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おでかけブログ。神話や妖怪、UMAが好き。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。



「あたりまえ」すぎてなんとなくスルーしてきた、
数々の漢字の不思議がたくさん解説されてました。
まるでチコちゃんの漢字バージョン。
(著者は5歳じゃないけどね!)
漢字を多少は知ってるつもりで、ぼーっと生きてました、わたし(笑)

例えばおなじみの四字熟語、温故知新。
故きを温ねて新しきを知る。なぜ「温」と書いて「たずねて」と読むのか?
意外と知らないでしょ? こういう類の話がいっぱいあるんですよ。
いかに何も知らないで使ってたかってことですよ(笑)

わたしが今まで読んだ漢字の本って、わりと文字の源流をだどるような、

この字が生まれた時代ではこういう表記で、
それは今の意味とはちょっとかけ離れたモノを表していて・・・

ってな、そういう内容ばかりを好んで読んできてたんですが、

今回のこの本は、そういう字源の話も勿論するんだけど、
どちらかというと用例についての話題に軸を置いてて、
漢字の元祖である中国(現代)との違いなども語られていて新鮮でした。

漢字のうんちく、いっぱい仕入れられたな~。
今度、中国人の留学生に話題ふってみよっかな。



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【2020/07/01 12:26】 | 読書感想
【タグ】  感想  読書  
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あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

やっぱり漢字って膨大な数あるから、今まで読んだ漢字本って、内容がカブったためしがないんですよ~。これって結構すごくないですか? 同ジャンルで全く内容がカブらないって。だからいつも新鮮というか、新しく知ることばかりなので、それで時々、漢字本を読みますね。どれがミサさんに合うか分からないけど、そこは表現のセンスや文体の好みかな~って思います。

No title
misachi68
なるほど。
時々、漢字だけでなく
言葉の意味の由来なんかは知りたくなって
ググってみたりしてますが
いいかもしれませんね。
φ(σ_σ)メモメモ

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コメント
この記事へのコメント
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

やっぱり漢字って膨大な数あるから、今まで読んだ漢字本って、内容がカブったためしがないんですよ~。これって結構すごくないですか? 同ジャンルで全く内容がカブらないって。だからいつも新鮮というか、新しく知ることばかりなので、それで時々、漢字本を読みますね。どれがミサさんに合うか分からないけど、そこは表現のセンスや文体の好みかな~って思います。
2020/07/02(Thu) 09:31 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
No title
なるほど。
時々、漢字だけでなく
言葉の意味の由来なんかは知りたくなって
ググってみたりしてますが
いいかもしれませんね。
φ(σ_σ)メモメモ
2020/07/01(Wed) 20:53 | URL  | misachi68 #-[ 編集]
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