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おでかけブログ。神話や妖怪、UMAが好き。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
2019年5月GW、富山に来ておりました。
日枝神社にお参りした後歩いております。



飛騨街道・・・



ブリ街道・・・ 

福井の方には「サバ街道」がありましたが、
日本海に面する北陸、カニはもちろんのこと、
それぞれ「サバ」「のどぐろ」「ブリ」みたいなかんじで、
棲み分けてるんでしょうか。
富山は「ブリ街道」なんですね。氷見の寒ブリとか有名ですもんね。
ブリ大好き。

富山に来てみるとブリよりもホタルイカを推してるようで意外でした。
季節にもよるのかな?
ホタルイカのほうが塩辛とか色々な加工品にしやすいから、
お土産売り場などで見る機会が増えて、そう感じるのかも。



飛騨とか高山とか、
広島県民のわたしにとって普段縁のない地名。ワクワクする。
旅先のホテルで天気予報のエリアが全然違ってることにワクワクする気持ちと同じw
こういう時、「遠い所に来たなぁ~」と感じてテンション上がる。
旅の醍醐味のひとつw 



で、そんな通りの交差点に、なんだかオシャレな大きなビル・・・



富山市ガラス美術館です!



建物内も、めっちゃオシャレ!
中央がどーんと吹き抜けになってて木材が効いてる!

ここでは、



ガラスの様々な作品を見ることが出来て、
この時はラリックの作品とか、
ポーランドの作家・マルタクロノフスカ氏の個展などをやってました。
マルタクロノフスカ氏の作品が上の写真です。
フサフサした毛までガラスで再現した様々な動物たちがたくさんありました。
白から緑の少しずつ色あいの違ったガラスで陰影が表現されていて、すごいです。

残念ながら写真撮影OKだったのはこれだけですが、
どの作品も、毛の一本一本、まるで絵の具のように色を使い分けて作られてる。

これら全て有名な絵画に描かれた動物だけをガラスで再現しているもので、
本家の絵画と並べて一緒に見せるという展示手法も含めてアート。面白い。

それに6階には常設のガラス・アート・ガーデンがあって、
カラフルなガラスで出来た大きな南国の植物園のようなアート作品があります。
めちゃくちゃきれいです。

それこそインスタ映え~な場所ですが、
写真を撮るのはOKだけどネット上にアップしちゃダメ、ということで、
ここに写真は載せられないけど、
ガラス美術館と聞いて
「ガラスの花瓶や壺を見て楽しいか?」なんて思っちゃうような人でも
ここは楽しいんじゃないかな。見ごたえある。これが常設っていいね。


ショップも駅前のお土産売り場には置いてないようなお土産もあったりして、
なんだかんだ、充実した時間を過ごしましたw

この建物内、半分は市民の図書館みたいになってるんですが、



こんな感じで、なんだか明るくておしゃれなんですよ。
それでいて、木材が多くて落ち着くし。富山市民、いいな~。
富山って、わたしのなかで勉強ができる県民ってイメージなんですけどw
こういう施設にお金かけてるからかな?って思ったりしました。





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【2019/10/15 12:00】 | 富山
【タグ】 旅行  観光  富山  建物  博物館  
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Re: こんにちはー
あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

なんで素通りするんですかw
めっちゃ行きたかったですよ私w
やっぱブリじゃなくてイカなんですよ~~富山は。
我々、認識を改めなければならないですねw
ちなみにホタルイカ漁の観光見学はホタルイカミュージアムで受け付けてるし、集合もここなんだよなー。
確か出発が深夜の2:30くらいだったと思うので、すんごいスケジュールの旅行になりそうですが、気力のあるうちにやってみたいw 

こんにちはー
小々次郎
ホタルイカミュージアムを素通りしてきた記憶がよみがえりました^^ こんなおしゃれな美術館はおっさん一人では無理だけど ホタルイカミュージアムならいけたかな 氷見の雨晴海岸でキャンプした時にイオンでブリの刺身買ってきて パッケージをよく見たら茨城産って書いてあった時の衝撃! でも美味しかったので茨城県に罪はないです




あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

いやいや、金沢も超素敵な図書館があるではありませんか♪
北陸は全般的にそういうとこにお金かけてる印象があるよ。

ホタルイカ、それもそうか。あのへんしか獲れないんだもんね。
ホタルイカの漁船に乗せてもらうツアーとか、めっちゃ参加したかった。
夜、ピカピカ光ってるところをこの目で見たかったんだよね。
でも家族から「しんどいからイヤ」って速攻却下されたw
せめて水族館で見たいと思ったけど、そっちまで行くとどうしても時間的にロスが多くて、宿題として残ったよ。次こそは・・・。


misachi68
ここ新しいところだよね。
いいな〜〜行きたいと思ってるところ(*´∀`*)
癒されに行きたいわ〜〜

富山はこういう公共の施設が
新しくてオシャレなのが多いので羨ましい。

ホタルイカ推しはわかるなぁ
他にそんなホタルイカが大量に獲れるところ
ないんじゃないかな。
ブリは氷見が有名だけど石川でも獲れるし。



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金沢。
1日目のハイライトは、妙立寺。
通称「忍者寺」です。

にし茶屋街から行くと、裏門から入るような形に。


(裏側の門から入ります)

実は今回のメンバーで、わたしだけここに来たことがあります。
その時こちらのお寺のおもしろさに大興奮したので、
金沢に来たなら、絶対みんなここに連れてきたかった。



こちらはお寺の正面の門。



本堂の前には順番待ちの人達がわんさか。
こちらの見学には予約が必要なので、行こうと思われる方はお忘れなく。
わたしも数日前に気づいて、慌てて予約しました。
当日でも最終枠はまだ大丈夫みたいでしたよ。



待ち時間、境内の小さなお堂で一休みしてました。(ベンチがある)



せっかくなので、仏様に水をかけて、
自分の身体の悪いところと同じ部分をせっせとタワシでこすったり。
有意義に待ち時間をつぶしておりましたw



しかし、痛恨の極みなのが
「本日の御朱印は締切ました」の貼り紙だよ~っ
見た瞬間、膝から崩れ落ちそうになったよ。

わたし、神社と違ってお寺の場合は
宗派によって御朱印って頂けないところもあるし、
そういうのはあまり期待せずに、この寺院群界隈に来てたんですよ。
でもこれ、「うちの寺では御朱印はやってません」って言われるより、
ある意味ダメージでかいw
だって同じ日に頂けた人もいるんだもんねw
いったい何時ごろ締切ったんだろうか。
にし茶屋街でうろうろせずに直行してれば間に合ったのだろうか。
授与所のお姉さんは外国人対応で忙しそうだったので、
それ以上聞けなかったけど・・・。

ま、テンション下がったのはその時だけで、
中を見学してたらあっという間に忘れちゃいましたけどね。

とにかくこの妙立寺。
あちこちに色々なからくりがあるお寺なんです。
それが「忍者寺」ってう通称の由来なんだけど、
特に忍者と関係はないんですよ・・・って、
ガイドの人もやたらそこを強調してましたw

江戸時代、三代目・前田利常公の時代、
加賀藩って百万石の外様大名として、
幕府から相当目をつけられてたそうなんですよね。
藩を取り潰す機会を虎視眈々と狙ってきていたようです。
当時はマジに討たれる5秒前☆・・・くらいの緊張状態だったそうで、
利常公はうつけのふりをしてみたり、色々と努力をしてたらしいです。

でも、その一方で、
本当に幕府とたたかう事になった時の為の準備の一つとして
このお寺をいざってときの軍事拠点として使えるように
ひそかに整えていたんだそうです。

当時は3階以上の建物を建てちゃいけないっていう命令があったので
外観は2階建て、だけど実際の内部は4階建て7層の建物。

もうこれだけで、どういうこと!?って感じだけど、
うまいこと入口だってわからないようにカモフラージュしていたり、
敵の襲撃に備えた防御のからくりだったり、もうすごい!

とはいえ、イカツイだけの施設じゃなくって、
もちろん通常はお寺なわけだから立派な仏像があるお堂があるし、
一般の庶民もお参りに来るし。
ちょくちょく来訪するお殿様をお迎えするためのしつらえもある。

だからもう、柔と剛の緩急がすごいわけなんだよね。
戦のために工夫された構造に「ひえ~!」って思った直後に、
「こんなとこに、お殿様用のこじゃれた茶室が!」
「と、思いきや、隠し階段~~~!」・・・みたいな。

しかも、数が多い!
もう終わりかな?と思わせておいて、もうひとひねりある。
とにかく濃い!

なかでも、いよいよ絶体絶命となった時に、
火を放って自害するために用意されていた、
閉めてしまうと内側からは開けられない構造になっていて、
死を表すという四畳の「切腹の間」には、
さすがにシビアすぎて言葉を失いましたわ・・・。

わが母の、この一言までは・・・

「うちも、こんなん造ろ~か~
 あんたを閉じ込めて反省さすための、反省部屋として」


ひでえww

如実に示すよね、わたしの家庭内での地位の低さww 
いい歳してオカンにこれを言われるっていう・・・w
まったく、荷物だって持ってあげてるのにさあw

ま、そんなことはともかく、
梁などの木材が曲がっていて、北陸の気候にあった建て方になってて
きっと、そういうところも建築好きの人にとっては注目点だろうし、
これだけ年月を経ても、
何十人も建物内をウロウロしていて平気な堅牢さにもビックリだし、
(ところどころプヨプヨしてるところはあったけども)
色んな意味で木造すげぇ~と思いましたね。

ほんとに妙立寺(忍者寺)は金沢に来たら絶対行った方がいい。
見学には1000円かかるけど満足度はバッチリ。おすすめ!
特に建築に興味ある人は、楽しいと思います。
見学には事前予約、これ、わすれないでね!





見学1000円と聞いたとたん、見学者の人数を数えだすうちの家族・・・
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【2019/08/01 17:27】 | 金沢
【タグ】 旅行  観光  金沢    御朱印  建物  
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Re: タイトルなし
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ここは金沢の観光地で一番気に入ってるとこかもしんない。
うん。予約忘れずにw



玉坂めぐる 
わあ、いいなあ。
加賀藩大変だなあ。
なんか理由付けていつか行こうと思います。

で、事前に予約ね。予約。メモメモ。

Re: タイトルなし
あけぼう
へろんさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ありがとうございます。8月に入ったので夏らしくしてみました☆

お寺はちょっと難しいですよね。
様子の分からない地方に行ったときは、やはりお寺よりは神社の方を探すかも。

忍者寺は地下でお城と繋がってる・・・っていう言い伝えもあって、
(証拠は見つかってないんですが)
へろんさんが仰る通り、切腹の間のいわれもフェイクで実は逃げ道が隠されてる、ってパターンもあるかも。そう思わせるくらい、込み入った仕掛けのある建物だから・・・。


へろん
こんにちは。
トップのカモメ、素敵ですね!

お寺って御朱印の対応が結構バラバラで、分からなくてもらい損ねたり、難しいところもありますよね。

それにしても「忍者寺」、特徴的で面白いですね。
内側からは開けられない「切腹の間」って、切腹したと見せかけて実は落ち延びて・・・という展開が望めなくなるのでは、と思いましたが、公式には開けられないとされていても実は隠された脱出口があるという、もう一段階裏の設定があるのでは、などと想像したり。

Re: 金沢・富山旅6 ☆妙立寺~忍者とは一切関係ないけど忍者寺
あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

確かに!茶屋街もいっぱいだし失いたくないわ〜w

天井はやっぱりちょっと低いですけど、違和感を感じるほどではなかったかも。
あと記事には書いてないですけど、お殿様用のハンパない座布団があって、ちょっと笑ってしまうという・・・(笑
いろんな要素満載の良い観光スポットでした(^O^)



こんばんは
小々次郎
行間に興奮が挟まっていますよ^^ パッと見2階建なのに実は4階建って 天井低いのかな 優雅にお茶たててる時も 内心ビクビクしてたんですかね 誰も信用できないお殿様って気の毒ですけど 茶屋街がたくさんあって楽しいし 百万石ですもんね このポジションは誰にも渡したくないし ずーっと続けていきたい お坊ちゃんの必死が詰まったお寺なんですね でもほんとの最後は武士として死にたい プライドの高さも感じます


Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

確かに、子どもが狭い所に入り込んだら、
ちょっとやそっとじゃ見つからないかもしれない。
それくらい迷宮だもんね。こわい。
それにしても、「寺」と「戦」っていう、
両極端の設備が
こんなにギュっとつまった昔の建物って他にないですよね。
わたしも20年ぶりくらいだったんだけどすごく面白かった。
うちの家族も大満足でした♪




misachi68
忍者寺は30年ほど前に行ったっきりでしたが、
ワクワクしてまた来たいって思いました。
子ども一人では見学できないんですってよ。
発見が難しい小部屋なんかに入り込んでしまったら
出てこれなくなっちゃうから、って。
そうだよね〜〜テーマパークのアトラクションではなく、
生死をかけた本気の逃げ道なんだもんね。

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はいっ。

尾山神社から移動して、にし茶屋街に来てます。
次の観光スポット・妙立寺 の見学時間まで、
徒歩圏内にある「にし茶屋街」にて時間調整です。

えっ、尾山神社まで行っておいて、兼六園には行かんのかーい。
って思われそうですが・・・
実はわたし、金沢に来たのはこれで3回目なのです。
今回同行する家族もみんな、
バスツアーなどで兼六園だけは行ったことがあるんですよ。

なので、金沢旅なんですけど、
今回の旅行は兼六園には行かない段取りで進みます。



ちなみに、こちらの「にし茶屋街」は、全員はじめて。

わたしは、初めて金沢に来たのって、大学生の時でしたが、
その時に立ち寄った「長町武家屋敷跡」の街並みと、
この「にし茶屋街」を、長らく混同してましたw



「ひがし茶屋街」もまた後で行く予定ですが、
それに比べると小規模だって言いますよね。
でも、わたしに言わせると、
そもそも金沢、茶屋街ありすぎじゃね?って思わなくもないw
これ以外に「主計町茶屋街」もあるわけでしょ?どんだけ遊ぶんじゃ。



我々としては、これくらいの規模でむしろ幸いでした。
時間調整的な意味合いで立ち寄ったのでね・・・。
和雑貨のお土産屋さんを覗きつつ、ふ~んって通りの建物を見るかんじ。



でもここで、あの!写真映え満点の金沢名物をいただきました。

じゃ~ん、



金沢名物(?)の金箔ソフト~~~~。
くちびるに金箔がいっぱいつくまでがお約束。金のひげ~w

あ、一応お伝えしておくと、
にし茶屋街じゃないと食べられないってわけではないですよ。
わりと、そこらじゅうの金沢の観光スポットで売ってましたよ。

むしろ、この「にし茶屋街」にしか店舗がないという(記事掲載時点)
「甘納豆かわむら」さんに立ち寄りましたよ。



旅のしょっぱなから、お土産を物色。



甘納豆や羊羹って、重いでしょ。
悩んじゃったけど、買うよねやっぱり。

背負ってたリュックにずっしりきたよww
2泊目の夜には、宅配で自宅へ送っちゃいましたけどね。

食べた感想はね・・・羊羹はまあまあかなってかんじ。
やっぱり甘納豆が美味しかったです。
いろんな豆を甘納豆にしていて、
ピーカンナッツも、そのものの風味がすごく残ってる。
こんなことなら、
羊羹はやめて全種類の豆にしとけばよかったって思いました。
あくまで個人の好みにもとづく感想だよ。




いつもなら、お土産は旅の最後の記事でまとめて・・・
というパターンですが、
今回はお土産が多すぎるのでw
その都度ちょこちょこ出していこうと思いま~す。

次は妙立寺へむかいまーす。つづく。

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【2019/07/23 17:56】 | 金沢
【タグ】 旅行  観光  お土産  買物  建物  金沢  
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Re: おはよーございます
あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんですよ、キノコのこと覚えていてくれて嬉しいです。
しかし今回はスルーしちゃいましたw

今はもう違うのかもしれないけど、むかし聞いた話で、
金って地球上で25メートルプール1杯分くらいしか存在してなくて、
金持ち国だったり産出国だったりに集中して存在するから、
その時代時代で移動してる・・・みたいなことだったんですよ。
たったそれだけしかない金を食べるってどんだけ~!と思ってて。
だって、なんとなく消化しない気がする。
結局は排泄物に混ざって出て行って、
太古の植物や動物の遺骸が石油になるみたいに、
長~い潜伏期間ののち、世間に再デビューするんじゃなかろうかw
そう考えると、金を食べるって
すごい贅沢&背徳感みたいなのを感じてたんですけれども、
金沢、そこらじゅうに金箔があふれかえってて、
なんだかその感覚がマヒしてしまいましたw 
ていうか、いまだにマヒしていますw



おはよーございます
小々次郎
兼六園でキノコを数えるんだとばかり思ってたらまさかのスルー。 でもGWだしめちゃめちゃ人多そうですもんね にし茶屋街なんてあったのか 金箔ってどうなるんですかね 消化しちゃうんでしょうか(笑)



あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ここは茶屋街だけに、夜の方が風情があるらしいね。
確かに「街」ってのは言い過ぎかなと思うくらい短い通りで、
一見して、「えっ、これだけ?」って正直思ったw
でも甘納豆の店でお土産選びに悩んでる間に、
どんどん時間が過ぎていったので、
ホントにこれくらいでちょうど良かったよw

NoTitle
misachi68
ほぉ〜〜にし茶屋街が割といい観光スポットに
なってることにちょっと驚いた。
金箔ソフトもあるんだね。
地元の人はあまり行かないから新鮮だなぁ。
甘納豆はちょっとそそられますね。
寄り道したくなる〜〜

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矢掛町に来ております。


岡山県のこのあたり。



旧山陽道の宿場町だったので、それっぽい街並みが残っているところです。



西の大名が参勤交代の時にここを通って、宿泊したりしていたということで。
この旧矢掛本陣石井家住宅には、江戸に向かう途中の篤姫も泊まったんだって。



やぐらが印象的なこの建物は「やかげ郷土美術館」。



美術館とありますが、地元出身の芸術家の作品を展示するだけじゃなくて
近くの川に生息するお魚を飼育しているプチ水槽などもあって、
郷土のことならなんでも展示してる感じの施設でした。



やぐらの上にもあがれるみたいです。行ってみるね。



てっぺんは四畳半くらいの広さの板の間でした。
この辺りの昔の水害の記憶なども写真パネルの展示がありました。

こういうのを見ると、思い出されるのはやはり、昨年の豪雨災害。
もっとも被害がひどかった真備町は、隣町になります。
やはり昔から繰り返してる地域になるんですね・・・。



街をぐるっと一望。

あとここには私の大好物、ジオラマがありました。それも大きい!



昔のこの辺りの様子。
やぐらの上からの景色を見た後でこれを見ると、
もちろん鉄道が走ってたり、道路が出来てたりと、いろいろ変化はありながらも
むかしの面影が残ってるな~という印象でした。



下に~下に~



旧山陽道の宿場町だったところ、わたしの地元の近くにもあります。
もしかしたら、矢掛の1つ手前の宿場かもしんない。
そうすると、だいたい宿場と宿場の間隔がわかってくるわけなんだけど、
車で1時間~1時間半くらいって感じですかね。



その区間だけを考えたら、歩けなくはないだろうけど、
それが毎日ってなると相当きついよね。本当に昔の人は健脚だわ。



1日歩いて宿場町が見えてきた時には、きっとすごくホッとするんだろうね。


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【2019/06/21 17:00】 | 矢掛
【タグ】 観光  旅行  岡山  日記  建物  
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Re: 矢掛町★2 美術館だけどお魚もいる!~やかげ郷土美術館
あけぼう
玉さん、イラッシャーイ

土地の歴史を知ることの重要性をひしひし感じますね。
しかし、これを学校で…となると、差別助長の側面や、不動産価値の問題があって難しいのかな。でも、もうちょい調べやすくして欲しいですけどね。

東京がそこまでのことになったら、多分、諸々が麻痺して日本がやばくなりそう(^^;;
しかし2週間ひかないとなると、高層建築物の備蓄は分散して各階に保管するべきなのだろうか。水関係が難しいですよね…。うーん。

NoTitle
玉坂めぐる 
先日、地元の「洪水ハザードマップ」というのがポストに入ってました。自分の住んでる場所、川と川の間なのでやばいことは察していましたが、相当やばいです。高層住宅住まいだけど、大きい川が氾濫した場合ヘタすると5メートル以上の洪水で2週間水が引かないらしいです。(^^:)この地の歴史も読んでみました。あらためていろいろ考えてみているところです。 

Re: 矢掛町★2 美術館だけどお魚もいる!~やかげ郷土美術館
あけぼう
へろんさん、イラッシャーイ٩(^‿^)۶

そうなんですよねえ。
わたしも今までノーマークでした。
結構近くを通ることは何度もあったんですが(^_^;)

おっしゃる通りで、こういう資料館も良いですよね。
お魚は近くの川に棲む魚が中心で、一応撮ってはみたんですが、動くものは難しい!ブレブレでしたv-356

地名にさんずいがあると…なんてよく言われますよね。震災以降、そういう災害とからめた地名研究も進んだようで、図書館でそういう本を見たことがあります。気になりますよねー。



No title
へろん
数年間岡山に住みましたが、矢掛町はノーマークでした。
都市部の博物館は歴史とか科学とか美術とかに細分化されてますけど、地方の郷土資料館などは、そこに行けばすべて分かる的な「よろず屋」感も良いですよね。
昔の災害といえば、地名に水が関わる文字が付いていればなんかあったという場合も多いそうですね。



Re: 矢掛町★2 美術館だけどお魚もいる!~やかげ郷土美術館
あけぼう
misachi68さん、イラッシャーイ٩(^‿^)۶

うんうん、地元の土地の歴史は絶対知っておいた方がいいよね。
わたしも地元の博物館で、昔の河川の流れ方とかを見たよ。江戸時代にかなり川の流れって変えられているんだよね。今まで何度となく来たことある博物館なのに、災害って視点で見たことが無くて。同じ展示でも見る側が何を求めているかで、受け取るものって全然違うね。
ミサさんも是非是非!

No title
misachi68
やっぱりそうだったんだ。
災害で大きな被害があった時は
その場所が昔からそういう被害の起きてる場所だってこと、
ちゃんと知らずにそこに住んでるってこと。。。
地元のことを知るって大切だなぁ。

もしかして、今住んでる地域のジオラマとか
どこか博物館とか記念館的なところにあるかもしれんって思ったら
見てみたくなった。

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今回は、岡山県小田郡矢掛町という町にきております。
倉敷よりちょっと奥になります。
わたしの町からも車で40~50分くらい。


このあたりになります。

ここには少し、昔の宿場町だった面影が残っているらしい。



実際来て見ると、
たしかに風情ある建物の商店が立ち並んでます。



純和風のもあれば、ちょっと昭和っぽいかんじのも。



看板建築ってやつ・・・?



これなんて、二階は洋風・一階はめちゃくちゃ和風。おもしろいねえ。



ここは和菓子屋さん。
帰りに大福を買って帰りたかったのに、すっかり忘れちゃったんだよね

ちょうど、ランチを食べようと思いまして、
地元の若者に人気で行列になっているお店「t2lab.」さんはパスして、
わたしたちは、
「お食事処 邑楽里(ゆらり) 備中屋長衛門」というお店に入りました。
建物自体も見ごたえがあって、
将棋のタイトル戦の会場になったこともあるんだとか。
ランチセットこんな感じ♪



ここで、玄米麺をいただきました。写真右ですね。
同じお米でもベトナムのフォーのイメージより、お蕎麦っぽいというか。
香ばしい香りもほんのりして、美味しかったです。

本当に狭いエリアではあるけど、
ちょっとしたお出かけにちょうどいいところでした。



まちなみの中に宇宙人も溶け込んでます。

温泉もあるんだけど、今回は入りませんでしたあ。

次回は具体的に立ち寄った場所をご紹介♪



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【2019/06/18 17:05】 | 矢掛
【タグ】 観光  旅行  岡山  日記  建物  洋館  
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Re: こんにちは
あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

へー!やっぱり当時、全体的にそういうのがステキ!みたいな雰囲気だったんでしょうかね。面白いですね。
アンテナみたいなやつって、どんなのだろう?? 今度見つけたら記事で書いてください。 あと、うっかりなにか重大な秘密に気付いちゃってる可能性もあるから気を付けてくださいw

こんにちは
小々次郎
ネオ・バロック様式 とまではいかないアール・デコを間違えた昔の銀行様式な建築いいですね 大正か昭和の初め頃でしょうか この頃に竣工している橋の親柱もこんな様式に通じるものがあります なかには宇宙と交信できそうな アンテナ?みたいなのが付いてるのもありますから 宇宙人は無理もないです^^

Re: No title
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

宇宙人はいいよね。うんうん。
旧街道の宿場町って、そりゃあもちろん旧山陽道の各地に点々と残ってはいるんだけど、観光にいかしてるかどうかって、場所によって差があるよね。ここは最近力を入れ始めてるみたいで、若い子向きのお店がポツポツ出来てたりする。昭和っぽい建築と宿場町が混ざってていい感じ♪

No title
misachi68
ちょっとノスタルジックで風情があっていいですね。
宇宙人はいいね。
ぜ~ったい【生活必需品】とは真逆の方向性のはずってわかるもん。
なんかこの街並み好きだわ〜〜


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