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おでかけブログ。神話や妖怪、UMAが好き。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
今回はアメリカの Bureau of Indian Affairs Museumを閲覧~。
アメリカのネイティブアメリカン関連の文化財を展示している美術館なんだそうです。
(それにしても、インディアンってもう言っちゃいけない言葉なんだと思ってたんだけど、本家でIndianの表記が出てくるとは思わなかった)

アメリカ 場所 インディアン イラスト ネイティブアメリカン 

以前、ホピ族のカチナ人形を見て以来、アメリカの先住民族の文化にも少し興味が。
あと「縄文人 アメリカ大陸」とかで検索していただくと色々出てくるんだけど、彼らの遺伝子が、縄文人ととても近いらしい、っていう説もあって、気になるところなんだよね~。

ちょっと高知の民芸品「鯨車」を思い出したのがこれです。いいなこの額。ちょっと欲しいかも~。
これも日本の民芸品にありそうなやつ。
どれも比較的新しい作品だけど、この絵の右下のやつも、博多の「にわか」を思い出す。

鳥を抽象化したようなものなんだけど、なんか目があうしw それに色々な別のものにも見える気がして、なんかじ~~~っと見てしまう。妙な魅力・・・。このフクロウの面も青のラインが効いてるんだよね。このカラスも独特~!ていうか、言われなかったらカラスってわかんない。でも謎の魅力・・・なんか見ちゃうんだよね。

出てきたぞ~土器っぽいもの。ただ、いつごろのモノか書かれてないので、結構新しいかもしれないからなあ、何とも言えない・・・(^^;) 解説では雲母ポットって書いてる。「体全体と縁の周りに雲を発射します」って・・・翻訳ww

のモチーフ結構出てくるんだけど、やっぱりこちらでも神聖な動物なのかね。
亀さんカワイイ!亀はどこの文化へ行ってもビジュアルがブレないよな~。そもそもオリジナルの形状が独自路線を突っ走ってるからデフォルメしても絶対わかる。

こういうの見てると、ちょっと文様とか「っぽい」感じがしてくるね。でもこれも年代は最近っぽい。BIAのコレクション全てが、とは言わないけど、どうやらオンライン展示に限って言うと、最初に期待したような古い文化財というよりも、ネイティブアメリカンの人たちの伝統に裏打ちされた感性を、彼らのアートから感じてくれ、っていう感じかな?って思う。
純粋にアートってことなら、このが好き。これとかこれなんかの木彫りシリーズも好きですね~。



ワシントンDCから車で30分くらい?になるのかな。
ここの周りはやたらとゴルフ場がある・・・・。
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【2020/09/19 22:54】 | 妄想旅行
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Re: Google Arts & Cultureで博物館めぐり~BIA
あけぼう
misachi68さん( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

縄文人との繋がりはまだ近年言われだしただけだし、諸説あるなかのひとつでしかないけど、めっちゃロマンあるから、ついついそのフィルターで見ちゃうけどw でもちょっと似たものを感じるよね〜。
カラスはわたしも思ったw こういうの大好き。



misachi68
やっぱり縄文人のルーツと関わりがありそうですね。
独特のセンスも日本にあってもおかしくないものがありますね〜
でもカラスは笑ってしまったわw
ふざけてるのかと思ったよ(*´∀`*)

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今回はモンゴルのボグドハーン宮殿博物館を閲覧~。

モンゴル 


まずここはどういう場所なのかってことなんだけど、モンゴルってチベット仏教が浸透してる国らしいんですよ。
で、チベットに活仏として「ダライ・ラマ」がいるのと同じで、モンゴルにも活仏として「ジェプツンダンバ・ホトクト」っていう宗教上の名跡があるそうなんです。

しかも宗教家としてトップにいただけじゃなくて、20世紀の初頭、ジェプツンダンバ・ホトクト8世は、モンゴルの君主(ボグド・ハーン)として、モンゴルの国を統治していたんだそうです。そんな古い話でもないのに全然知らなかったよ。

その後、ご存じの通りモンゴルは社会主義国になって君主制は終わっていくんだけど、ここはそのジェプツンダンバ・ホトクト8世の死後、住んでいた宮殿を改装して作られた博物館で、モンゴルの文化財をコレクションしているんだとか。

いきなりカッコイイ門
てっぺんに太陽みたいなモチーフと左右にヤギさんみたいなのがいるのが可愛い。いや羊?モンゴルだし。
宝石を吐くマングースとか仏教の霊獣でも日本とはやっぱ全然違うな。
しょっぱなから楽しい。

それにしても、こういう仏教の守護神って書かれてるのは、日本でいう十二神将みたいなものかな? 我々の知る仏教とチベット仏教ってどれくらい違うんだろうか? でも共通の仏さまがいるはずだよね? もし共通の仏様だったら、ビジュアルや設定にどんな違いがあるのか興味あるなあ。これもなんだか、似たような仏さんを見たことがあるよーな、ないよーな・・・。

アニメに出てきそうな短剣!物語の鍵をにぎるやつだよこれ。凝ってる・・・。

この絵は楽しいね。ズームしてみてみると、中の広場でモンゴル相撲をやってるよ~!
こっちも馬だらけでさすがお国柄。展示品に馬具も多いしね。

昭和の頃って、ちょっとモンゴルの草原に憧れる風潮が、ありましたよね?
同じ蒙古斑がお尻に出る民どうし、変なシンパシー持っちゃったりしてw
モンゴルといったら、わたしは竹宮恵子先生の漫画「天馬の血族」を読んでたから、そのイメージが強いなぁ~。
平成に入ってからは、相撲でモンゴル勢にやられっぱなしなせいか、逆に関心が薄れてる気がするw あっちのほうって、今コロナはどんなかんじなんでしょうね?


雲 ライン


グーグルマップで博物館周辺を調べてたら、意外と周りには中華だったりイタリアンだったり、オシャレカフェもあるんだね。やっぱり宮殿だから首都の良い場所にあるんだな。ちなみに「モンゴル料理」で検索したら、ボグドハーン宮殿博物館からは車で20~30分くらいかかっちゃうけど、このKhaan Nomadsが出てきた。好きな食材を選んで焼いてもらえたりするんだって。苦手なものは食べずに済みそうだし、楽しそう。

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【2020/09/17 18:38】 | 妄想旅行
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あけぼう
misachi86さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

わかるわかる!!ww
わたしもWikipediaで調べて大混乱したw いまだに理解しきれてないよー。
でも確かに、民族衣装とかもちょとチベットと似てるんだよね。山岳と草原なのに不思議なようだけど、地図を見ると、南からチベット→新疆ウイグル自治区→モンゴルと、このへんが多分宗教上ひとつなぎな感じなのかな?って印象を受けた。 とうとうモンゴルにもこういうニュースが出てきてることからも(https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63816840U0A910C2910M00/)やっぱこの辺のエリアはひとつの文化圏なんだろうなって思った。



あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうだよね、あのアンコールワットとかにある、あの色っぽい壁面の像は、確かに考えてみたら仏教徒には刺激強すぎだなあw いいの?修行の妨げにならない?って思うけど(^^;) 
いろいろな神様が地元風に定着していくのを追うのも楽しそうだよね。日本では七福神になっちゃってるわけだしw そういう本とか無いかなあ。

このモンゴル料理店はほぼファミレスだよねw もっと、こってり民族感出した店の造りかと思ってたから良い意味で予想を裏切られた。 巨大ジンギスカン鍋?で豪快に肉を焼くとテンションが上がりそうだよね。


misachi68
守護神のお顔にある第三の目が怖いわ〜
カラフルだねえ。
やっぱりモンゴルって相撲見てるといっぱいいるけど、他の人々のこと知らないから
相変わらず私のモンゴルへのイメージは
『スーホの白い馬』とチンギスハンって感じです。
チベット仏教がよくわからないので
Wikipedia見てみたら余計にわからなくなっちゃったわw


玉坂めぐる 
ご紹介のモンゴル料理店、ポップな感じだね。巨大な鉄板、ジンギスカン鍋みたいに傾斜がある(^^)これは、お店の人が焼くのかな、自分でやるのかな。面白そう。
チベット仏教の神神はやっぱりカラフルでつよそう。肘がいっぱいとか、動物合体系の方々はやっぱり、ヒンズー教由来の感じがする。 全然詳しくないから以下、妄想だけど、カンボジアのアンコールワットとか、もともとヒンズーのお寺壊したヤツなので壁面にヒンズーの半裸の女神とかそのままあるのに、そのあと中心に仏像が安置されるでしょ。で、のちのちの人には、ヒンズーのお姉さんも仏教ものに見えちゃうよね。日本だと天女になるのかな。禁欲的なタイやカンボジアの仏教に本当にあの色っぽいお姉さん、違和感あるんだけどね。でもそこにあるのだもん。しょうがない。仏教伝来ってヒンズーを引っ張りながら地元の信仰との融合とか、そんな誤解とかそれぞれの地で形になって…結果個性バラバラでなんか愉快だなあって(^^)チベットはカラフルぅ。さらにモンゴルぅ。楽しいです。


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おうち時間。Google Arts & Cultureで世界の博物館めぐり~♪
今回は、ウクライナ。

文化財保護区みたいなところにある「聖ソフィア大聖堂」のフレスコ画たち、です。


教会 

でもごめん、本当は大聖堂とかよく分かんないんだ・・・。

たまたま、訪れて、
おおーなんか教会のフレスコ画の資料がいっぱいだね・・・
なんて、つらつらと眺めていたのです。

わたし、コッチ方面の教養がないからあまり楽しめないのよね。
アートとしてどうなのかっていうのも、なんかよく分かんなくて。

と思ったら、発見!

妙な人
がいる~~~!!!

左左! え。これ人間???
なんかアマビエみたいなくちばしあるけど・・・。

他にもあるかも!と思い、最初からちゃんと閲覧。動機が不純w

ウクライナっていうと「美人の産地」というイメージしかないんですけど、
ただ、具体例はあまり出せなくてミラ・ジョヴォヴィッチくらいなんですが(^^;)
しかも美人はよく聞くけど、美男の産地かどうかは知らない。
美男は? 美男はおるのかえ?

こういう宗教画に出てくる絵も、やっぱり地元民の顔に近くなってくるのかね?本来はたぶん中東の人っぽい顔つきのハズだよね? 聖書の登場人物って。
日本の仏像とかも、時代が下るごとにエキゾチック感は消えて平たい顔になるもんね。だんだん地元顔に寄っていくんだろーね。

ここのは、やっぱりちょっと顔つきが【ウクライナ】だよね。
これとか、ウクライナの芸人から大統領になったにちょっと似てるような。


あ、これ大喜利の題材に使えそうだ・・・これなんかも・・・
(ふきだし つけたら怒られるんだろーなー・・・)

やばいやばい。そろそろバチがあたるかも(^^;)
これにて撤収~。


イラスト 撤収

大聖堂ちかくのレストラン情報~。
ウクライナ料理って、どんなものなのか? グーグルマップで検索。ご近所にあって評価の高いウクライナ料理の店Kanapaの写真を見てると、キャベツ丸ごとくりぬきシチューみたいなやつが気になった! グルジア料理店のChachapuri Restaurantも美味しそうだし、中東料理店のMusafirも美味しそう! あっ、まさかの麺屋 武蔵 キエフ店もある!意外と多彩ね。

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【2020/09/15 17:00】 | 妄想旅行
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あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

学生の時、教科書に載ってる偉人の顔に落書きとかしませんでした?
わたしは偉人だけじゃなくて、英語の挿絵とか、本当に色んなものに落書きしてたw
あの頃の自分が目を輝かすような絵なんですよね〜〜
これからも探していきたいです。見つかるといいな。



misachi68
もう、面白い絵を見つけるっていう楽しみ方ですね、ワハハ。
楽しい〜〜

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おうち時間。Google Arts & Cultureで世界の博物館めぐり。
今回はアメリカ。

きっと切手マニアの人にとっては「殿堂」みたいな場所なんでしょうね。
今回はアメリカにある、スミソニアン国立郵便博物館 のオンライン展示を見てきました。

切手

わたしは別に切手に特段興味があるってわけでもなかったのですが・・・

その時代にあってはならないモノ、
オーパーツっぽいモノ!を、見つけてしまったのでご紹介したいと思います。

それがこれっ!

スマホを見るネイティブアメリカン!


スマホにしか見えない!

スマホじゃなかったら何なんだってくらいw

これをきっかけに、ついつい「他にも無いか」と探すことになり、結局すべてチェックしたのだった(暇人)




この話面白い!「郵便犬オウニー」。

犬 

解説文だけでも何となくわかる。これは写真で切手ではないみたいだけど、アメリカでは有名な犬らしいから切手のモデルにもなってるんだろうね。ここにも写真が。「ストーリー」にもまとめがあるよ。
日本にも来たことがあるらしい。へ~~。

ここの展示数はかなり多いから、ただ切手をアート的に眺めても良いし、「ストーリー」からテーマに沿ってみていくのもイイ。個人的には「ストーリー」がおススメって気がする。(しかし、なぜかPCからだと翻訳されなくて、スマホのアプリからだとちゃんと翻訳される。なんでだろ)

最初のストーリーは全体の概要的なもの。
女性飛行士のアメリア・イアハートの服とかもあるよ。原田マハさんの小説「翼をください」で知ってる人だったから、「おおっっ」て思っちゃった。彼女と郵便の関係については別のストーリーにもまとめられてる

あとやっぱり時代性っていうか社会性っていうか。このアフリカ系アメリカ人の切手のストーリーとか、最近ちょうどデモとか暴動とか起こってニュースになったし、「公民権のための戦い」など人種差別に関するストーリーがいくつかある。現代とも地続きな感じで、いろいろ考えちゃうよねえ。

ほかにもヒスパニック系の人たちのストーリーもあるし。アメリカインディアンのストーリー女性のくくりも結構ある。こういうのアメリカっぽい。全カテゴリーに配慮しました・・・みたいな。

デモ

太平洋の人々と場所」っていうストーリーには、ラストに中国や日本も出てくる。ほかにも中国旧正月を祝した切手のストーリーもあるから、背景には中国系移民の多さがあるのかな。

やっぱり切手は時代が映し出される鏡みたいなところがありますね。
正直最初はそこまで興味持ってたわけじゃなく、たまたまオーパーツ(←幻の)を見つけたテンションのままに、その他もずるずると見ていったような感じだったんだけど、見終わると意外と満足してる自分がいた(笑)


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【2020/08/31 08:46】 | 妄想旅行
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あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

持ってる人の表情がまたスマホっぽさを醸し出してるというか。
アンドロイドなのは同意ですw 

真面目な話でいうと、インゴット説が一番真実に近いかもしれないね。
ゴールドラッシュの頃ね。
金が出るなら、ほかの鉱物も出る可能性が高いというし、銀も出てたかも。

でも、わたしのなかでは「スマホ」だけどねww



玉坂めぐる 
うう・・・スマホだねえ。
アンドロイドな気がする。

んんん、そんなわけないから
やっぱインゴットかなあ。
うーんあとは、白金カイロ?
あっカラスミ?


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

だよねだよね~~ww
この絶妙な厚みの四角いもの、何なん?って感じ。不思議。

でも1937年だから絶対にスマホどころかガラケーもない時代なのだw

ホントにミサさんの言う通り、タイムトラベラーだったりして。
たまたまこの時代にやってきて、うっかり色んなことに巻き込まれてしまい、
そんな様子を、何も知らない画家によって描かれちゃった人・・・(*´艸`*)



misachi68
やっぱりスマホにしか見えん(*´∀`*)
笑える〜〜
現代からタイムスリップしてしまってる人みたい。


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まだまだおうち時間を充実させないと・・・。

ってことで、今回はGoogle Arts & Cultureでニュージーランドにある
オークランド博物館(Auckland War Memorial Museum)をオンライン見学です。

ニュージーランド 

名前に「War」が入ってることから分かる通り「戦争記念館」でもあるんだけど、内容的には自然科学の資料が多いから、背景の歴史をあまり知らなくても大丈夫・・・だと思う。
ニュージーランドのことって、よく考えたらあまり知らないのだ。
オーストラリアの右のほうにある南半球の国。
たまに大きな地震が起きる。
キウイっていう飛べない鳥がいる・・・くらいかな。

キウイ 

あ、ラグビーも強いところだったよね。
そんで、あとは・・・羊!ってイメージしかないw

南洋感でるのがこの「イリ」っていう貝殻のネックレス。
基本的にやっぱ装飾品は貝殻で出来てるのが多いね、こんな貝そのものがビーズ細工みたいなのもある。
なんかあれだね、世界名作劇場「家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ」を思い出すね。
フローネたちの一家は、オーストラリアに向かってた途中で、遭難して無人島にたどり着いたんだから、NZに近いっちゃ近い島の設定なのかな?当時は何も考えずに見てたけど。

ほかにもたくさん貝が出てくるんだけど、あまり解説がないなか、このひょうたんだけ、めちゃ長文な解説がw 確かにひょうたんの丸み、妊婦さんを思わすものがあるかも・・・。このあたりの神話もなかなか面白そうだね。

あと申し訳ないけどひいちゃうのが鳥の展示な~。
足をぐるぐる巻きにして横たわった状態 (^^;) 
もうちょっとこう、なんとかなりませんでしたかね・・・。

なぜかちびまる子ちゃんを思い出してしまった仮面。あの漫画にこんな奴は出てこないけど、ちょっと画風?が似てる気がする。←画風ってw それはともかく、この顔の文様はすごいね。昔の縄文人もびっくり。

あとワラジみたいなやつもちょっと履いてみたい、夏場はこういうのが気持ちよさそうだよね。
この土偶みたいなのも気にはなるけど、なにしろ時代が分からないからコメントしづらいんだよな~。

なんていうんですかね、とにかくここの博物館のオンライン展示は、無言で次々に貝殻の標本と、鳥の死骸(・・・。)を見せていくスタイルなんですよね(T_T) 貝殻もよく見るとインドの神殿を思わせるような形だったりして、人間のイマジネーションってやっぱりこういう自然からだよなーって思ったりもするんだけど、いかんせん、無言で次々に紹介されていく貝殻を見てると、だんだん飽きてきてどうでもよくなってくるw ここはやはり何らかの解説が欲しいところ。

というか、とにかく鳥の死骸(・・・。)には参った。剥製の展示には何とも思わないのに、こういう感じで出されると急に意気消沈してしまう私って何なんだろう。我ながら勝手な奴w でもこんなにオンライン展示の多い場所はめったに無いですよ。膨大な量です、膨大な量の貝殻と鳥の死骸(・・・。)←しつこいw

うーん 
個人的には小さな能面みたいな神様が収穫。これも。これも。これも。
なんだか羅漢さんを見てる気持ちに近い感覚。
どういう意図で作られたものなのかなあ。



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【2020/08/26 17:45】 | 妄想旅行
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Re: Google Arts & Cultureで博物館めぐり~オークランド博物館
あけぼう
へろんさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ


ああ!引き出し〜〜。
なるほど‼︎ 想像が出来ました。あれかあ。
あの状態をそのまま出してるわけですか。
展示というより、アーカイブ的な感覚なのかもしれないですね。たしかに真面目なのかも。いや〜ビックリしました(^◇^;)





へろん
この鳥って、剥製として形を整える前の保存の仕方で、博物館や研究室での保存はこっちがメインらしいですね。普通は形を整えたやつだけを展示に並べて、この形のものは「見たい方はどうぞ」的な感じで引き出しに詰め込んであって、何気なく引き出しを開けると結構衝撃的、というのは日本のいくつかの博物館でも見ました。

よくあるリアル展示では、鳥も貝も他国から持ってきてでも美麗種を前面に押し出して人目を引くものですが、わりと地味な感じなのはある意味ものすごく真面目なのかもしれませんね(^^;)


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんですよね~実際のところはまだよく分からないけど、
狩猟民族っぽさがすごく出てましたw
あそこも地震が多いだけに、絶対宝石だってあるはず・・・と思うんだけどなあ。

欲を言えばもうちょっと先住民族のことが分かる展示が欲しい・・・。
もしかすると、単にオンラインでは見せてないだけかもしれないけど(^^;)


misachi68
オーストラリアに近いのに
ちょっと違う成り立ちみたいですよね。
ニュージーランドにも宝石あったらもう少し
テンション上がったのにw


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