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おでかけブログ。ご朱印を集めてます。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
金沢。
1日目のハイライトは、妙立寺。
通称「忍者寺」です。

にし茶屋街から行くと、裏門から入るような形に。


(裏側の門から入ります)

実は今回のメンバーで、わたしだけここに来たことがあります。
その時こちらのお寺のおもしろさに大興奮したので、
金沢に来たなら、絶対みんなここに連れてきたかった。



こちらはお寺の正面の門。



本堂の前には順番待ちの人達がわんさか。
こちらの見学には予約が必要なので、行こうと思われる方はお忘れなく。
わたしも数日前に気づいて、慌てて予約しました。
当日でも最終枠はまだ大丈夫みたいでしたよ。



待ち時間、境内の小さなお堂で一休みしてました。(ベンチがある)



せっかくなので、仏様に水をかけて、
自分の身体の悪いところと同じ部分をせっせとタワシでこすったり。
有意義に待ち時間をつぶしておりましたw



しかし、痛恨の極みなのが
「本日の御朱印は締切ました」の貼り紙だよ~っ
見た瞬間、膝から崩れ落ちそうになったよ。

わたし、神社と違ってお寺の場合は
宗派によって御朱印って頂けないところもあるし、
そういうのはあまり期待せずに、この寺院群界隈に来てたんですよ。
でもこれ、「うちの寺では御朱印はやってません」って言われるより、
ある意味ダメージでかいw
だって同じ日に頂けた人もいるんだもんねw
いったい何時ごろ締切ったんだろうか。
にし茶屋街でうろうろせずに直行してれば間に合ったのだろうか。
授与所のお姉さんは外国人対応で忙しそうだったので、
それ以上聞けなかったけど・・・。

ま、テンション下がったのはその時だけで、
中を見学してたらあっという間に忘れちゃいましたけどね。

とにかくこの妙立寺。
あちこちに色々なからくりがあるお寺なんです。
それが「忍者寺」ってう通称の由来なんだけど、
特に忍者と関係はないんですよ・・・って、
ガイドの人もやたらそこを強調してましたw

江戸時代、三代目・前田利常公の時代、
加賀藩って百万石の外様大名として、
幕府から相当目をつけられてたそうなんですよね。
藩を取り潰す機会を虎視眈々と狙ってきていたようです。
当時はマジに討たれる5秒前☆・・・くらいの緊張状態だったそうで、
利常公はうつけのふりをしてみたり、色々と努力をしてたらしいです。

でも、その一方で、
本当に幕府とたたかう事になった時の為の準備の一つとして
このお寺をいざってときの軍事拠点として使えるように
ひそかに整えていたんだそうです。

当時は3階以上の建物を建てちゃいけないっていう命令があったので
外観は2階建て、だけど実際の内部は4階建て7層の建物。

もうこれだけで、どういうこと!?って感じだけど、
うまいこと入口だってわからないようにカモフラージュしていたり、
敵の襲撃に備えた防御のからくりだったり、もうすごい!

とはいえ、イカツイだけの施設じゃなくって、
もちろん通常はお寺なわけだから立派な仏像があるお堂があるし、
一般の庶民もお参りに来るし。
ちょくちょく来訪するお殿様をお迎えするためのしつらえもある。

だからもう、柔と剛の緩急がすごいわけなんだよね。
戦のために工夫された構造に「ひえ~!」って思った直後に、
「こんなとこに、お殿様用のこじゃれた茶室が!」
「と、思いきや、隠し階段~~~!」・・・みたいな。

しかも、数が多い!
もう終わりかな?と思わせておいて、もうひとひねりある。
とにかく濃い!

なかでも、いよいよ絶体絶命となった時に、
火を放って自害するために用意されていた、
閉めてしまうと内側からは開けられない構造になっていて、
死を表すという四畳の「切腹の間」には、
さすがにシビアすぎて言葉を失いましたわ・・・。

わが母の、この一言までは・・・

「うちも、こんなん造ろ~か~
 あんたを閉じ込めて反省さすための、反省部屋として」


ひでえww

如実に示すよね、わたしの家庭内での地位の低さww 
いい歳してオカンにこれを言われるっていう・・・w
まったく、荷物だって持ってあげてるのにさあw

ま、そんなことはともかく、
梁などの木材が曲がっていて、北陸の気候にあった建て方になってて
きっと、そういうところも建築好きの人にとっては注目点だろうし、
これだけ年月を経ても、
何十人も建物内をウロウロしていて平気な堅牢さにもビックリだし、
(ところどころプヨプヨしてるところはあったけども)
色んな意味で木造すげぇ~と思いましたね。

ほんとに妙立寺(忍者寺)は金沢に来たら絶対行った方がいい。
見学には1000円かかるけど満足度はバッチリ。おすすめ!
特に建築に興味ある人は、楽しいと思います。
見学には事前予約、これ、わすれないでね!





見学1000円と聞いたとたん、見学者の人数を数えだすうちの家族・・・
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【2019/08/01 17:27】 | 金沢
【タグ】 旅行  観光  金沢    御朱印  建物  
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Re: タイトルなし
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ここは金沢の観光地で一番気に入ってるとこかもしんない。
うん。予約忘れずにw



玉坂めぐる 
わあ、いいなあ。
加賀藩大変だなあ。
なんか理由付けていつか行こうと思います。

で、事前に予約ね。予約。メモメモ。

Re: タイトルなし
あけぼう
へろんさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ありがとうございます。8月に入ったので夏らしくしてみました☆

お寺はちょっと難しいですよね。
様子の分からない地方に行ったときは、やはりお寺よりは神社の方を探すかも。

忍者寺は地下でお城と繋がってる・・・っていう言い伝えもあって、
(証拠は見つかってないんですが)
へろんさんが仰る通り、切腹の間のいわれもフェイクで実は逃げ道が隠されてる、ってパターンもあるかも。そう思わせるくらい、込み入った仕掛けのある建物だから・・・。


へろん
こんにちは。
トップのカモメ、素敵ですね!

お寺って御朱印の対応が結構バラバラで、分からなくてもらい損ねたり、難しいところもありますよね。

それにしても「忍者寺」、特徴的で面白いですね。
内側からは開けられない「切腹の間」って、切腹したと見せかけて実は落ち延びて・・・という展開が望めなくなるのでは、と思いましたが、公式には開けられないとされていても実は隠された脱出口があるという、もう一段階裏の設定があるのでは、などと想像したり。

Re: 金沢・富山旅6 ☆妙立寺~忍者とは一切関係ないけど忍者寺
あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

確かに!茶屋街もいっぱいだし失いたくないわ〜w

天井はやっぱりちょっと低いですけど、違和感を感じるほどではなかったかも。
あと記事には書いてないですけど、お殿様用のハンパない座布団があって、ちょっと笑ってしまうという・・・(笑
いろんな要素満載の良い観光スポットでした(^O^)



こんばんは
小々次郎
行間に興奮が挟まっていますよ^^ パッと見2階建なのに実は4階建って 天井低いのかな 優雅にお茶たててる時も 内心ビクビクしてたんですかね 誰も信用できないお殿様って気の毒ですけど 茶屋街がたくさんあって楽しいし 百万石ですもんね このポジションは誰にも渡したくないし ずーっと続けていきたい お坊ちゃんの必死が詰まったお寺なんですね でもほんとの最後は武士として死にたい プライドの高さも感じます


Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

確かに、子どもが狭い所に入り込んだら、
ちょっとやそっとじゃ見つからないかもしれない。
それくらい迷宮だもんね。こわい。
それにしても、「寺」と「戦」っていう、
両極端の設備が
こんなにギュっとつまった昔の建物って他にないですよね。
わたしも20年ぶりくらいだったんだけどすごく面白かった。
うちの家族も大満足でした♪




misachi68
忍者寺は30年ほど前に行ったっきりでしたが、
ワクワクしてまた来たいって思いました。
子ども一人では見学できないんですってよ。
発見が難しい小部屋なんかに入り込んでしまったら
出てこれなくなっちゃうから、って。
そうだよね〜〜テーマパークのアトラクションではなく、
生死をかけた本気の逃げ道なんだもんね。

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宇治に来ております。
2月。曇ってて寒い日でした。

源氏物語ミュージアム(前回)からの続き。
徒歩圏内にある神社「宇治上神社」に到着です。



さすが世界遺産。立派です。
この鳥居の扁額には「離宮」と書いてあるそうです。

こちらのご祭神になっている菟道稚郎子命が
都を離れて居住していた場所だった、ということから「離宮」なんだとか。



この神社は「日本最古の神社建築」ということで有名です。
楽しみ。早速行ってみよう。



通常の神社で言う「お手水舎」的な建屋。
石段を降りて行く形になってます。こういう造りも古い様式なんでしょうね。
なんだかワクワクします♪
下にあるのは湧水で「桐原水」という名水なんだとか。
(今は飲んではダメだそうです)



拝殿から国宝です。鎌倉時代前期の建物なんだそうです。



で、その奥に本殿があります。
拝殿、本殿とそれぞれ独立して建ってる感じで、両方参拝もできる。



しかも、本殿は横に長いシンプルな形の建物
(これが一間社流造って言うらしい)で、
やっぱり平安時代後期に建てられた最古の建物だけあって、
確かに、ちょっと独特かも。

ご祭神は3柱の神様です。
まずは、
菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)
 宇治の地名の由来になったというお方。
応神天皇
 菟道稚郎子命のお父さん
仁徳天皇
 菟道稚郎子命の異母兄

菟道稚郎子命は、このあたりの土地にゆかりが深い皇族だったようです。
近くに古墳もありますしね。
宇治の昔の表記は「菟道(うじ)」だったんだとか。



この時は寒いうえに雨までパラついてきて、
天気予報と違うじゃんか―!と、びっくり。
こころなしか狛犬さんも「え~!」とビックリしてるような(笑)



本殿の更に奥には摂末社があります。
こちらは春日神社。
 ご祭神は祭神:建甕槌命、天児屋根命



その横には「天降石」とか「岩神さん」とか呼ばれている大きな石。
願掛けのパワースポットなんだとか。
この上に積んでる石が願掛けの石らしいです。



住吉社と香椎社。



住吉神社といえば住吉三神といって、三柱の神様が一般的なイメージですが
(三柱=底筒之男命・中筒之男命・上筒之男命)

どうして中筒之男命は書いてないんだろう。
そういう事もあるんですかね。


そして御朱印~。


用紙の色がきれいです♪ 色も何色かありまして、選べるんですよ~。
わたしは、お茶のような黄緑色と、雅な紫を。
季節限定の色もあったりして、これは何回も来たくなっちゃうなあ


ここはウサギのお守りや授与品がたくさん!
並んでいるのを見るだけでも、可愛くてなごみますよ~。


おみくじが入ってたウサギ。




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【2019/05/16 12:05】 | 京都
【タグ】 京都  旅行  観光  宇治  神社  御朱印  
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Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

手水舎わくわくしますよね。
昔の共同井戸みたいな、洞窟みたいな、不思議な感じ。

そうそう、今話題の仁徳天皇の弟さんです。
次で「ん?」っていうエピソードをご紹介しますね♪


misachi68
今話題の仁徳天皇が祀られてるんですね。
手水舎が降りていくなんて不思議な感じ。



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和歌山旅。
熊野本宮大社に来ております。
お参りを済ませ、参拝順にのっとって、次は「産田社」へ。



大斎原の大きな鳥居を横目に、田んぼ沿いの小道を歩いて行きます。



来るときは全然気づかなかったけど、ちゃんと案内表示もあるのね。



産田社です。
伊邪那美命(イザナミノミコト)の荒御魂がお祀りされているそうです。
(和御霊は先ほど参拝した熊野本宮大社に祀られてました)

こちらの鳥居の向こうは、
なんとなく写真を撮る気持ちになれなくて、
(すごくすごくダメな気がしました。そういう直感には素直に従います)
写真は無いのですが、
大きな四角い石碑の上に、
ちっちゃな祠がちょこんと乗ってるような形でお祀りされていました。

日本書紀には火の神を産んで亡くなった伊邪那美命が埋葬されたのは、
三重県熊野市の有馬村というところだと書かれているそうで、
現在は「産田神社」が鎮座しているそうです。

古事記では島根県にある「比婆山」だとされていて、
広島県民のわたしにとっては、そっちがお馴染みだったりします。
どっちが本当なのか、そこもミステリーですよね・・・
(ちょっぴり話が脱線しました)



さて、大斎原(おおゆのはら)に行ってみます。
日本一の鳥居がすばらしいですね!



鳥居が大きすぎて、遠近感がよくわからなくなるw



熊野本宮大社はもともとは、
熊野川・音無川・岩田川の合流点にある「大斎原」と呼ばれる中洲にありました。
ところが明治22年おきた大水害で甚大な被害に遭い、
今の場所に移転しています。


(クリックして拡大)

この大きな鳥居も、比較的最近になって建てられたもの。




社殿などは無いですが、神聖な場所なのでお手水があります。



ここからは写真NG。
木立の続く参道を歩いて行くと、その先に広ーい場所がぽっかり空いてました。
ここにさぞや立派な建物が建っていたんでしょうね~~。
もしかすると最初の記事で紹介した「熊野本宮館」に絵などの展示があったのかも。
ちゃんと見なかったのがこういう点でも悔やまれる。



ホント、川の中州だったっていうけど中州とは思えない広さだったよ。
明治の大水害まで、ほとんどの歴史上の人物、
たとえば後白河上皇(34度)は「ここ」を目指して来ておられたという事ですよね。

清流に囲まれて孤立した場所に、壮麗な社殿が建つさまは、
視覚効果もあって、より神秘的に、よりありがたく、見えたかも。
ちなみに、江戸時代になるまで橋はかかってなかったそうです。
だから、参拝しようと思ったら、
川にじゃぶじゃぶ入って、歩いて渡らないといけなかったんだって。
山をこえ、谷を越え、ようやくたどり着いたかと思いきや
最後の最後に川が遮っている・・・でもその先には夢にまで見た熊野本宮大社が!
なんかこれ、心理的な効果もありそうですよね。

さて、実は、「産田社」「大斎原」のご朱印もあります。



両方とも、熊野本宮大社の授与所でいただけました。



いやあ、大満足。嬉しい嬉しい。

熊野三山、いつか残りの2社へも行きたいと思います。
実は昔「熊野那智大社」へ行ったことがあるんですが
あの頃はご朱印の事も知らなかったし、
ただ、「お~神社だ~那智の滝すげー」くらいしか記憶しかないので
再訪してちゃんとご朱印もらいたいしw
そういえば「ホニャララ王子」のことも、結局よく分からないままだったし。
宿題として持ち越しだわー。




熊野本宮大社
熊野本宮観光協会

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【2018/10/03 17:14】 | 2018 白浜・熊野・和歌山市内
【タグ】 和歌山  神社  御朱印  観光  旅行  
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Re: またまた、そっち系の話
あけぼう
鍵コメさま、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

えへへへw 神の股は私が「股だ!股だ!」と騒いでただけなんですけど、摂社(かな?)の真後ろに立ってる木が、お社越しに「股」に見えるというww
あれは木の成長にともなって見えなくなっていくと思うので、私の中では非常に貴重なものとなっておりますv-353

神魂神社はいいところですよ~。
古代史の本などでもよく登場してきて、重要な意味合いを持つ神社なので、今思えば、行く前から必要以上に気構えてたフシがあります(期待ともいう)。それに山陰独特の空気感も相まって、いかにも「何かありげ」なんですよね~~~。でも、実際に行ってみると、確かになにかある気はするけど、それ以上に落ち着く感じのする、とてもいいところでした。あ、でも仰る通り、あの穴だけは怖かった。すごい意味深な夢ですね、これまた。でも行かないのも勿体ない場所なので、いつか機が熟したら行ってみてください。

あ、じゃあついでに。
岡山のサムハラ神社。あそこも今年の豪雨災害で、階段とかあちこち壊れてたらしいです。知人がお参りしてきて話してくれました。で、その人、けっこう霊感がある人なんですけど、境内内で、3人の女の人とすれ違ったそうなんです、で、その3人が、3人とも泣いていたと・・・。それを聞いて「普通に考えて、そんなことってある?それ、生きてる人じだったん?」って言ったら、知人にはその発想が無かったらしく(←なんてのんきな)、目を真ん丸にして「うわー!」って叫んでましたw



あけぼう
鍵コメさま、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ありがとうございます。
本当にこの世界ハマったら奥深すぎて、最近逆になんだかよく分からなくなってきていますww
特に熊野は不思議過ぎて・・・あ、松江の熊野大社行かれましたか。神の股ありました?あのころ書いた記事はもしかしたらとんでもなく見当違いなことを書いていそうで、今となっては恐くて見返せない~ギャー。
それにしても意味深すぎる夢ですね。太平洋からってところも暗示的かも。
奥の院の体験、辛かったですね。わたしの場合はとにかく、寒さと足腰の激痛でした。あとやっぱりずっとソワソワして落ち着かなくて、長時間同じ場所に留まる事はできなかった。やっぱり何かあるんでしょうね。でも基本的に懲りない人間なもんで、今はもう再度リベンジする気満々になってますw 結構しんどい目には遭いましたけど、あの山に拒否られてるとは感じていないんです。何年か経って、機が熟したらまた行きたいと思います。今度は祭りの時に行きたいなあ。


Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

だよね、ここには「いる!」って思ったよ。
久しぶりの感覚でした。あそこはすごい。
いつも思うけど、そういう場所って、たいてい本殿とは別の目立たない場所にあったりする。



misachi68
大きいっ!!
すっごいわ。
こんな大きい鳥居、どうやって建てたんだろ。
で、神聖な空気が漂ってる雰囲気わかります〜
やっぱ、そう思うところには
ちゃんと神様が在わすのだと
神社の娘さんが言ってましたよ。


Re: おはよーございます
あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

分かってくれますか―!
なんていうのかな。
「恐怖」とは違うんですよね。
やっぱ「畏れ」ってことでしょうね。

この鳥居前までが精一杯でした。
境内に入ったものの、ソワソワしてしまって、
いてもたってもいられず、すぐに大斎原へ移動しちゃいました。

出雲大社なんかも、第1鳥居が車で通れる道路になってます。
多度大社と同じく、車の中で頭下げますw 
みんな、同じですねww

おはよーございます
小々次郎
目を合わせられないというか たまに背中の真ん中あたりが縦にぞぞぞぞするときありますね 写真撮らなくて正解だったと思います 
趣は「大斎原」ほどないですが うちの近くの「多度大社」の鳥居は車も潜るしめちゃめちゃでかいけど あれよりでかいんですね 「多度大社」の鳥居は車で潜るときもみんな車の中で頭下げてます^^ 

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和歌山旅。
熊野本宮大社を参拝しております。続きです。

前回の八咫烏のカタチのしめ縄をくぐった門の奥には、
ご祭神を祀った社殿がずらっと並んでいるんですが、
写真NGみたいだったので、
中の様子は下の看板の写真をどうぞ。



第一殿から第四殿まで立派な社殿が並んでいます。
参拝の順番が①~⑤の数字で書いてあります。
ど真ん中がご祭神の家津御子大神さまを祀る「本宮」の社殿です。

そもそも
熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社というこの3カ所を総称して
熊野三山、って言います。

熊野速玉大社のご祭神は②速玉大神。
熊野那智大社のご祭神は③夫須美大神。
もちろん①は、ここ、熊野本宮大社のご祭神。
三社共通してそれぞれの神をお祭りしているという。
そこに、本地仏が併記されてるのも熊野らしい。

熊野本宮大社のHP「当社について」に、詳しいご由緒が書いてあります。
さらっと書いてあるんですが、一行一行の濃度がすごいw
読んでいてお腹いっぱいになりました(笑)

周辺がいまだに、これだけの自然環境だし、
そもそもは自然信仰がまず、ベースとしてあって。

神武東征の時に、協力した神の子孫が熊野国造家で。

熊野はそもそも修験道の聖地で。

神仏習合によって、神と仏が良い具合に合わさって、
独特に進化していった熊野信仰は大ブレイク☆
また熊野信仰を各地に伝える御師たちの努力も功を奏して
身分の上下に関わらず参拝者が押し寄せた・・・

みたいなかんじ? 

土着の信仰と仏教と神道と・・・全部が絡み合って。
なかなか簡単に説明できない。むずかしいむずかしい。
でもこういうところが、古い歴史のある熊野の魅力ってことでしょうかね。
どの切り口からでも深いよ~、みたいな。

参拝記念に・・・いつもなら、ご朱印だけのワタクシも、
今回ばかりはいろいろ授かってまいりましたのでそのご紹介♪


(クリックして拡大)

木魂(こだま)のお札です。この看板にある御札と同じものが、
今は自宅の神棚にあります。



お守りは悩んだあげくに、白と黒、両方~。



やっぱり八咫烏はカッコいいなあ。どっちかに絞れなかったよ。

そして、御朱印帳!



これまた2種類あって、どっちもめちゃくちゃカッコいいんだよ~。
ただでさえご朱印帳が増えているので、
何冊か使い切るまで、今は自分に禁止令を出してるところだったんだけど、
これはもう買わずにはいられない。苦渋の決断で黒に決めました。



熊野牛王神符というものです。
これを飾っておくと、様々な災厄から守ってくれるんだそうですよ。
昔はこれを「起請文」の用紙として使っていたそうです。

これは「カラス文字」で書かれているんだそうです。
よく見たら、たしかにカラスだ!
すごくイイ!! この字が描けるようになりたいですw
カラス文字の名前ハンコとか欲しい・・・。



こちらがご朱印です。創建2050年記念。



こちらは通常のご朱印。

御朱印、2種類。嬉しい!



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【2018/09/27 17:10】 | 2018 白浜・熊野・和歌山市内
【タグ】 和歌山  神社    御朱印  旅行  観光  
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Re: タイトルなし
あけぼう
へろんさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

やっぱり選ぶとなると、定番ものになっちゃいますね。
今年限定のご朱印帳、どこにあったんでしょう…。
ぜんぜん記憶がないんですよ。2種類しかなくって。
同行者にも聞いてみたけど「そんなの無かったよー」って言うし。謎です。

Re: タイトルなし
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

わはは、時代が下るとだんだんそうなるんですね。
「しょうめいしょ♥」みたいな感じ?w
お店の経費で束で購入するんかな・・・w


へろん
こんばんは~。
八咫烏の御朱印帳、私が最初に頂いた御朱印帳でした。
カラス文字の熊野牛王神符も頂きました。
今年2回目のお詣りで、金文字で書かれた御創建
二千五十年特別御朱印も頂きました。
これってやっぱり外せない定番ですね!
後から調べるとこの他にも今年限定の御朱印が
あったらしくてちょっと残念でしたが(^^;)


玉坂めぐる 
あー!起請文だ!
これ手に入るんですね。
しらんかった~。

落語のネタで起請文を調べてたことがあって
画像でわくわくしてました。
これに売れっ子花魁とかは
気軽に嘘ばっかり書いてたんだよう。
(^^)バチアタリ~
でも改めて見てみると
どうやって書くのかな、
表は黒々してますね。
裏に書くのかなあ。

Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

なかなか来られない場所だし、
我ながら何かしら買っちゃうだろうなと予想はしていたけど、
やっぱりいろいろ買い込んでしまいましたw
もう一つの御朱印帳も超絶カッコいいので、本当に悩んだよ。

あのカラス文字の護符、
熊野速玉大社や熊野那智大社にもそれぞれあるらしいので
絶対参拝して、頂きたい・・・。

Re: タイトルなし
あけぼう
りんご村のシルルさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

でしょでしょーカッコいいでしょ♪
黒ってやっぱりシュッとして見えますよねw
未使用のご朱印帳がまだ数冊あるので、
これを実際に使用するのはだいぶ先になりそうですが
使うの時が楽しみー(^o^)


misachi68
これはカッコいい!
欲しくなる!どれも凝ってて持ってたら人に見せたくなるね。
カラス文字いいね。
魔法の文字みたい!ハンコあったら買う!


りんご村のシルル
こんばんはーー。
かっこいいーーなにこれーー欲しい!!!

素敵、かっこいい!!!

黒地のやつ、素敵ーー♪
熊野って感じ(どんなやw)。

あけぼうさん、買って正解よ♪
そら買うわ!!!

熊野行きてーー(´Д`)!!!


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佐賀県にある祐徳稲荷神社に参拝しました。
次々と境内社をまわっているうちに、奥の院への道へと続き、
息切れしながらなんとか頂上にたどり着きました!



やっと着いたああああ~~~~~。



これが、奥の院の建物です。



奥の院 命婦社。参拝。(。-人-。) ・・・。



で、ここからの眺めがすばらしかった!
登った甲斐がありました。
右の方にうっすら有明海が見えています!
人生初だわ、有明海!
ここから意外と近かったのね。



左の方も広々。



ここから見える有明海、ズームするとこんな感じ。



で、こっちがこの時購入したお守り&おみくじですよん。
よく考えたら、なんで狐様じゃないんだろう・・・まぁいいか・・・。
御朱印ももちろん頂きましたよ♪



祐徳稲荷神社のご朱印~♪



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【2017/08/02 12:50】 | 佐賀県
【タグ】 神社  佐賀  御朱印  ご朱印  お守り  
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Re: No title
あけぼう
misachi68さん、いらっしゃーい(*´ヮ`)ノ

うん、わかりやすい♪
しかも効果の対象も広い☆(^^)

No title
misachi68
うまくいく守ってわかりやすくっていいですね!


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