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おでかけブログ。神話や妖怪、UMAが好き。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
2019年夏。涼を求めて高い山に登ろうと思い立ち、
四国徳島、剣山へ登りました。

標高の高い、さわやかな風そよぐ頂上。
石鎚山、瀬戸内海、さらに天気の良い日は鳥取の大山まで見渡せるという
頂上からの絶景も楽しみにして、

せっせと登るも、そこは山の天気。

みるみる曇ってきたかと思うと、本格的に雨が降りはじめました。
なのでスマホを取り出して写真を撮るわけにいかず(濡れちゃうから)、これ以後の行程の写真がめっきり無くなりますw

打ち付ける雨にも負けず頂上を目指して歩きましたが、
大剣神社から30分間。

ほとんどガスってて周りが見えず。
1メートル先くらいしか見とおせない・・・

もしかしてこの登山道には自分たちしかいないのではないか?

というような孤独な状況がしばらく続きました。

正直、怖かった~

だって前回、野生の鹿に遭遇して、のんきにときめいてましたけど、

野生の鹿がいるんだったら、

あの動物だっているんじゃないか・・・

ちなみに、これは後日知った事ですが・・・
ウィキペディアの「剣山」の記事の一部を引用します。

環境省レッドリストにより「絶滅のおそれのある地域個体群」に評価されているツキノワグマの四国山地個体群が分布している。これらのことより、国指定剣山山系鳥獣保護区(大規模生息地)に指定されている(面積10,139ha、うち特別保護地区1,189ha)。


く・・・くま!!!(やっぱり!!!)
 


くま

こんなに視界が悪かったら、
熊がめっちゃ近くにいても全然わかんなかったはず!
霧の向こうに、いきなり至近距離で熊出現!なんてこともありえたかも。・・・こわ!

そんなこんなで、
孤独&恐怖とのたたかいと、
標高の高さプラス雨=寒さ とのたたかい。
自然のキビシサを存分に味わいながら、頑張った。
もくもくと歩いて登り切ったよ。

地図2
(クリックで拡大)
出典:四国森林管理局Webサイトの地図を加工して作成

ようやく到着。



剣山本宮宝蔵石神社 でございます~~~~。
後に見える巨大な岩石が宝蔵石といってご神体となっています。

脚が笑っている状態ですが、とにもかくにも参拝・・・(。-人-。) 
ご祭神は、
素戔嗚尊/須佐之男命
安徳天皇
大山祇神/大山積神 です。

鳥居が白いってちょっと珍しいし、
額のところ剣がクロスされてるのもなんかカッコいい。

で、すぐ横に建つ「剣山頂上ヒュッテ」でホットココア。


完全に味はインスタントのココアだけど、沁みるわあ~~~~
あったまる~~~~ありがたい~~~~
しばらく放心状態。もう何もしたくないw
このままヒュッテに泊まっちゃいたい・・・。

それにしても、夏の暑さから逃げるように山へ登って、
頂上で寒さのあまりにホットココアのんで
「あったけぇ~」って言ってりゃ世話ないよねw

まあでも、呆けている間にちょっと雨がおさまってきたし、
放心状態から多少は意識を取り戻してきたのでw
ヒュッテから外に出てみました。


(クリックで拡大)
ここから見渡せる壮大なパノラマの絵があります。
本来なら見える景色って事ね。

で、現実は・・・・



これ  

白いwww どこまでも白いw

さらに頂上付近へ歩いて行ってみると、



こんな感じ。



いちおう展望デッキまで行ってみたけど、白いわぁ~~~www
なんも見えなかったw

剣山という名前から、岩だらけのゴツゴツした頂上をイメージしがちだけど
全然そんな事は無くて、
本来(視界良好なら)なだらかな草原が広がっています。
このへんに逃げてきた平家の落人たちが、
馬の練習とか鍛錬の場にしていたという話も残っているほど。



青々とした草原に、ところどころ草花が彩りを添えてます。



あーあw
青い草原、どこまでも見渡せる大パノラマ、涼しくてさわやかな空気・・・、
最高な登山になる予定が、こんなことになるとはw

雨が止んでいるうちに、急いで下山することにしました。
今のうち~ってことで。

地図3
(クリックで拡大)
出典:四国森林管理局Webサイトの地図を加工して作成

今度はリフト乗り場まで所要時間40分(登りは60分だったので20分早い)の「尾根道コース」で下山します(上の図・青のライン)。登りの時のルート(上の図・紫のライン)よりもちょっと勾配が急なんですけど、くだりだから比較的 楽でした。
わたしはくだり道になると足腰を痛めがちで、苦手意識があるから大丈夫かなと少々心配だったんだけど、思っていたより早くおりれた気がする。痛み始める前にくだりきれました。



このコースには「刀掛けの松」というスポットがあります。ここは、安徳天皇が山頂に宝剣を納めた際に休んだ場所と言われているんだとか。その際、宝剣を持ち続けている家来をねぎらって刀を松にかけるようにと声をかけたことからその名が付いたとされます。安徳天皇は壇ノ浦で入水しちゃったんじゃなかったのかえ?と無粋な事を言うのはよそう。ここでは「そういうことになってる」。これが旅を楽しむ秘訣w



もう夕方。夕日が少し見えているけど、これから晴れてくるのかな。
そしたら剣山山頂からは素晴らしい夜空が見られるんでしょうね。

それにしても、山の上で清々しく過ごしたかったのに
えらい目に遭ってしまったw 残念。

でもこの記事を書いている今では、大変だったけどいい思い出になってるw
ただし、山と熊の気配に対して、異様にトラウマになってもいるw

本来ならここでバーンと素敵な山頂からの眺望をお見せする予定でしたが、
ほぼ何も撮れなかったので、
是非、剣山頂上 の本来の景色をネットでご覧いただければと思います(ToT)

登山道じたいは、お子様でも大丈夫なくらい初心者向けに整備されてます。
良い所なのでまたリベンジしたいなあ。

もっと言うと、剣山は
イスラエルの失われた10氏族の1つがここへやってきたという伝説や、
そのうえソロモンの秘宝・伝説のアークをここに隠したという伝説もあったり。
詳しい事は剣山で検索するとすぐ出てきますんでここには書かないですが、
なかなか興味津々なミステリースポットでもあるのですよ。
月刊ムー的なトピックが大好きな人が行ってみたい場所・剣山w
(例えば、空海が四国八十八か所の巡礼ルートを作ったのはこの隠されたアークを守る結界とするためだとも・・・「空海 剣山」でググると出てくる出てくる)

周辺にも関連のミステリースポットが点在しているし、
やっぱまた来ないとなあ~~~。

剣山本宮宝蔵石神社の御朱印、頂きました~♪




こちらも期間限定の御朱印。



鳥居の銀色が反射しちゃって

お守り~。





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山から離れたら、やっぱり瀬戸内海側は晴れてたよ!


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みるみる曇ってきたかと思うと、本格的に雨が降りはじめました。
なのでスマホを取り出して写真を撮るわけにいかず(濡れちゃうから)、これ以後の行程の写真がめっきり無くなりますw

打ち付ける雨にも負けず頂上を目指して歩きましたが、
大剣神社から30分間。

ほとんどガスってて周りが見えず。
1メートル先くらいしか見とおせない・・・

もしかしてこの登山道には自分たちしかいないのではないか?

というような孤独な状況がしばらく続きました。

正直、怖かった~

だって前回、野生の鹿に遭遇して、のんきにときめいてましたけど、

野生の鹿がいるんだったら、

あの動物だっているんじゃないか・・・

ちなみに、これは後日知った事ですが・・・
ウィキペディアの「剣山」の記事の一部を引用します。

環境省レッドリストにより「絶滅のおそれのある地域個体群」に評価されているツキノワグマの四国山地個体群が分布している。これらのことより、国指定剣山山系鳥獣保護区(大規模生息地)に指定されている(面積10,139ha、うち特別保護地区1,189ha)。


く・・・くま!!!(やっぱり!!!)
 


くま

こんなに視界が悪かったら、
熊がめっちゃ近くにいても全然わかんなかったはず!
霧の向こうに、いきなり至近距離で熊出現!なんてこともありえたかも。・・・こわ!

そんなこんなで、
孤独&恐怖とのたたかいと、
標高の高さプラス雨=寒さ とのたたかい。
自然のキビシサを存分に味わいながら、頑張った。
もくもくと歩いて登り切ったよ。

地図2
(クリックで拡大)
出典:四国森林管理局Webサイトの地図を加工して作成

ようやく到着。



剣山本宮宝蔵石神社 でございます~~~~。
後に見える巨大な岩石が宝蔵石といってご神体となっています。

脚が笑っている状態ですが、とにもかくにも参拝・・・(。-人-。) 
ご祭神は、
素戔嗚尊/須佐之男命
安徳天皇
大山祇神/大山積神 です。

鳥居が白いってちょっと珍しいし、
額のところ剣がクロスされてるのもなんかカッコいい。

で、すぐ横に建つ「剣山頂上ヒュッテ」でホットココア。


完全に味はインスタントのココアだけど、沁みるわあ~~~~
あったまる~~~~ありがたい~~~~
しばらく放心状態。もう何もしたくないw
このままヒュッテに泊まっちゃいたい・・・。

それにしても、夏の暑さから逃げるように山へ登って、
頂上で寒さのあまりにホットココアのんで
「あったけぇ~」って言ってりゃ世話ないよねw

まあでも、呆けている間にちょっと雨がおさまってきたし、
放心状態から多少は意識を取り戻してきたのでw
ヒュッテから外に出てみました。


(クリックで拡大)
ここから見渡せる壮大なパノラマの絵があります。
本来なら見える景色って事ね。

で、現実は・・・・



これ  

白いwww どこまでも白いw

さらに頂上付近へ歩いて行ってみると、



こんな感じ。



いちおう展望デッキまで行ってみたけど、白いわぁ~~~www
なんも見えなかったw

剣山という名前から、岩だらけのゴツゴツした頂上をイメージしがちだけど
全然そんな事は無くて、
本来(視界良好なら)なだらかな草原が広がっています。
このへんに逃げてきた平家の落人たちが、
馬の練習とか鍛錬の場にしていたという話も残っているほど。



青々とした草原に、ところどころ草花が彩りを添えてます。



あーあw
青い草原、どこまでも見渡せる大パノラマ、涼しくてさわやかな空気・・・、
最高な登山になる予定が、こんなことになるとはw

雨が止んでいるうちに、急いで下山することにしました。
今のうち~ってことで。

地図3
(クリックで拡大)
出典:四国森林管理局Webサイトの地図を加工して作成

今度はリフト乗り場まで所要時間40分(登りは60分だったので20分早い)の「尾根道コース」で下山します(上の図・青のライン)。登りの時のルート(上の図・紫のライン)よりもちょっと勾配が急なんですけど、くだりだから比較的 楽でした。
わたしはくだり道になると足腰を痛めがちで、苦手意識があるから大丈夫かなと少々心配だったんだけど、思っていたより早くおりれた気がする。痛み始める前にくだりきれました。



このコースには「刀掛けの松」というスポットがあります。ここは、安徳天皇が山頂に宝剣を納めた際に休んだ場所と言われているんだとか。その際、宝剣を持ち続けている家来をねぎらって刀を松にかけるようにと声をかけたことからその名が付いたとされます。安徳天皇は壇ノ浦で入水しちゃったんじゃなかったのかえ?と無粋な事を言うのはよそう。ここでは「そういうことになってる」。これが旅を楽しむ秘訣w



もう夕方。夕日が少し見えているけど、これから晴れてくるのかな。
そしたら剣山山頂からは素晴らしい夜空が見られるんでしょうね。

それにしても、山の上で清々しく過ごしたかったのに
えらい目に遭ってしまったw 残念。

でもこの記事を書いている今では、大変だったけどいい思い出になってるw
ただし、山と熊の気配に対して、異様にトラウマになってもいるw

本来ならここでバーンと素敵な山頂からの眺望をお見せする予定でしたが、
ほぼ何も撮れなかったので、
是非、剣山頂上 の本来の景色をネットでご覧いただければと思います(ToT)

登山道じたいは、お子様でも大丈夫なくらい初心者向けに整備されてます。
良い所なのでまたリベンジしたいなあ。

もっと言うと、剣山は
イスラエルの失われた10氏族の1つがここへやってきたという伝説や、
そのうえソロモンの秘宝・伝説のアークをここに隠したという伝説もあったり。
詳しい事は剣山で検索するとすぐ出てきますんでここには書かないですが、
なかなか興味津々なミステリースポットでもあるのですよ。
月刊ムー的なトピックが大好きな人が行ってみたい場所・剣山w
(例えば、空海が四国八十八か所の巡礼ルートを作ったのはこの隠されたアークを守る結界とするためだとも・・・「空海 剣山」でググると出てくる出てくる)

周辺にも関連のミステリースポットが点在しているし、
やっぱまた来ないとなあ~~~。

剣山本宮宝蔵石神社の御朱印、頂きました~♪




こちらも期間限定の御朱印。



鳥居の銀色が反射しちゃって

お守り~。





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山から離れたら、やっぱり瀬戸内海側は晴れてたよ!

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【2019/12/24 12:00】 | 徳島県
【タグ】 観光  旅行  神社  ご朱印  日記  四国  自然  
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あけぼう
マナサビイさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

マナサビイさんくらいになると剣山というだけで山のイメージよりそっちになりますよね。私もそうなんですけど。へっへっへ(笑)
空海のはおっしゃる通り結界らしいです。常に八十八箇所を人々が祈りながら巡ることで結界を永続的に保つのが目的らしいです。もちろん異説珍説の類ですけども(^^;)
剣山の周辺にもいわくありげな神社とか点在していて非常に気になるところです。是非謎解きをしに来てください♪
ただ、本当になかなか行きづらい秘境です、あのへんは。まだ結界が解けきってないのかも(笑)

No title
マナサビイ
今更ながら過去記事に失礼します〜〜^^

剣山には失われたアークが眠る! 知っていますとも(笑)
ユダヤ人の失われた十支族のうちのなんとか族が徳島に渡って来て、というのは以前から言われてますよね。
トンデモ説とも切り捨てることができないのが、古代ヘブライ語と日本語とが妙に発音や意味が一致している言葉が多いこと。謎ですな(笑)

アークが隠されてるとかそういうのは別としても、私たちが思うより昔にあちらから日本に人が渡ってきているのは事実かなあと思ってます。
平井堅の顔とか見てると、遥か古に向こうから来た人々のDNAが隔世で出てるかなとか思っちゃう(笑)

でもでも、四国八十八箇所巡りが剣山の秘密を守るための空海の所業という説は知らなかったです@@ 結界を張ったのかな。
剣山本宮宝蔵石神社・・私も謎解きをしに(?)一度は訪れるてみるべきか。


あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

いや、全然。もう完全にハイキング気分だったもんw
鈴なんか打ってなかったよ~~わたしが気づかなかっただけかなあ。
だからお互いやたらでかい声でワーワー言いながら登ったよw 息がきれるきれるww でも雨のバチバチいう音も一時すごくて、あまり意味はなかったかも・・・(;^_^A

この山は「行者コース」っていう別のコースもあって、そっちは岩場もあってキツそうでした。
いつかこのコースも歩いてみたい。ただ、熊がなあ・・・。
熊の存在とか狼の存在とかを【込み】で、昔の人のことを考えないと本当の凄さは分からないよねえと、最近はつくづく思うわ。

No title
玉坂めぐる 
熊鈴、もってった?
長野の山で、「クマ出てます」の看板があって、
霧だし。その場で鈴を買って
もう霧の時とか、ジャンジャン鳴らしながら
大声でしゃべって弾んであるいた思い出あります。

途中で、「うるさい!」って同行者におこられて
「がまんしろや!」と喧嘩になりました。

でも、やっぱ修行の山。
かっこいいねえ。
それにしても空海はどんだけタフなんだ…




あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

出会ってもないのに熊へのトラウマが深まってるよww
でも今年一番の語り草になる一件でしたw 鹿にも会えたしね!

やっぱり大変な目にあうのも体力があるうちにしか出来ないことだし、
これからもトラブルを楽しめる自分でいたいとは思うよw


misachi68
山の天気が変わりやすいってホントだね。
お疲れ様でした。
熊に遭遇しなくて良かったね。
涼しく爽やかな空気じゃなく、
寒くてホットココア飲みたくなるほどっていう、
そんな夏のイベントはいい思い出じゃないですか(*´∀`*)
忘れない光景だと思うよ。

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この記事へのコメント
マナサビイさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

マナサビイさんくらいになると剣山というだけで山のイメージよりそっちになりますよね。私もそうなんですけど。へっへっへ(笑)
空海のはおっしゃる通り結界らしいです。常に八十八箇所を人々が祈りながら巡ることで結界を永続的に保つのが目的らしいです。もちろん異説珍説の類ですけども(^^;)
剣山の周辺にもいわくありげな神社とか点在していて非常に気になるところです。是非謎解きをしに来てください♪
ただ、本当になかなか行きづらい秘境です、あのへんは。まだ結界が解けきってないのかも(笑)
2020/01/30(Thu) 17:34 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
No title
今更ながら過去記事に失礼します〜〜^^

剣山には失われたアークが眠る! 知っていますとも(笑)
ユダヤ人の失われた十支族のうちのなんとか族が徳島に渡って来て、というのは以前から言われてますよね。
トンデモ説とも切り捨てることができないのが、古代ヘブライ語と日本語とが妙に発音や意味が一致している言葉が多いこと。謎ですな(笑)

アークが隠されてるとかそういうのは別としても、私たちが思うより昔にあちらから日本に人が渡ってきているのは事実かなあと思ってます。
平井堅の顔とか見てると、遥か古に向こうから来た人々のDNAが隔世で出てるかなとか思っちゃう(笑)

でもでも、四国八十八箇所巡りが剣山の秘密を守るための空海の所業という説は知らなかったです@@ 結界を張ったのかな。
剣山本宮宝蔵石神社・・私も謎解きをしに(?)一度は訪れるてみるべきか。
2020/01/30(Thu) 17:11 | URL  | マナサビイ #-[ 編集]
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

いや、全然。もう完全にハイキング気分だったもんw
鈴なんか打ってなかったよ~~わたしが気づかなかっただけかなあ。
だからお互いやたらでかい声でワーワー言いながら登ったよw 息がきれるきれるww でも雨のバチバチいう音も一時すごくて、あまり意味はなかったかも・・・(;^_^A

この山は「行者コース」っていう別のコースもあって、そっちは岩場もあってキツそうでした。
いつかこのコースも歩いてみたい。ただ、熊がなあ・・・。
熊の存在とか狼の存在とかを【込み】で、昔の人のことを考えないと本当の凄さは分からないよねえと、最近はつくづく思うわ。
2019/12/27(Fri) 09:31 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
No title
熊鈴、もってった?
長野の山で、「クマ出てます」の看板があって、
霧だし。その場で鈴を買って
もう霧の時とか、ジャンジャン鳴らしながら
大声でしゃべって弾んであるいた思い出あります。

途中で、「うるさい!」って同行者におこられて
「がまんしろや!」と喧嘩になりました。

でも、やっぱ修行の山。
かっこいいねえ。
それにしても空海はどんだけタフなんだ…

2019/12/26(Thu) 23:26 | URL  | 玉坂めぐる  #WCSj23LI[ 編集]
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

出会ってもないのに熊へのトラウマが深まってるよww
でも今年一番の語り草になる一件でしたw 鹿にも会えたしね!

やっぱり大変な目にあうのも体力があるうちにしか出来ないことだし、
これからもトラブルを楽しめる自分でいたいとは思うよw
2019/12/25(Wed) 09:48 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
山の天気が変わりやすいってホントだね。
お疲れ様でした。
熊に遭遇しなくて良かったね。
涼しく爽やかな空気じゃなく、
寒くてホットココア飲みたくなるほどっていう、
そんな夏のイベントはいい思い出じゃないですか(*´∀`*)
忘れない光景だと思うよ。
2019/12/24(Tue) 20:31 | URL  | misachi68 #-[ 編集]
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