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おでかけブログ。神話や妖怪、UMAが好き。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
2018年2月。連休。

ちょっとした目的があり、岡山市に来ました。
岡山駅から路面電車にのって「城下」で下車し、
街の雰囲気を感じながらのんびり歩いて向う予定でした。


が!
おもむろに取り出したスマホ(←最近調子が悪い)から
いつの間にか【グーグルマップ】が消えてる!
さっきまであったのに!
目的地を登録してたのに!

一瞬にして、ただの迷子と化したわたくしw

はからずも文明の利器・スマホに依存する現代人の弱点を見事に体現。

さて。
目的地は前に行ったことある場所なんですが、2年以上前のこと。
ふわっとした土地勘しかない。

にもかかわらず
「だいたいコッチであろう」と
やみくもに突き進むところが、方向音痴たるゆえん。

でもそのおかげでこんな神社を見つけました。



神社名は岡山県神社県庁のHPによると「稲荷神社」だそう。
通称は「甚九郎稲荷」っていうんだそうです。
ご祭神は 倉稻魂命,菅原道眞 となっていました。

ビルに挟まれた小さな神社ですが、
由緒書きが面白くてつい足を止めてしまいました。


(クリックして拡大)

その昔、宇喜多家再興のため岡山に潜入した佐久間甚九郎が当地を視察中、多数の暴漢に襲われ危機一髪となった際、天から霊光燦然と輝き白狐の声が轟き、暴漢どもはその場にひれ伏したので甚九郎は九死に一生を得て危地を脱出することが出来た。この白狐は当地に在った稲荷神社のご本尊であろうと上之町々民(現在の天神町南町を含む)は甚九郎稲荷というようになり大切にお祀りしてきた、以来上之町に異変が起こる際は前もって白狐が鳴き、これを町民に知らせると言う。今も上之町に火災などが無いのも当社のお蔭と町民の深い尊敬を集めており上之町の守護神である。


宇喜多家といったらやっぱり宇喜多秀家さんが有名ですよね。

Ukita-Hideie-2.jpg 

豪姫のダンナさんね。
そうだそうだ、岡山の大名でしたよね。
秀吉に可愛がられて最終的には五大老にまでなったけど、
関ヶ原で西軍側に立ち、敗れて。
八丈島に流されて、そこで結構長生きしたっていう。

お家の再興をはかって暗躍してた家臣もいたんだねえ。
「その昔」っていうけど、いつごろの話なんだろう。
ウィキペディア先生によると、岡山は
宇喜多家⇒小早川家⇒池田家 の順で支配者が変わってったみたい。
西軍の浪人が再興の希望を持てるって言ったら
まだ徳川幕府の体制が落ち着いてない頃かもね。小早川家時代かな?

窮地を白狐が助けてくれるくらいだから、
きっと秀家さんって地元民に好かれてたんだろうね。
なんか男前だったらしいし。イケメンは正義。
それか、徳川体制がキツくて、相対的に懐かしく良かった時代に思えたか。



境内には備前焼で出来た狛犬がいた。なんか勢いがすごい。
ものっすごい向かい風を受けてる。
ほほ肉ぶるぶる。 生え際ずりずり・・・。

あ。 いやこれ、オーラか。
オーラがフオォォォ!ってなってるのか。



それにしても、阿吽とも片方のまゆ毛が。
これ、こういうデザイン?それともとれちゃったの?
でもそのおかげで独特の表情になってるよね。

この狛犬はもともと
別の場所に鎮座していた天神神社の狛犬だったそうですが
そこに県会議事堂が建設されることになって、こちらの神社に合祀。
その時に移転してきたんだそうです。戦災にもあったんだって。
狛犬に歴史あり。

社殿はこんな感じで建物の間の参道を通っていった奥にあります。


(写真右、暗いですが・・・)
右に硯みたいな石や、梅をかたどった石の何か?があるあたりが
合祀された天神さんのイメージを伝えてますね。



社務所はカーテンがしまってて、無人みたい。
御朱印は無理そう。



参拝・・・(。-人-。) 


ちょっと落ち着いたところで、
スマホから消えてしまった【グーグルマップ】を
ダウンロードしなおしました。

あらためて現在地を把握してびっくり。
さすが方向音痴。
目的地とはぜんぜん違うほうに来ちゃってた。泣けるー(笑)


しきりなおして、目的地へ向かいます。つづく~。




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【2018/03/01 18:09】 | 岡山市
【タグ】 神社  岡山  岡山県  備前  
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Re: タイトルなし
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

片眉たしかに。
我々が知らないだけで、もしかしたら裏の意味みたいなやつがあるのかも?それも恥ずかしい系のやつw
それだったら、片眉のまま市井で暮らすのも精神鍛錬になりそうだねwって、それドMか…。




玉坂めぐる 
呼ばれましたね。
神社か、きつねに。(^^)もしくは片眉の狛犬に。

片眉と言えば、「空手バカ一代」のモデルにもなった大山倍達先生。
つらい山ごもりの修行に出るときは、孤独な気持ちに負けて人里に出たくなったりしないように、自分を律っするために片眉を剃ったそうですね。

でも。。。そんなに片眉って恥ずかしいんだろか・・・って子供の時ちょっと思ったな。(^へ^)



Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

スマホの現象、続いてますけど
段々慣れてきて、ステッカーに触れる部分に
大事なアプリは置いておかない事にしましたw
自然に剥がれるか、もういいやって思うまでは
貼ったままにして置く予定(金メダルとれたし)

狛犬さんは、なんか不思議でしょ。
漫画みたいな造形ですよね。
岡山は備前焼が有名だから
狛犬も備前焼のタイプをちょくちょく見かけますが、
石の狛犬さんより明らかに個性が強いですw


misachi68
アプリが消える現象謎ですね。
ふらっと迷い込む神社がそこにあったりするあたり
何か神がかってるような気もする(^-^;)

片方の眉がなくなってる狛犬さんは
眉毛があったとしてもその筋肉質な前脚が
不思議なバランスですよねw

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夏休み。
以前からチェックしていた美術館に行ってきました。



それは・・・BIZEN中南米美術館。
以前、和気神社や日生のかきおこを食べに、このあたりに来たことがありました。
その時にチェックはしてたんだけど、なかなか来る機会がなくて。

いったい何にそんなに惹かれたのか・・・
それは、土偶がかわいいから。

ここは撮影オッケーなので、わたしの個人的なお気に入りをちょっぴりご紹介したいと思います。


中南米だから、マヤとかアステカとかあの系統だと思ってください。
この力の抜けるデザインどうすか。素敵じゃない?



意外と、日本の土偶とも共通点があるような・・・
みずら のようなヘアスタイルなんかも・・・
ていうか、真ん中の人の表情、観れば見るほど結構リアルだと思いません?



平家の落人ですか。



これが当美術館のキャラクター、ペッカリー。
流し目がいいでしょw
今、注目のキャラでございます。



これ、オカリナ。
師匠が乗っかってますw オカリナ師匠。
オカリナの精としか思えないんだけどww



これもさ~~~www
この造形の遊び心に、ときめかない人がいるのでしょーか。



右上、サイコーでしょ。



今、わたしのSNSのアイコンになっていますw



なんとなく、広隆寺の半跏思惟像を思い出すような、
(まとっている空気が似てるというか)
静かに考え事をする人。



これ、ほんとに好き。
人っていつの時代も変わらないなーっていうか。
当時の人がすごく身近に感じました。

この美術館、規模はそんなに大きくないし、ちょっとわかりにくい場所にあるんだけど
他にも面白かわいい土偶などがいっぱいあってオススメ!


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【2015/08/31 18:18】 | 備前
【タグ】 備前  
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Re: タイトルなし
あけぼう
りんご村のシルルさん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

ですよね~!
モデルが絶対にいると思うし、しかも似てるんだろうなーって。
ペッカリーはね、キーホルダー(というかストラップ?)にもなってましたよ♪もうね、むしろ人から「ナニコレ?」って言われて、ドヤ顔で語りたいくらいですよねwww



りんご村のシルル
こんばんは。
これ人を模してるのって、絶対モデルいますねwwww。めちゃくちゃ表情ゆたかーーー!!ペッカリー、、キーホルダーとかになってほしいwww。カバンにつけたい。傍から見たら、何これ?決定だけど、つけたい!!!
素晴らしい美術館ですね!!!


Re:
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ


説教ww
しかし、彼(彼女?)はあの微笑をたたえた表情で
かなりエグいとこ突いてくるタイプかとw

どれもこれも
たまらんデザインの土偶ばっかだったよ!
今我が家には、
モリゾーのぬいぐるみコーナーの端に
ペッカリーのぬいぐるみがあって
いつもあけぼうに流し目を送ってきてますw


玉坂めぐる 
え~~^^
地球の裏側に
ソウルメイトがいる~♪

どれもこれも、ハートをグワッシとつかまれちゃうね。あ^^行きたい、ここ!
そんで、最後の人にコンコンと説教されたいww

Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

可愛いでしょ~♪
ペッカリーはぬいぐるみ等のグッズになってて
思わず買ってしまいました・・・w



misachi68
面白いわ〜〜(*´∀`*)
おかしな顔ばっかりだけど、
可愛いっていうか、そばにおいておきたい愛嬌がありますね。
ペッカリー最高。
考える人はなにか楽しいことを考えてるような微笑みが素敵。


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さて、閑谷学校、ここでラストです。

sizutani-g (3)

石垣に沿って西へ向かうと、洋風の建物がドーンと建ってます。

sizutani-g (4)

明治三十八年(1905)に建てられた洋風の校舎。
現在は資料館として閑谷学校の歴史に関しての資料が展示されています。

sizutani-g (5)

中は、なぜか来たことないのに懐かしさを覚える造りw
白い壁や柱はなんとなく「和」な感じもあるけど・・・全体としては「洋」という。

sizutani-g (6)

こんなスリッパ、久々~。

sizutani-g (7)

館内の写真はここまで。
いかにも学校なかんじの建物内。

資料はとても充実していて、
池田光政公についてと、閑谷学校を創設するまでの流れ。
建物についての詳しいことや、瓦などの部材についても。

sizutani-g (8)

あと、学生たちの生活ぶりですね、基本一年間のカリキュラムだったそうです。
感心させられたのは、閑谷学校が独立運営できるよう、周辺の田畑を所有していったこと。
もし仮に池田家が改易・転封になってもやっていけるように。
そこまで勉学の場を大事にしてたことに敬服しましたね。志が高いなあと思いました。

この閑谷学校は藩内各地のリーダー養成の位置づけで、もっと初等教育的な手習い所は藩内各地にあったそうです。
その分布地図や、近隣藩の数との比較などもあったんですけど、それが衝撃的で(;´∀`)
岡山県はもちろん数多く、そしてなにげに山口県(長州ですね)も負けず劣らずです。
それに挟まれた我ら広島県の・・・手習い所の数の・・・衝撃的な少なさ・・・www

sizutani-g (9)
≪レトロな机。休憩室にありました≫

いやでもね、妙に納得ですよ。
そりゃ~仁義なく戦うわけだよw
仁義とか知らないんだもんww 
習ってないもんwww
なにそれ食えんの?( ・ω・)

ま、一応県民として名誉のために行っておくと、
たぶんですね、広島県民は 実践主義 なのです。
理屈じゃねえ、体で覚えろッ、って感じ?
多分ね・・・。
たぶん・・・。

(;´∀`)..タブン...

・・・

いやはや衝撃の事実に、話が脱線してしまいましたがw
まえから気になっていた、閑谷学校。
とても見どころいっぱいの良い観光スポットでした。
さすが、あちこちに看板が立ってるだけあるよ。
創設の理念といい、それを形にした大工さんの確かな仕事といい。
あと、駐車場が無料なことも素晴らしいし。
紅葉は、櫂の木ばかりがフューチャーされがちですが、周辺のモミジも素晴らしくて、結構穴場かもと思いました。

 
各写真はクリックするとちょっぴり大きくなります
 

最後ですが、ここで撮った紅葉たち。


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【2014/12/10 16:34】 | 備前
【タグ】 岡山県  備前  
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あけぼう
マナサビイさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

うっそー(喜)!
まさかマナサビイさん行かれていたとは!
林間学校的な!はいはい!
少年自然の家に行く的なあれですね!
やっぱり国宝だけあって。
岡山県民は、学生のうちに絶対一度は行くところなんでしょうね、閑谷学校。
多分、ちっとも変ってないと思いますよ~。
なにかの機会があれば、行ってみてください♪
マナサビイさんのことだから、小学生の時の思い出が、
さらにブワァーって出てきそうな気がします☆



マナサビイ
閑谷学校の記事全部見ました。
懐かしい〜〜〜!!ここ、小学生の時に夏の林間学校的な感じで行ったんですよ。

最初の日の写真で小さいグラウンドみたいなのが写ってたと思うんですが、たぶんあそこでキャンプファイヤーをしました!
歴史ある素晴らしい建物に関しては全くもって覚えていないんですが、夕食の時間にもみじを洗って食べたのを覚えています。もみじが食べられるというのをそのとき初めて知って印象的で^^;
それ以来閑谷学校には行ってないんで、懐かしかったです。
ああゆう場所ですし、変わってないんだろうなあ。。。

Re: タイトルなし
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

いやほんと、いい雰囲気のところでしたよ、閑谷学校♪
おすすめでございます。
まさかこんなところで、広島に仁義がなかった秘密にたどり着いてしまうとはwww

それにしても「仁義なき」シリーズ、菅原文太さんの影響は広島県民にはまことに大だと思います♪
田舎から都会へ進学しても、方言で馬鹿にされることがあまり無い☆
ほんと、菅原文太さんR.I.P!(`・ω・´)ゞ
みんな、我々の話す言葉の背後に文太さんを見ていたんでしょうねw
京都にいたころ、よく男子から「しゃべってみて」って言われたもんです。
まあ一方で、こっちは普通にしゃべりたいだけなのに、いちいちヤ○ザに絡めて不要なリアクションをしてくるめんどくさいヤツも中にはいたけど(;^ω^A



玉坂めぐる 
えー、いいねえ。
秋の日こんなところでストーブとまったり。
そんなエピソード聞いたら
しずたにがっこう って音の響きもあいまって
ほっくりときちゃったよ(^^)♬

そんで、読んでて思わず笑っちゃったけど(^へ^)、ねえほんとに、菅原文太さんR.I.P!
仁義は無いけどわけのわかんない恩義は感じてるから、みんな忘れないよう。。「仁義なきオールナイト」って、池袋の名画座のイベントで、「新・仁義なき」も入れた全作見た夜があったよ、大昔さ。たぶん30年ちかく前さ。話がみんなまじってまじって、よくわかんなくなっちゃったけどねえ。とにかくそんな夜があったんじゃけえのう!ぶんたさんありがとう。



Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんですよ、良く考えられてて素晴らしいですよね。
ちょうどこの少し前に、京都では、京大生が公安を監禁するという出来事があったばかりだったので、大学自治っていう権利について、ちょっと考えさせられたりしました。
この建物の休憩室には、たまたまあけぼう達以外は誰もいなかったんですけど、大きなストーブがあって、木造の良さを感じながら暖をとりました。素敵な空間でした~(*^_^*)


misachi68
素敵だなぁ。
独立して運営できるようにっていう先を考えてるところが
もう素敵すぎる。
レトロな雰囲気も
懐かしいスリッパも
居心地が良さそうで好みです(*´∀`*)


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閑谷学校、続きです。

sizutani-sy (2)

講堂の隣に「習芸斎」という建物がくっついてます。

sizutani-sy (1)

講堂の中には一般人は入れないけど、こちらの建物には入ることができます。
廊下で講堂の廊下ともつながってるんですよ。

sizutani-sy (3)

中は、近所のお百姓さんも聴講できたというだけあって、講堂に比べて寄合所風というか、なんかアットホームな造りでした。

sizutani-sy (4)

屋根の梁の太さよ・・・。

sizutani-sy (5)

囲炉裏。
ここで輪になって先生の話を聞いたりしてたのかなあ。


sizutani-sy (6)


敷地が広いということもあるんでしょうけど、お殿様用の立派な門があったりとか、一般家庭でいう「勝手口」的な?門とか、いろんな門が長い石垣のところどころにあります。扉の左右だけ白壁の塀がちょこっとw
ここから、矢印通りに進むと資料館があるので、行ってみたいと思います。

sizutani-g (1)

資料館へ行く途中にある、このこんもりとした山は人口の「火除山」です。
この山の西側にはもともと寄宿舎があったりして、学生の生活の場でもあったので。
講堂と習芸斎を万一の火事から守ってるんですね。
そう、閑谷学校には寄宿舎もあったんですよ。
基本、一年間学んでいたらしいです。

sizutani-g (2)

さて、こんな感じで石垣の横は紅葉のトンネルみたいになってます。
ホント、今年は色づきが良いなあ。当たり年だわー。

石垣にそって、資料館へ向かいまーす。
つづく。


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【2014/12/08 09:54】 | 備前
【タグ】 岡山  備前  
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あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

わはは、好きの気持ち伝わりましたかw
あけぼうの中国のイメージは塀の屋根がシャチホコの尻尾のようにぴろんと上に上がっているイメージなので、中国ってそんなに丸かったっけ?って思わんでもないんですけど・・・でも印象として丸いってやっぱり良いですよね、攻撃的ではなさそうなかんじで。みんなの学び舎だよ、ウェルカム!みたいな感じがします。


玉坂めぐる 
石でつくるものは、
まるっこいのが好きっ
って気持ちが伝わりました。
これも中国由来、
儒学由来のセンスなのかなあ。

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閑谷学校、続きです。

神社→聖廟ときて、メインの「講堂」です。

sizutani-k (2)

すごい立派な建物で、石垣の外から見た時よりもだいぶ大きく感じます。

sizutani-k (3)

で、その外の広縁部分にこんな注意書きがありました

sizutani-k (5)

もうひとつ、

sizutani-k (6)

そうなんです。
ちょうど、この時、中では論語の講義が行われていたんです。
20~30人くらいの人が、講義を受けていました。
事前の申し込みで参加できる時もあるみたいです。
そうすれば、なんと国宝の中に入れるという・・・(靴下重ね履きで)
(୨୧ ❛ᴗ❛)✧

sizutani-k (4)

ていうか、論語の講義を受けてみたいな。
正座してさ。
「子、曰く・・・」とか皆で声を合わせて読みたいw

中には入れませんが、周辺の廊下はぐるりと歩く事が出来ますし、外から様子を見ることはできます。
この広縁の廊下も素晴らしくて。
通常、日光がさんさんと当たる部分って、年数が経つにつれ板にゆがみが生じてくるそうなのですが、ここは江戸時代の匠たちの技が冴えわたっていて、そういった事がないそうです。
言われてみれば、たしかに床の板、ガタガタしてないんですよ。
石垣と同じで、ピシッと均一でした。すごいことです。

sizutani-k (7)

この釣鐘型のお寺的な窓がまた特徴ありますよね。

sizutani-k (8)

庶民たちの学び舎ということですが、この立派な造り。
頑丈で長持ちし(年月がそれを証明してる)、いささかの手抜きも感じられない。
いかに、教育を重視していたかということですよね。
素晴らしいなあ・・・。公共工事としても・・・。
お殿様や工事に従事したすべての人々を尊敬するわー。

sizutani-k (11)

さて、講義終了後、生徒さんがいなくなったので、講堂内の写真を撮りました。
漆拭の床がピカピカして、鏡のようですよ~。

sizutani-k (12)

素敵!!なんだか気持ちが引きしまる!
この空間に入ってみたいな~~。
出来れば、桜の季節なんかに儒教の講義をまたやってくれないかな。
その時は絶対に靴下重ね履きで参加したい。

sizutani-k (10)

その講堂にくっつくように建てられている小さな建物。
「小斎」、というそうです。

sizutani-k (9)

なるほど~~お殿様が視察に来て、ここから授業の様子を見るんだ。
そのための建物までちゃんと作ってあるんだ。すごいなー。
学生たち緊張しつつも張り切ったんだろうな・・・。

sizutani-k (1)

説明書きのとおり、講堂と違ってここだけ屋根が瓦じゃない。

そういえば、この閑谷学校は以前このブログでも紹介した
この本、

藤森照信×山口晃 日本建築集中講義藤森照信×山口晃 日本建築集中講義
(2014/10/17)
藤森照信、山口晃 他

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でも、取り上げられてる建物でした。
読んだ直後「絶対行こう」と思ってたんだけど、そういえばあれから随分経っちゃったなあ。
えーと・・・なんて書いてありましたっけ・・・(笑)
(※たしか「土木の力を感じる」といったような感じだったと)
また復習しなくっちゃ


閑谷学校、まだまだ続きますよ!
講堂にくっついた建物、もう一つあります・・・それは・・・つづく。

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日本建築集中講義、まだ連載が不定期に続いてるらしいですね・・・最近教えてもらいました


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【2014/12/04 17:00】 | 備前
【タグ】 岡山県    備前  
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あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

あけぼうが行った時は、講義はすでに終わりかけで、先生がまとめに入ってる・・・って感じだったかなあ。受講者は高校生~大人まで色々でした。
NHKはたまにそういう番組との出会いがあるから、あなどれないよね~。
論語は昔から気になってはいたけど、どうも堅苦しい感じで入っていきづらくて、なんかいい本ないかなと思ってます。その番組見たかったなー。コミュニケーションの話かあ~それは面白そう☆


玉坂めぐる 
皆で四書五経の暗唱とかやってるのかな。すごい~。かっこいいですね。環境も助けてくれそうだね。
NHKの番組で、論語の簡単な解説を見たんだけど楽しかった。その時の話はじつに合理的なコミュニケーションの考え方のハナシだったな。あー、おもしろいちょっと勉強しようと思って。。。また忘れてた・・・(^^)そんなんばっかり(赤)


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

でしょでしょ~?
なんか勉強してみたい気持ちになるよね。
シャキッと背筋をのばして取り組みたいw
あけぼうも勉強は苦手だけどもw



misachi68
素敵‼︎

ここは、教育を大切に思う豊かさが静謐な建物づくりに
反映してますね〜(*^o^*)
勉強苦手な私も講義受けてみたい気持ちになるわ〜



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