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まぼろしの美人陶芸家・・・・

陶芸っていいですよね。

ずっと習ってみたい、習ってみたいとは思っているんです。
特に、ろくろを回してみたいんですよね。
ていうか手びねりじゃイヤ、ろくろじゃなきゃイヤ。

そんな(できもしないクセに)
わがままばっかり言ってるから
いまだに体験教室にすら行けていません。

陶芸 

陶芸と言えば、昔働いていた会社の同僚で
すっごい美人さんと仲良くなったのですが、
彼女が、陶芸を習っていたんですよね。

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theme : 日記
genre : 日記

tag : 日常 思い出

たまにはナウシカだけじゃなくて少年ケニヤを思い出してあげてw

3月22日だったっけ?
スタジオジブリの特番やってたじゃないですか~。見た人います?

映画公開前とか、そういうタイミングでよくやる特番なのかな~と思いつつ見たら、結構最後まで見てしまいましたよ。宮崎駿監督のジブリ創設前からのアニメーターとしての歩み・・・の部分からやっていましたね。

いや、ジブリについて語るつもりは今回はなくって。

パンダコパンダとか、未来少年コナンから風の谷のナウシカへ話は進んでいったわけですが・・・

ねえ、みんな・・・

ナウシカとほぼ同時期に上映されてたアニメ「少年ケニヤ」のことも

少しは思い出してあげてっ(笑)

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今沢哲男

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これを御存じの方おられるか・・・?

ていうか、あけぼうは小学校の時にこの原作小説に、どハマり致しまして。
もともとは、母にくっついて行った古本屋で出会った本でした。

第二次世界大戦が勃発し、両親の仕事の都合でアフリカ・ケニアにいた、少年・ワタルは、混乱の中で両親と離れ離れになったうえに、ケニアの大自然の中で独りぼっちになってしまうんですよ。
で、ぎりぎりで猛獣から逃げてたんですけど、途中で行き倒れの老人の助けるんです。その人はマサイ族の大酋長、伝説の男・・・みたいな老人で、ワタルに恩を感じたのと義侠心(?)から、ワタルの両親探しを手伝って一緒に旅してくれるようになるんです。彼の持ってるマサイ族の知識・・・闘い方や薬草など、持てるスキル全てをワタルに教えてくれます。そうして逞しくなったワタル達の旅の途中では、数々の猛獣との激闘、超巨大な蛇・・・底なし沼(砂?)にはまって地下世界に落ちたり、んもう、「ザ・冒険活劇」って感じなんです。あと確か父親はナチスドイツに監禁されていたような記憶が・・・(うろ覚え)

なんでそんなにどハマりしたくせに、こんなにうろ覚えなのか?・・・というと、この小説はあけぼう世代にとっては昔の本すぎて、周りの友人、誰も知らなかったんです。なので、映画公開に乗じて布教活動のために友達に貸しまくってたらどうやらそのままになっちゃって・・・今、あけぼうの手もとには無いんです。だから、当時から一度も再読してません

懐かしい・・・

読みたいっ。

超・読みたいっっ

大人になった今、あれを読んだら、きっと小道具とかそういう細かいところに「時代」を感じて、マニアックに楽しめると思うんだよなあぁ~~。
文庫で読みたい。確か20巻ぐらいあったはず・・・。
バラでゲットすると、集めるのが大変そうだからできれば全巻「大人買い」したいところ。
でもなかなか全巻そろった状態では、売ってなかったりするんですよねぇ~(;´Д`)

って思って、ダメモトで図書館で検索したら、あったわ。全巻。・・・( ̄- ̄) シーン



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プロフィール

あけぼう

Author:あけぼう
性 別:女
住 居:広島県
特 徴:とうふメンタル
近 況:Instagram(別名)

家のWi-Fiがダメなまま5月が終わりそうだ。

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