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おでかけブログ。ご朱印を集めてます。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
大阪にいます。
前回からの続きで、四天王寺から駅に向かって帰る途中です。

通りにたっているこの道標。



「熊野街道」って書いてます。
今、まさに、かつての「熊野詣」のルートにいるんですね。
なんか感動。おお~って感じ。

やっぱり5月に熊野本宮大社にお参りしたことは、
2018年最大のインパクトでしたから
アンテナがどうしても「熊野」に向いてしまうというか・・・。

それでつい、テンションが上がって、時間も無いのにもう1カ所立ち寄りました。
堀越神社です。



実は四天王寺に向かう途中に、神社があるのは見えていたんですよね。
でも時間の都合上、立ち寄れそうにもないよなあ~って
半ばあきらめてたんですが、結果、来てよかった!


(クリックで拡大♪)

なんとこちらは、
「一生に一度の願いを聞いて下さる」神社なんですってよ。
有名なパワースポットらしいですね。

しかし「一生に一度」と言われると、プレッシャーだわ。
何をお願いしようかと。
願い事が多すぎてなかなか一つに絞り切れませんw
参拝するの、早まったかな・・・(^_^;)



街中ではあるんだけど、境内は緑が多くて全体的に潤ってる感じがする。

崇峻天皇の徳をしのび、聖徳太子が四天王寺建立と同時に創建されたそうです。
四天王寺を外護する神社郡のひとつでもあるそうです。

崇峻天皇というとですね、聖徳太子にとっては叔父にあたるおかたで、
蘇我馬子に擁立されて天皇となり、
蘇我馬子によって暗殺されたといわれる天皇です・・・。

なかなかに因縁のある人物が登場してきたよ。またこれ。

四天王寺の「守屋祠」を太子堂のすぐ近くに配置し、
外護にこちらの神社があるというのは、なんだか意味深ですね。




もちろん、
主祭神は 崇峻天皇 です。
配神に、小手姫皇后、蜂子皇子、錦代皇女が祀られているそう。
ご一家、って感じです。

ではでは、参拝・・・。
(。-人-。)



他にも境内には「疲れた」「気力が落ちた」と感じた時に
この木に祈るとパワーがもらえるという、すごい御神木がありました。


(クリックで拡大)

そして、なぜかお社の写真を撮ってないのだけれども
(興奮しすぎると、そういうの忘れてしまうw)
末社の一つに「熊野第一王子之宮」がありました。
熊野詣の巡礼の目的、
熊野の神様の分霊を祀った九十九の王子社の第一番目。

もともとは天満の港にあった「窪津王子」というところだったんですが、
その後移転し、こちらに合祀されたんだそうです。

てことはさ、
わたし、熊野詣での最初(第一王子)と最後(熊野本宮大社)に
訪れたことになりません?
なんか縁があるみたいでちょっと嬉しい。やっぱり来てよかった。

この神社はそれだけじゃなくて、その他にも、



末社のひとつ、「黒龍社」。
境内には同じく「白龍社」もあって対になっている。

その他にも、

ご神木の側に建つ末社で、祀っているのは中国の神様、
「太上神仙鎮宅霊符尊神(だじょうしんせんちんたくれいふそんしん)」
(読めない読めないw)(ちんたくさん、って呼ばれてるんだって)

とか、

大坂夏の陣で徳川家康を救ったというエピソードのある、
末社「茶臼山稲荷」。

などなど、
色々あって、濃い~!
むしろこれらを目指して参拝する人の方が多いのかも・・・。

個人的に今回は、熊野詣がらみで興味を持って訪れたので、
それはそれで満足ではありますが、
こりゃあまた、あらためて再訪したほうがいいなって思いました。

わたし今回、そんなんばっかだなあw でも仕方ないか。

1つの場所をじっくり見ればいいのは分かってるんだけど、
せっかく来たし!という気持ちが強すぎて、
あちこちに興味が散っちゃうんだよね・・・(^_^;) 落ち着きが無いともいうw
こういうのもひとつの貧乏性だなあ。

天上にいる神仏からわたしを見下ろしたら、きっと、
クルクルせわしなく動くハムスターみたいなもんなんだろうねw


 fc2blog_20181115114635929.jpg
御朱印は2種類頂きました♪

その後ダッシュで帰りました~


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【2019/02/14 17:05】 | 大阪府
【タグ】 神社  ご朱印  観光  旅行  大阪  
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Re: 大阪市 ☆ 熊野街道からの堀越神社
あけぼう
へろんさん、イラッシャーイ(*゚▽゚)ノ

そうなんですよ、一生に一度ってなかなか重い。
なんの心構えもなく行けないですよね(^_^;)
わたしなんてなんかフワっとした感じになっちゃって、
ちょっと勿体なかったですもん。
ある程度まとまってから行かれるのが、良いのかも。



へろん
こんばんは。
「一生に一度のお願い」ですか! うーむ、行ってみようかなあ・・・
悩み事はあるのですが、一生に一度をここで切るべきかどうか
迷いますね。


Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

他の用事がメインだったとはいえ、2ヶ所も行けて良かったです♪
たくさんお参りはしてるんですが、粗忽なわたしのことだから、なにかしら気づかずに神様に粗相をしちゃってるんじゃないかな。それでプラマイ0になってるんじゃないかしらw 今のところ、わかりやすい御利益には預かれていないような…いやいや!きっと知らないうちに助けられてるんですよね。うんうん。


misachi68
なんか濃い感じですね。
っていうかこれだけ盛りだくさん1年の間に詣でていたら
あけぼうさんは怖いもの無しってくらいの
ご利益身に纏っているんじゃないかしら(*´∀`*)
ご縁が巡り巡って最強ですよ、きっと。

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四天王寺。
時間がやばくなってきました。絵堂で時間使い過ぎたw
四天王寺は、大都会の中にあるお寺としてはかなり広くて、
いろんなお堂がいっぱい建っていて、密度が濃い!
もう何が何だかw



こちらの亀の池は、なかでも印象的でした。
今まで見てきた神社仏閣の中も1・2を争う亀の数の多さ。
亀がうようよ。
亀といえば「亀井堂」というお堂もかなり面白かった。
枠で囲まれた大きな井戸(?)を覗き込むと、そこにはでっかい石の亀が。
亀の口からちょろちょろと水が出ているという。
写真NGだったから写真で紹介できなくて残念。

亀の池に挟まれて「石舞台」があり、
その向こうに「六時堂」という建物があります。




以前よんだ本にこの四天王寺がらみで、
河内音頭にも謡われる俊徳丸伝説の話が出てきました。
視力を失った俊徳丸は物乞いとなって四天王寺で暮らしていたという話。
たしか床下かなんかで暮らしてたんだっけ(←そこはうろ覚え)
ここからも床下が見えるけど・・・あそこらへんなのかなあ。

太子の時代には四箇院という福祉施設もあったそうなんだけど、
生きることに精いっぱいな庶民にとっては、
ありがたい場所だっただろうし、仏教の普及にも役立ったたろうし、
この近辺の人々にとっては、いざ、本当に困窮した時に行く場所として
四天王寺っていう選択肢があったんだろうね。
昔の事だから、リアルに野たれ死ぬ可能性も高かったんだろうけど
その場合もお寺なら、仏様の近くで死ねる・・・っていうのもあったのかも。

この四天王寺というお寺は、今は、せわしない大阪のビル群の中で、
まったりとした時間が漂う大きなお寺だけど、
いろいろな歴史の積み重なりがすごすぎて磁場みたいになってる感じで
なんどでも来てみたいお寺かもしれない。

それに、四天王寺といったら「あれ」とか「あれ」とかもあるはずなんだけど
よく考えたら、ぜんぜん見てないんだよね・・・。
「あれ」はいったいどこにあったんだろう・・・
工事してたから見られなかったんだろうか・・・

そして御朱印。



何種類かあったんですが、これだけ頂きました。
だって、全部ちゃんと見られてないんですもん。
なので、1種類だけにしておいて、またの機会に来ようと思います。




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【2019/02/12 00:01】 | 大阪府
【タグ】 観光  旅行  ご朱印    大阪  
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Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

色々なお堂が立ち並んでいて、その密度がすごくて、
すべてを見て回ることが出来ませんでしたあ(´Д`;)

今でも天王寺駅って奈良方面へも連絡する大きな駅ですが
昔から変わらず交通の要衝ってことの証しって感じだし、
そこに四天王寺が変わらず存在し続けているっていうのが
すごく素敵だなと思いました。

「あれ」。やっぱり気になりますよね。
わたしも未練たらたらです。
やっぱり工事中のエリアにあったのかなあ。
それとも絵堂に気をとられ過ぎてたのか。
全然わからなかったです。うーん、また来ねば~!




misachi68
四天王寺って大きいんだね。
宿題ですね(*´∀`*)
「あれ」とか「あれ」って何なのか気になるので
きっとまたお出かけしてくださいまし。


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大阪。四天王寺に来ております。
いろんなお堂があるんですが、
なかでも10月18日~10月31日までの期間限定で
聖徳太子絵伝の2週間特別ご開帳をやっているそうでして。

fc2blog_20181026140733285.jpg

太子殿という建物の右手から、



庭園を抜けて奥の方へ行くようになります。



手前はこのように工事中でした。



と、ここで工事中の太子堂奥殿(←多分)の向こう側から、
雅楽のような音色が聴こえてきました。
ここからでは何もわからないけど、何かが始まるもよう。
失敗したかな?先にそちらを見に行けば良かったかな?
・・・と、
すこし後悔しかけた矢先、
わたしにとっては、思いがけない名前が目の前に飛び込んできました。



「守屋祠」と書いてあります。(暗くてごめんね)



そう、ここに物部守屋の祠があったんです。
飛鳥時代、有力豪族だった蘇我氏と物部氏は、仏教をめぐり激しく対立しました。
それはやがて、戦に発展。
結果、物部氏は敗れ、物部守屋は戦死しました。

この時、聖徳太子は、崇仏派だった蘇我氏側についていたので
因縁ありあり。要は敵同士だったってことですよ。
太子はこの戦の勝利を願って、
勝ったら四天王を安置する寺院を建立すると誓いを立てたんです。
それがこの四天王寺です。

その四天王寺の太子堂のすぐそばに守屋を祀る祠があるんだから、
ちょっと意外に思いますよ。ねえ?

でも。
そっかー・・・なかなか味わい深いよねえ。
確かにちゃんと祀っておかないと、祟りとか、こわいもんね。

当時のこのあたりって、物部氏の支配地だったらしいんですよね。
だから守屋びいきでもあったろうし、残党的な人もいただろうし。

実際、太子は戦後、残された物部氏の家来たちを
お寺の職員として雇ったらしいです。
その上で、前の支配者へのリスペクトを見せとくのも
もしかしたら「和をもって貴しとなす」の一環なのかもね。

そんなことを考えつつ、守屋祠に手を合わせました(。-人-。)
(別に、祠を前にしてるからってわけじゃなくて、
 本当になんとなくなんだけど、
 守屋さんってけっこう良い人だったんじゃないかなって
 そんな気がするんだよね・・・)

で、肝心の「絵堂」なんですが、撮影禁止のため写真はないです。
そこは「小会議室」くらいのスペースがある、長方形のお堂でした。
壁には、画家の伊藤健吉さんが6年も住みこみで描いたという大作が。
聖徳太子の生涯が描かれています。
(厳密には生まれる前のストーリーから始まります)



これ、頂いたパンフです。
お坊さんの解説もすごく楽しくて分かりやすくて。
この絵堂の法話は「ぶっちゃけ寺」でも紹介されたらしいです。
気付くとお堂の中は人でいっぱいでした。大人気。

しかし全て聞き終わるまで、時間は結構かかります・・・。
私は残念ながら、最後まで聞くことは出来ませんでした。

絵堂の公開と法話は期間限定と書きましたが、
毎月22日は開いているそうです。見ることは出来るみたい。
絵解きの法話も、多分また何かの折々に行われるんじゃないかと。

もしその機会に行かれる人がいたら、観光時間の調整をうまくしてください。
私みたいに
「おっ!なんかやってるらしい。行ってみっか!」みたいなノリだと
後で時間が足りなくて後悔するのだ・・・(´・_・`)



記念品で頂いたポストカード。わーい。
(なのに最後まで聞けなくてごめんなさい~~~~)

あと少し続く
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【2019/02/08 17:26】 | 大阪府
【タグ】 観光  旅行    大阪  
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Re: 大阪 ★ 四天王寺 4  守屋祠と太子殿
あけぼう
misachi68さん、イラッシャーイ(*ˊᗜˋ*)ノ゙

ですよねー。わたしも同じパターンです(^_^;)
もともと予定を詰め込みぎみなんだけど(欲張りすぎてw)、絶対時間が足りなくなる。
イベントはホントに欲しい機能ですよね。
まぁそういうのも含めて、お出かけは楽しいですけどね♪


misachi68
あぁ、その時間がなくなってしまって、っていうのわかるわ(^-^;)
ウチの旅行は大抵の場合、行き先も日程も急に決まるので
調べ方が足りないんですよ。
ココとココは外せないってところだけ押さえてあっても
近くでついでに見れそうなイベントとかいっつも情報が足りてない。

いつも利用してるグーグルマップに目的地の近くで
こんなイベントやってます!とか表示してくれたらいいのに。



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大阪。四天王寺に来ております。
前回からの続きです。



この日は運よく「太子会」の日。
この日は縁日で平日なのに人が多くて賑わっています。
写真は中門。人がいなくなった一瞬を撮りました。
今日は中央伽藍を無料開放しているという事で、早速入ってみます。
(通常は、拝観料:大人300円なんだとか)



そして四天王寺といったら古い様式を今に伝える特徴的な伽藍配置が有名。
「四天王寺式伽藍配置」って教科書で習った覚えがあります。
現在のは再建されたものだそうです(そりゃそうよね)。



南北に南大門、中門、塔、金堂、講堂が一直線上に並ぶのが特徴なんだとか。


(クリックして拡大)

回廊に排水溝の遺跡がありました。
廃瓦を敷きつめて、雨落ち溝を作ってたんだそう。
ん、まてよ?
逆に言うと、雨どいってこの時代には無かったって事か?

ていうか、雨どいの事を今まであまり深く考えたこと無かったわw
古い神社仏閣の建物を見ながら雨どいの有無って、チェックしないよね普通w
もう少し時代が下ってくると、お寺の屋根から鎖樋が垂れ下がってるのを
見たことあるような気がするけど(記憶曖昧)



ガラス越しに覗き込むようにして見るようになってるんですけど、
写真だと反射してよくわかりませんね(^_^;)
特に左側に瓦っぽいものが。



こちらの五重塔も、まさか中に入れるとは。
今日が太子会の日でホントにラッキー。
1階は仏像が安置され、その周囲は壁画が描かれています。
その仏像の裏側から、螺旋階段を登って最上階まで行けます。
螺旋階段を登りながら、ちょっと灯台の中に似てるかも、と思いました。
(登ったことある人は分かるかな、ああいう狭い螺旋空間です)

てっぺんの欄からの眺めはお寺全体が見えるし、なかなかのものでした。
これ、今でこそビルが建ってるからあれだけど、
昔は塔からかなり広くどこまでも見渡せたんでしょうねー。



ちなみに、金堂では毎日「舎利出」という法儀が行われています。
舎利っていうのはお釈迦様のお骨の事。
そして、この儀式ではお坊さんが参詣者の頭に舎利を当ててくれるそうです。
おお~!これはありがたい。
今回わたしは知らなくて時間に間に合いませんでしたが、
機会があれば、体験してみたいものです。

(しかも、この為に来た人は、係りの人に申し出ると拝観料は不要らしいです)
(なんかさっきから私がどケチみたいな感じですが・・・w)
(そうではなく、きっとずっと昔から貧しい人にも門戸を開いてきた、お寺の姿勢がこういうとこに表れてるっていうか・・・・)
(「この日タダなんだぜ!ラッキーデーだぜ!」ってことが言いたいわけじゃないんだ・・・)

つづく。

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【2019/02/04 18:31】 | 大阪府
【タグ】 旅行    観光  大阪  
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Re: 大阪 ★ 四天王寺 3 太子会の日
あけぼう
misachi68さん、イラッシャーイ(*ˊᗜˋ*)ノ゙

頭に仏舎利、なかなか出来ない経験だよね。
普通なら奥深くに飾ったりしてるモノだと思うし。
定期的にそうやって、一般の人達にも…っていう姿勢って、庶民が主役の街・大阪らしいな〜って思っちゃいました(^^)




misachi68
五重の塔が灯台っぽいって言われたら、うん、わかる!
狭いんだよね。

頭に舎利を当ててもらったらすっごいご利益ありそうですね。


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大阪。四天王寺に来ております。

fc2blog_201810241555499b9.jpg

鳥居の扁額には「釈迦如来、転法輪処、当極楽土、東門中心」と書いてあるそうです。

fc2blog_20181024163901252.jpg 
(クリックで拡大)

ここは四天王寺の西門となる鳥居で、
今でも鳥居の向こうに美しい夕日が見られるそうです。
昔は、すぐそこまで海だったんだとか。
当時は海の向こうに極楽浄土があるという考え方があって、
ここは、西方極楽浄土へ至る東門であると、そういう意味らしいです。

お寺なのに鳥居がどどーんと立ってて、
鳥居なのに極楽浄土のことが書いてあったりとか
そういうところも日本らしくて良い♪

fc2blog_20181024160000cdd.jpg

なにせ、この四天王寺を建てたのは聖徳太子(厩戸皇子)。
飛鳥時代です。古い!



なんかやたら人が多い。平日なんだけどな~。



グルングルン回しときます。



びっくり!境内で服とか売っている!
後で分かったんですが、
21日(弘法大師の月命日)・22日(聖徳太子の月命日)は、
縁日が催されているんだそうで。この日はたまたまその日だった。
それでこんな感じだったんですね~。

縁日では、洋服や骨董や雑貨など、様々なモノを売っていたのですが
まさか不動産まで売ってるとは思いませんでした。すげ~w
「家 売ります」の貼り紙の下に、おじちゃんが座ってました。
(ちなみに車1台分くらいの値段。 どんな家なんだろ・・・)

なかでも、この22日の「太子会」では
絵堂と中心伽藍が無料開放され、
五重塔の最上階回廊も開放されるんだとか。ラッキー!
四天王寺は広くて、いろんなお堂が点在しているのですが、
まずは早速行ってみます!

つづく。


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【2019/01/31 17:32】 | 大阪府
【タグ】 観光  旅行    ご朱印  大阪  
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Re: 大阪 ★ 縁日の真っ最中でした。四天王寺 2
あけぼう
玉さん、イラッシャーイ(*ˊᗜˋ*)ノ゙

ありましたよ、なんかレトロな店(^O^)
「こ、これは…売り物なのか?」
って思っちゃうようなものも、結構あったw
おばちゃんが真剣に服を選んだりしてる光景も、なんだかいい感じでした。

金剛組!そうか、近くにあったんだよね(><) 周辺にも色々あるんだよね。やっぱりあの辺りはまたじっくりと行きたいかも。

No title
玉坂めぐる 
不動産のお店は見たことないけど、(^^)。あやしいレトログッズの出店とかありませんでしたか? ここの縁日屋台はほんと楽しいです。
金剛組って建設会社が近所にあるんだけど、そこに聖徳太子さんが「お寺立てて」って依頼したそうですね。世界最古の建設会社ってことになるそうな。(^0^)すごいよねえ。今や普通の地味目の会社なんだけどね。

Re: No title
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

すごいよね、大阪っぽくもあるけどねw
確かにあのおじちゃん、のんびりしてたな。売れると思ってないかもw
でもあれだよ?高級外車とかのお値段じゃなくて、フツーのそこそこの国産車くらい。

ちなみに同じくらいの金額で、
うちの地元だと、
駅から徒歩20分、築28年のワンルーム(1K)のマンションが買えることが分かりましたw

No title
misachi68
色々すごいですね。

縁日で家を売るって。。。
不動産屋さんも売れるって思ってないかもしれないね。
車一台分ってどのくらいの車かにもよるねw
ポルシェだったら家みたいな値段だし。
中古住宅かも。

四天王寺面白そうだな〜〜

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