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2020年のなつやすみ その6  こんなところで出会えるとは。猫とタコ。

さて、岡山県側の瀬戸大橋のたもと、下津井ですが、
いい意味で昔の漁師町みたいな風情が残っていて、なかなかいい場所でした。
いつも瀬戸大橋でびゅーんと通過するだけだったのでね。

ところで、わたしは昼過ぎに下津井にやってきたので、ランチの時間はもう終わってたんですよね。



むかし下津井廻船問屋のすぐ横にあるカフェ、「キッチンまだかなや」さんで、おやつにしました。



シャーベット状のミルクセーキにアイスがのっかって、各種ドライフルーツがのっかってます。
美味しい!やっぱり暑いときには冷たいものが最高だわ。

しかも、何が最高って、店内にあるおみやげ物コーナーに



地元の作家さんの手になる「猫とタコ」がありました。購入決定。



1つ1つ違っていて悩んだんだけど、このお互いを見てる感じが良くてw



「猫とタコ」の民芸品というと、東北・米沢のものが有名で、
わたしもいずれは欲しいと思っていましたが、
こっちもこっちで、タコが有名な下津井らしくて良いね。
思わぬ良いお土産をゲットできてホクホクしました。
これで下津井は終わりです。
ちょっとした、夏のお出かけでしたが、予想以上に充実しちゃいました。


ちなみに。たいして何の参考にもならないですが、
まとめると、この日のスケジュールはこんな感じです。

昼。ヒマなあまり、急に思い立って車に乗り、倉敷方面へ向かうw
14:40 田土浦公園 到着。 しばしその辺をうろつく。
(ほんのすこし車で移動)
14:55~15:15 むかし下津井廻船問屋 見学
15:20~15:50 まだかなや でおやつ
15:55~16:05 祇園神社 参拝
(すこし車で移動)
16:12~16:30 穴場神社 参拝
16:30~ 夏の山登りでダメージをうけ、回復に時間を要する
帰宅。
美白サプリを飲んで悪あがきw

行ったところ全部、ひとつの町内の中を移動してる感じの距離感で、
目的地が目視で確認できます。
歩くのに慣れてる都会の人だったら、徒歩で巡っても抵抗ないくらいかも。
ただ、ここを目当てに行くほど観光スポットが充実しているわけでないから、
なにかのついでに(鷲羽山も近いですし)ちょっと楽しむ感じがいいかもな~。

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| 倉敷市 | コメント(2)

2020年のなつやすみ その4 ~橋と神社のコラボレーション・祇園神社

前回からの続きです。

むかし下津井廻船問屋を見学後、近くの「祇園神社」を参拝することにします。



なんか・・・久しぶりかも、神社に来るの・・・。



この猛暑日の中では結構階段はしんどい~~~

けど!
この景色です。



歌碑もたってる。風光明媚だもんな~。
下津井は北前船の寄港地でもあったから、日本海側(!)の商人の名前とか、
遊女の名前もあったりするんだそうです。
江戸時代の日本列島、繋がってるなあ・・・そう考えたら、やっぱり港町にいると、普通の農村に生きてるよりかは、絶対視野が広くなりそうだよね。



境内は、だれもいなかった・・・



ご祭神は
素戔嗚命 奇稻田姫命 大蛇アラ正 長浜神 八社大明神 事代主神
とのことです。
ちなみに大蛇アラ正っていうのは(おろちのあらまさ)って読むそうです。
素戔嗚尊が八岐大蛇(やまたのおろち)を切った刀のこと。

参拝・・・(。-人-。)

写真はないけど、本殿もすごく立派でした。
その周辺にはいくつか小さなお社があったので、全部ぐるりとお参りしました。



そのうちのひとつ。
エビスさん(事代主神)かな?
お社の前にドーンと像があるのってちょっと珍しい。
もちろん参拝・・・(。-人-。)

さっき見学してきた「むかし下津井廻船問屋」でも大黒さんや恵比寿さんが展示されてたけど、思えばうちのうちのお爺ちゃん(瀬戸内海の漁師)も、でかい大黒さんの像を飾ってて、それは今わたしが持ってるw 幼い頃にこれをナデナデしていればお金持ちになれるってお爺ちゃんに言われたから、テッカテカになるまでナデナデする意気込みではあるんだけど、よく忘れて放置状態になってるw だからいまだにお金持ちになれないんだな~(;´∀`)

今回は御朱印は無し。
窓口に誰かおられたらお願いしたけど、コロナ禍のさなかであるし、わざわざ呼び出してまではお願いしないつもりなんだよね。

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| 倉敷市 | コメント(2)

2020年のなつやすみ その3  ~海の男の粋な服

瀬戸大橋のたもとにある下津井というところに来ております。

前回の、瀬戸大橋のたもとから少し車で移動して、
「むかし下津井回船問屋」という所に来ています。



海沿いをずーっと行くと駐車場があるので分かりやすい。



駐車場もじゅうぶんな広さ。
「むかし下津井廻船問屋」を直接ナビに目的地として入力すると、
もしかしたら、海沿いでなく一本中に入った道を紹介する場合があるかも。
そっちは道幅があまり広くはないので、おススメはしないかな。



町なみは、当時の面影を少し残していていい感じの通り。



むかし下津井廻船問屋の中は、当時の建物を再利用した、無料の資料館になってる。



タコツボで下津井らしさを演出。



お盆時期でもあり、ほかには1組しか見学者がいなかったので、
とにかく静かでまったりとした時間が流れてた。



2階に上がってきました。資料館らしくなってきました。



港町らしいものがいっぱいある。



なかでも、すごく良い顔の大黒さん&恵比寿さんがいたのでご紹介♪



にっこにこ~☆



海を隔てた向こう岸の香川県。
いまでも、このあたりは高松のラジオがフツーに入ってくるくらい近くて、
高松の工芸品「つまみ人形」もいろいろ展示されてた。
いちいち可愛い。これはやっぱり高松に行って是非ゲットせねば・・・。

そしてそして!
サイコーにカッコいいのがこれです。



軍艦あり、兵隊あり、お城あり・・・めちゃくちゃカッコイイな。
すごいデザイン。日清戦争がモチーフになってるらしい。
これはドンザっていう海の男の仕事着なんだそう。ただ、これに関してはデザインがこってるだけあって普段着使いではないみたい。ハレの日にこれを羽織る海の男。かっこよすぎ。解説によると、かつての下津井の網元の服らしいです。


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| 倉敷市 | コメント(4)

2020年のなつやすみ その2 あの橋のたもとへ

前回の愛媛はストレスを発散は出来たのですが、
なにも観光らしいことが出来なかったのも確かなので、
なんとなく不完全燃焼でして。

日を改めて、なつやすみ後半。
瀬戸大橋のたもと。
下津井(しもつい)という所に行きました。



岡山県側のたもとになります。



公園になってるんですよ。
海ぞいでは、釣りの人がいっぱいいました。
釣り人たち、だれもマスクしてなかったw まあ、外だし、暑すぎるしね・・・。



見上げるとこんな感じ。真下にも行けますよ。



この下津井ってところは、
名前に「津」がつくあたりでピンときた方もいるかもですが、
昔から、瀬戸内の主要な港でした。

今まで読んだ本によると、
山口県から大阪へ向かって港づたいに航海する時に、
たいてい鞆の浦の次に、ここ下津井に寄港し、
その次の兵庫の室津という順になっていることが多いです。
四国の香川県側へ渡る港としても、もちろん栄えてたようです。

で、名物はタコです。下津井のタコ。
瀬戸内海沿岸って、
明石(兵庫)・下津井(岡山)・三原(広島)とタコが名物ってところが多い・・・。

タコ  

そうそう。
うちの祖父もよくタコを捕ってきて食べさせてくれました。
あの~タコを噛んだ時にじゅわっと出る、ダシのような濃いうま味が美味しいことは分かるのだけど、しょっちゅう食べさせてもらいすぎてて、正直そんなに好きではないのだった(笑) おじいちゃん、ごめん!w 実は我が家はみんなそうで、例えばお寿司を買ってきたとすると、必ず最後に残るネタがタコです(^^;) でもタコが嫌いで食べられないという関西在住の友達も、こっちに連れて帰ってタコを食べさせたら「味が全然違う!」って言って喜んで食べてたから、美味しいことは美味しいんだよ・・・。

話が脱線しちゃいましたが、これからちょっとだけ下津井をうろうろしまーす。

つづく。

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| 倉敷市 | コメント(4)

矢掛町★4 遥照山のてっぺんにある神社とお寺

矢掛町から帰る途中に、
遥照山っていう山を越えて帰ることになるんですが、
ここは、ずいぶん前にこのブログでもご紹介した
地蔵岩ヤッホー公園」の近くでもあり、
国立天文台や岡山天文博物館などもあったりする場所です。



山の上からの見晴らしが非常に素晴らしい場所です。



倉敷方面が見えている・・・(多分)(超方向音痴だから自信ない)


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| 矢掛 | コメント(2)