく腑に落ちた、なんてことも多くて。やっぱり地元の博物館や歴史館は、旅行で直に見たものを、知識面で補完してくれますねえ。

琵琶湖博物館 (9)

百石積みの丸子船。これで様々な物資を運んでいました。
わりとシュッと細長いんだな、という印象でしたね。

お次はそんな琵琶湖の周りで、営まれてきた人々の生活を中心とした展示です。

琵琶湖博物館 (10)

入口には、昭和~平成まで、その年のキーワードになるようなアイテムがずらり。

琵琶湖博物館 (11)

2005年!
2005年!!!
(ちなみに、この2つのモリコロはあけぼうの家に今でもあります)
写真はこれだけですけど、この奥に、水と共に暮らしてきたこの地域の、特徴的な建て方の古民家が移築されていて、とても興味深かったです。どういう生活ぶりだったのかが、とても分かりやすかった。

さて、最後は水族館みたいになっています。
ここが凄いよね~。
歴史博物館や民俗資料館と、水族館が合体しているところって、あまりないじゃないですか。

琵琶湖博物館 (12)

もちろん、琵琶湖博物館だから、泳いでるのはすべて淡水魚です。

琵琶湖博物館 (13)

琵琶湖に棲むいろいろなお魚~。

琵琶湖博物館 (15)

ぐるぐる回っててキレイでしたあ(´∀`)

琵琶湖博物館 (16)

で、またしても亀さん。
左の若い亀が、右の長老みたいな亀にちょっかいだしてます。
(本当に若いか長老かは分からないけど、便宜上そういうことにさせてね)
これ、なんなんだろう?
長老の顔(目のあたり)に前足を伸ばして、指先を小刻みに震わせてます。
指?ヒレ?爪?でも何本かに分かれてて指っぽい。

琵琶湖博物館 (17)

長老はいやがって、逃げるんだけど、若亀がおっかけてまた同じことをやる。
結構長いこと、この成り行きをみまもってました。
しかし長老は、嫌がって逃げたりはするけど、激しいケンカみたいな事には発展しない。
もううっとーしいから、やっちゃえよ、長老!ってこっちが声かけたくなるくらい。
あと、若亀がやったという証拠はないんだけど、長老の尻尾が噛みちぎられてることに、しばらくして気付いた。
ちょっとブルーになってしまいました。
ホント、この若亀の行動って、なんの意味があるんだろ・・・。

気を取り直して進みます―。

琵琶湖博物館 (18)

ナマズ!
置物のようにピクリとも動きませんでした~。
寝てるのかな?
紹介したのは琵琶湖にいる魚たちでしたが、このほかにも本当にいっぱいで。
いかに豊かな湖なのかがわかります。
それに、琵琶湖のほかにも、淡水魚というくくりで、外国の湖に棲む魚なんかもいるんだよー。

琵琶湖博物館。
湖の成り立ちも。
湖周辺の人の営み(歴史)も。
湖がはぐくむ魚たちも。
全部、すっごく濃い展示ばかりの施設でした。
全部レポってたら、大変なことになりそうw
予想してたよりもはるかに時間がかかってしまいましたが、超・おすすめ博物館です。
いや~楽しかったっ♪

ブログランキング・にほんブログ村へ



追記を閉じる▲
関連記事

FC2blog テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

【2014/06/04 17:19】 | 滋賀県(琵琶湖周辺)
【タグ】 琵琶湖  滋賀県  
トラックバック(0) |


あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

あれなんですよ、水族館が好きでして。
しかも日本一大きな湖、琵琶湖の、そして淡水魚の、となると、やっぱり珍しいから外せませんでしたわあ。
唐橋はまあ、あけぼうも大津をうろついて以降ですよ、興味が多少出てきたのは。
現在かかってる橋は、どっちでもいいんですけど、湖底に沈んでた昔の橋の遺跡には、ちょっとロマンを感じてしまいます(´∀`)不思議に、その後でたまたま購入した本にも、唐橋の事が出てきたりして(そういう意図で買った本ではないにも関わらず)、なんか妙な縁を感じてしまいましたよ。
小々次郎さんのおっしゃる通りで、近いとかえって行かないですよねw あけぼうもそういうとこあります。最近、ブログにもぜんぜん出てこない県北部・・・中国山地・・・w


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

博物館は好きではあるんですが、必ず想定していた時間をオーバーしてしまいます。そういう意味では「行きたいな」と思っていてもなかなかねぇ・・って所ではあるんですけど、今回のここは、色んなジャンルを網羅ってかんじの博物館だったので、外せなかったです~。
亀さん、そうか!違う種類かもしれない。
同じ水槽に入れられてるという事は、基本的に影響ないからだと思うんだけど、ホント不思議だったなあ。外来種のアカミミさん(仮)のほうが、一方的にやられっぱなしというのも、不思議ですね。
カメの「存在」は気になるけど「生態」となると、途端に曖昧になるあけぼうです(;^ω^A

おはよーございます
小々次郎
湖岸沿いだから建物を見た印象はあるけど 博物館だとは知らなかったです 琵琶湖と云う事で まず 博物館に行こうと思ったのが凄いです  旅慣れてますね   唐橋に興味がなかったのか行ってない事に気づいたし マキノにある並木道が なんでメタセコイヤなのかも納得しました  それと、亀は甲羅も含めて結構骨っぽい。 近いのに知らない事だらけでした ^^  でもあと10年ぐらい平気で行かない自信があります こう云うところって近いと逆に遠いですよね。

No title
misachi68
いや〜ほんとに滋賀県ってここからも近いのに、
あんまり知らないんですよね。
歴史のある町なんだなぁ。
また、ちゃんと行ってみなくちゃ。
博物館ってほんとに良いですよね!
私も先日の沖縄の博物館で、旅行先の博物館ってイイなって
感じたので今後も行った先々で時間があれば寄りたいスポットになりました。

あの、カメなんですけど、
右側の長老はアカミミミシシッピじゃないかなぁ。
成長したミドリガメなんですけど。
左の方はイシガメっぽい?
アカミミミシシッピは外来種なので生態系をくずしてしまうとされていて、
悪者扱いっぽいんですよね(; ^ω^)



コメントを閉じる▲
近江神宮に来ております。 つづきです。

CIMG1438.jpg 

楼門。朱塗りが美しいですね。
まわりが緑の木々なので、非常によく映えてました。

CIMG1444.jpg 

灯篭の周りにぐるりと干支。虎とウサさん。

CIMG1443.jpg

反対側。竹の透かし彫りが良い感じです。

CIMG1459.jpg 

白い狛犬さん。
しかし、やはりここでは狛犬よりもこっちに着目してしまいます。

CIMG1445.jpg 

そう!「かるた」です!!
廊下に飾ってあるのは、百人一首です。

CIMG1447.jpg 

こんな感じにね。天智天皇も読んでます。「秋の田の~~~」

CIMG1449.jpg 

西行さん。「なげけとて~~」

CIMG1450.jpg 

崇徳院。「せをはやみ~~~~ぃっ

ま、そんなこと言っても、
恥ずかしながら実は、百人一首ぜんぜん覚えてないんですけどね(;´∀`)

CIMG1446.jpg 

そんな回廊の向こうにある建物。神蔵殿。
結婚式やご祈祷。かるた祭りなどもするそうです。

CIMG1452.jpg

中には、いろんな百人一首のかるたが。
奉納されたかるた額などが飾ってありました。さすが!
ガラスが反射するので、うまく撮れないけど( ;∀;)

CIMG1461.jpg 

さて、社殿です。これは外拝殿。
階段を上ると・・・

CIMG1460.jpg

なんかピシッとしてすっきりと美しい・・・天井。

CIMG1455.jpg

向こうに見えるのが、内拝殿。
一般人はこの先へはいけませんので、ここから撮影。

CIMG1457.jpg

ここで、アレですね。


≪長いのでさわりだけご覧あれ☆≫
こういうのやるんですね
風物詩みたいなかんじで、ニュースで見たことある。

CIMG1454.jpg

こんなかんじで、回廊にはテレビが設置されてるとこなんかは、近江神宮ならではかも。
一般のギャラリーはその様子を、このテレビで見守るんじゃない?・・・多分・・・。



漫画「ちはやふる」で出てくる大会の会場は、
神社敷地内の別の建物で行われているみたいです。

CIMG1458.jpg

外拝殿から見下ろす、近江神宮。こんなかんじ。
方角的には琵琶湖に向いて撮ってるんだけど、
木々が立派過ぎてよくわかんないね。
ちなみに、かつての近江大津宮の史跡跡は、
近江神宮前駅の周辺で見つかったそうなので、この近くなんだそうです。
とはいえ現在は住宅地になっちゃってるらしいですけどね。
この地に都があったなんて、なんだか不思議な気分になりますね。
奈良ほどではないけど、
まったく分からなくなっちゃった・・・ってほどでもない、
ホントにかすかな古代の都の気配・・・って感じ。


近江神宮

近江神宮。時計とかるたの神社でした。
思っていた以上に面白い神社でした~☆

ブログランキング・にほんブログ村へ
次へ移動で~す。


追記を閉じる▲
関連記事

FC2blog テーマ:神社・仏閣巡り - ジャンル:旅行

【2012/11/22 17:03】 | 滋賀県(琵琶湖周辺)
【タグ】 滋賀県  観光  旅行  神社  ご朱印  琵琶湖  
トラックバック(1) |


あけぼう
広報ミヨッさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

大阪にもいずれご朱印集めの旅に行かねばなるまいよ・・・。
前回の高野山や、今回の大津に行く途中、大阪を通った時も、友達とそういう話をしたんだよ。
大阪だったら、日帰りでご朱印ゲットも可能だね~ってさ。
難波宮はそんなかんじなんだー。
でも都会だから、原っぱが残ってるだけでも御の字なのかも。

玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そう。大阪は別の意味でいろいろと目立つから、都っていうこと忘れちゃうしね。
今はすっかり流通がグローバルになっちゃって、川で荷物を運んだりしなくなったから、影薄くなっちゃったっていう面もあるのかなって思ったり・・・。今度は自然博物館に行ったりして、昔の琵琶湖の様子とか見てみたいかも☆


あけぼう
ピー助さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ピー助さんが、「ちはやふる」を読むことは無いと思いますのでアレですけど、これを読むと、本当に競技かるたってスゴイ世界だなぁって思います。体力と頭脳、両方の勝負って感じで、心理戦も繰り広げられてます。なんでも頂点に立つのは並大抵の努力じゃ無理なんですねぇ・・・。


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

うん。都だった期間が短かっただけに、シンプルに残ってる感じがするよー。
ここの神社は、石山寺とランチのお店の予約時間までの間に、もし時間に余裕があったら立ち寄ろうって思ってた所だったんだけど、行っておいて良かった~~~って思いましたよ。


広報ミヨっちゃん
大阪に比べたら
はるかに都っぽいですよ。
大阪の難波宮の跡地なんて、
もう単なる原っぱですから。
掘ったらなんか出てくるやろうけどな。


玉坂めぐる 
昔の都といえば、京都と奈良、大阪と滋賀は結構忘れちゃうね。
でも、なんかこういう優雅なムードを見せてもらうと、あー都だなーって思った。
それも、ウォーターフロントで琵琶湖ビューで、きれいな都だよね。
毎日が雅で優美だったに違いないよ。 いろいろもめ事も多い時期でもあるけどさ。

いつからこんな風に?
ピー助
あけぼうさん こんばんは!

いや~のんびりしたものですね~

4人の女性がどんな早業でかるたを取り合うのか・・・

期待して・・・ジ~っと見てました。


かるた日本一選手権はさすがですね~

ありゃ~怪我人が出てもおかしくない。。。

明日もご安全に!(^◇^)b


misachi68
小学生の頃 、百人一首覚えましたよ~、全部!
もう、ほとんど忘れてるけど(^_^;)
でも、かるたの遊び感覚で覚えただけなんで、西行とか崇徳院とか、
作者のことをまったく知らなかったんだよね。
こんなところにも歴史を楽しく勉強するきっかけがあったはずなのにね。

それにしても、ホントにこんな古代の都も気配が残る立派な神社が
滋賀にあったなんて~
行ってみたくなりました。

コメントを閉じる▲
近江神宮に来ました。

CIMG1466.jpg

ピーン!ときた人もいるかもしれません。
大人気の少女マンガ「ちはやふる」でも、最近有名な神社です。
この漫画は、競技かるたを題材とした漫画で、
わりとスポ根マンガ的な色合いの強いものです。
写真にも、漫画のパネルが立てられてますよね。
ちなみに大津市内には「ちはやふる号」っていう電車も走ってました☆
目撃はしたんですけど、
ちょうど車で移動中に道に迷ってるときの交差点だったので、

「わーっ 右?右にまがるよ!? まがっていいの? いいの???
「いいよ!まがれ!今まがるんだっ
「あ ちはやふる号!!!」
「マジで!あ!ほんとだっっっ!まがるーーー!」
「ああああああ」
「わあああああ」

・・・・っていう、ドタバタの時に目撃したんで、
一切写真には撮れていませんw

ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)
(2008/05/13)
末次 由紀

商品詳細を見る

まあそれはおいといて、近江神宮です。

参道はこのとおり、思っていた以上に「森」って感じでした。

CIMG1465.jpg 
≪神社側から見た参道。鳥居の向こうは神社の外です≫

左右の木の間の空がまぶしいっ。
鳥居から続いていて、まるで神様が歩いた衣擦れのあとのよう


CIMG1464.jpg 

二の鳥居。この日はお祭りがあって、掃除している人も多かったです。
ていうか、この旅ではお掃除している人を、すごくたくさん見かけました。
信仰心が篤い土地柄ってことなのだろうか。 
 

 
CIMG1438.jpg 

近江神宮の社殿は昭和の神社建築の代表的なものなのだそうです。
たしかに、比較的新しいように見えますよね。 赤いし~。

ここのご祭神は天智天皇。
天智天皇はここ、近江国に近江大津宮を開きました。
その関係で、この地では昔から天智天皇への崇敬があつかったのだそうです。

天智天皇と聞いて「・・・?」って思った人は、
大化の改新の中大兄皇子だといえば、
「ああ!」って思ってもらえるかもしれません☆

中臣鎌足らと蘇我一族を滅ぼし、
豪族中心の政治から天皇中心の政治へと変えていきました。
その後、白村江の戦いでは大敗し、近江大津宮へ遷都。
遣唐使から大国・唐の様々なことを取り入れて、行政機構を強化したそうです。

そんな天智天皇が、唐から取り入れたものの中に、時計があります。

CIMG1431.jpg 

これは「漏刻(ろうこく)」っていう、
水時計なんだそうです。
もちろんこれは復元されたもので、
オメガ社総代理店から奉納されたものだそうです。
庭にマッチしてなんか優雅ですよね。

天智天皇が導入したことにより、
わが国に時刻制度がもたらされたということです。

ちなみにわたしは中学生の時、水色の腕時計をしていて、
とてもお気に入りでした。

ところがある日、何かの拍子に千切れてしまい、
色が特殊なだけに代わりもなく。
それ以来、一切腕時計をしなくなりました。
(極端なやつ・・・w)

その後、高校3年生の大学受験の本番まで、
腕時計をせずに暮らすこととなりますw
なにしろ、中2病をこじらせていたので
「自分は時間に縛られたりしないぞ!」と思っていたフシがあります・・・。

その上、通っていた学校の教室の壁には時計がありませんでした。
試験の時など、よく全問回答する前に時間切れになってました。
それでも頑として時計をしなかったのだから
我ながら変なところで根性ありますw

ま、そんなことはともかく、境内にはいろんな時計が置いてあります。

CIMG1435.jpg 
 
日時計。これは重たそうですね・・・。
東京時計製造株式会社から奉納されたものだそうです。

CIMG1436.jpg 

見切れちゃってるけどw こっちも日時計。
これは周辺の方角を示すものが面白かったので、そればっか撮影してますw

 CIMG1437.jpg

天智天皇をまつる神社だけに、因縁の、白村江までの距離が・・・。
あと出雲大社なんかも入ってる。

CIMG1442.jpg

これが一番かっこよかった。ロレックスから奉納された「古代火時計」。
糸で、鉄球が吊り下げられています。
背中のところに線香を置くようになっています。
火をつけると、片方からじわじわと燃え進んでいきます。
やがて火が糸のところに達すると、糸が焼き切れて、
鉄球が下の盆に「ゴーン!」と落っこちる。
それで時刻を刻むというわけ。ひとつが約2時間だそうです。
面白い・・・欲しい、これw

そのほかにも、境内の中には「時計館宝物館」という建物があって、
中に入るともっといろいろな時計を見ることができるらしいです。
今回は時間の関係で入りませんでしたが(;・∀・)

CIMG1433.jpg  

この時はちょうど、艦内で、「ちはやふる」の複製原画展もやってました。
袴の衣装も貸してくれるみたいで、この漫画のファンの子が喜びそうでした(´∀`)

CIMG1434.jpg 

あけぼうはこっちも気になったw
遷都、1400年の記念の年なんですね・・・。
正直知りませんでした・・・ちょっと地味・・・いやいや


なんか長くなっちゃったので、続きます☆

ブログランキング・にほんブログ村へ


追記を閉じる▲
関連記事

FC2blog テーマ:国内旅行記 - ジャンル:旅行

【2012/11/20 17:04】 | 滋賀県(琵琶湖周辺)
【タグ】 観光  旅行  神社  琵琶湖  滋賀県  
トラックバック(0) |


あけぼう
よきちのひろさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

鮒ずし・・・確かにいろいろな所で売られていました。
が、食べず・・・購入せず・・・( ´艸`)
あれはもうちょっとオトナになってから
チャレンジしようと思いますw
とりあえず、近江牛を食べました☆

ぴりかあけぼう・こんにちは
よきちのひろ
古代時計・・興味深く拝見しました。
大津といえば、和菓子に・・名物「鮒ずし」
さてカッコウイイぴりかあけぼうでも、
食べることができるか??
特殊なテイストだけに気になるところです。
ちなみに桂恋村は遠慮させていただきます。


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ロレックスやっぱ大人気~☆
でも、小さいタイプつくって売れば、それなりに売れそうだよね?
ロレックスのブランドだから、多分めっちゃお高くなるんだろうケドe-263
滋賀は見どころいっぱいだよ!
もうちょっと電車とかが便利なら、行きやすいんだけどね~。
広島からは遠いよ~(;´∀`)


あけぼう
広報ミヨッさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

うん、多分当時は時計役人が、糸をつなぎなおしてたんだと思われるw
2交替か3交替でやってたのかなぁ~。
どれくらいのクラスのお役人なんだろ・・・時間管理。
そして給料はどのくらいなんだろ・・・。


あけぼう
ピー助さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

おお~さぞ豪邸を建てる予定で貯金してらっしゃるのですね☆
あけぼうは、水循環型の小さな置き水時計が欲しいです。
時間に正確な中学時代だったのですね。
なぜそこまで・・・・( ´艸`)
まあ今は電車の特急料金がありますから、わかりますよ( ´∀`)bグッ!
お金がかかると人間シビアになりますよねw


あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

マジで?滋賀県人って知りあい居ないんだよね、実は。
だから余計にこの歳になって初めての滋賀観光ってコトになっちゃった。縁がなくって。
でも、玉さんが呼吸が合わないってことは、滋賀県民とはあけぼうも合わないのかも・・・(;´∀`)
しかし湖の東西南北で県民性とか分かれてそうではあるよね。

「あの日みた花の名前を~」は、最終回っぽい一部を動画で見たことがあるよ。たまたまたどり着いたんだけど、しばらく見てたら、その一部分っていうのが、超泣けるクライマックスシーンだったみたいで、前後のストーリーもキャラの関係性も全く分からないのに、なんか雰囲気に流されてうるうるして見てましたww

絵馬には萌え絵満載ってことは無かったかな。ファン層の微妙な差なのかな。
でも、かるたが上手くなりますように、っていうお願い事がすごく多かったよ☆


あけぼう
さいごうさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

思っていたより面白い神社でしたよ。ここ~☆
一回やってみたいですよね、古代火時計。
鉄球がゴン!って落ちただけで、めっちゃテンション上がりそうww

さいごうさんも時計なしの人なんですね。
あけぼうも、今も基本的にはつけてませんw
腕がうざったいんですよね(;´∀`)


あけぼう
サムライ銅像研究会さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

さすがにあけぼうは鳥居をくぐるときは端っこを通ってるんですけどね~、気が付くと真ん中を歩いてる(;´∀`)特にこういう大きな道になってると、自由自在にフラフラ歩いていますねw 神様の邪魔になってます。
小さい古代火時計が欲しいですよね。お香とか乗せても楽しいかもしれない・・・。
時計役人は絶対専任の人がいたんでしょうね~。どれくらいのお給料かによって、あけぼうの中での評価が変わるところです(・∀・)



misachi68
私もロレックスに一票!
カッコいいわー!でも火を付けないと時間が計れないんですね。
イベントでもないと使い道はなさそうだけど、
おいてあるだけでセレブで、アーティスティック(人´∀`)♡ラぶv

滋賀って、わりと近いつもりでいましたが、
こんなに見どころ満載だなんて、知らなかった~
なんだ、もっと遊びに行きたくなっちゃうやん。
最近では竜王アウトレットしか行ってないな~


あの〜
広報ミヨっちゃん
ロレックスのん、ほしい!
2時間ごとのゴーンを聞きたいです。
でもこれ、糸が切れたら
また糸をつながなアカンのん?


コメントを閉じる▲
竹生島 宝厳寺 のご朱印♪






参拝した時の記事⇒




ブログランキング・にほんブログ村へ
関連記事

FC2blog テーマ:寺社巡り - ジャンル:旅行

【2000/06/04 18:03】 | 御朱印帳
【タグ】 ご朱印  滋賀県  琵琶湖  
トラックバック(0) |
石山寺のご朱印♪




参拝した時の記事 →  




ブログランキング・にほんブログ村へ
関連記事

FC2blog テーマ:神社・仏閣巡り - ジャンル:旅行

【2000/04/11 13:32】 | 御朱印帳
【タグ】 ご朱印    滋賀県  
トラックバック(0) |