FC2ブログ
おでかけブログ。ご朱印を集めてます。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
富山に到着です。
GWの旅・後半、富山でございます。

前回もちょこっと書きましたが、
富山は、立山黒部アルペンルートのバスツアーで一度来たことがあります。
でもその時は宿泊したホテルだけ富山市内中心部だったので、
街はほとんど観光してません。
でも、なんとなく好印象だったんですよね。


(わたしが写っているのでとりあえず王様で隠したが、ガイドブックを手に持ってるところとか、ほぼ同じなのだった)

で、今回もやっぱり好印象でした。



電車の駅からそのまま路面電車に乗れるっていうところも、
効率が良くて素晴らしいと思います。
路面電車のホームには、
ガラスのタイル?が貼られた壁があって綺麗でした。
富山ってガラスの生産地らしいですね。
富山ガラス美術館にも、今回は行く予定でいます。それはまた後の機会に。



一日乗車券もわかりやすい。
これカレンダーがスクラッチになってて、
買い求めた日のところを、窓口のお姉さんが削ってくれるのです。
こういうの初めて見たー。



これくらいシンプルなほうが、方向音痴なわたしにとっては、
非常に分かり易くてありがたいのだった・・・
でもそれって大事で、子どもやお年寄りにも優しいって事ですよね。



途中で富山城が見えました。
ごめん、おもわず「ちっさ!」って思っちゃったw
コンパクトでカワイイお城でした(言い方を変える)
あとで調べたら、戦災にあって再建されたものだったんですね。
中は博物館になってるそうです。

さて、目的地の最寄に到着しました。てくてく歩きますよ。



お約束。マンホール。
富山の花ってチューリップだとばかり思ってました。
あざみなんだそうです。



こういう、富山っぽいものもありました。



以前来た時は晴天に恵まれて、
街並みの向こうにみえる立山連峰の景色がすごすぎて、
富山と言ったらそういうイメージでしたが、今回は曇ってたからこれくらい。
山がデカすぎて遠近感が妙な感じw



さてと。到着です。ビルの間に、江戸時代っぽい建物。
そう、富山といったら薬売り。
ここは伝統的な漢方の薬屋さん「池田屋安兵衛」さんです。

さっそく入ってみます!

つづく


ブログランキング・にほんブログ村へ
関連記事

FC2blog テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

【2019/09/20 17:53】 | 富山
【タグ】 旅行  観光  富山  
トラックバック(0) |


misachi68
え〜(・_・;)私も富山といえばチューリップだと思ってた!
意外ですね。
薬屋さんもいい雰囲気ですね。


コメントを閉じる▲


酒飲みも下戸の人もこれが好きな人、多いのでは? そう、それは「おつまみ」。 いつも食べているあの「おつまみ」に、意外と知られていない事実あり



ふとしたことから「おつまみ」に興味を持った著者が
実際に色々なおつまみのことを調べてみたら
けっこう面白い事が分かったので書いてみたよ~という、おつまみエッセイといった本です。

時に「ドラマ仕立てで誕生秘話を綴ってみたり、語り口も軽妙。
「おつまみ」感覚で、サクサク読める本だと思ってたけど、
いや、確かにサクサク読めるんですが、
ワインの産地がどーのこーの、みたいな
しゃらくさい酒のウンチクとは違って、なかなか読ませる。

「おつまみにも歴史あり」といった感じでした。
出てくるのは全部、庶民的でメジャーなやつばかりなんだけど、
あのおつまみって、そうだったの!?みたいな。
知らない事だらけでしたよ。
これはおつまみを食べながら喋りたくなっちゃうなあ(笑)


この本はおつまみ毎に3~4ページくらいで構成されているので
一気に読もうとすると、多分最後のほう、ちょっとダレてきちゃうと思う。
ちょこちょこ読みに向いてます。



ブログランキング・にほんブログ村へ
急にはじまった酒シリーズ。これで3つ目、完結です。
   
関連記事

FC2blog テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

【2019/09/17 12:00】 | 読書感想
【タグ】  感想  読書  
トラックバック(0) |


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ありがとうございます♪
たまたまいい感じに数珠つなぎに本が出てきたので
シリーズにしちゃいました。
で、今は胃腸の本を読んでおります。
これもシリーズに入れれば良かったかな・・・w



misachi68
酒シリーズ良かったです(*´∀`*)
1冊の本から関連本を次々に読んでみたりって
私もするけど、
お酒関連は確かに読んだことなかったわ。
『下戸の夜』は図書館にあったので予約しちゃった〜ありがと。

コメントを閉じる▲


下戸には下戸の道がある。 それぞれの下戸道!



下戸の人たちはどんなふうに夜を過ごしているのか?
われこそは下戸!・・・という文筆家の人達が、
それぞれエッセイを寄せている本です。

わたしも呑めなくはないですが、それほど大酒呑みってわけでもなく
この本を読んでみると、スタンスとしては下戸に近い。
共感することが多かったです。白ごはんが欲しいんだ!っていう心の叫びとか・・・。

酒の味・楽しさを知らない、知ることが出来ないっていう哀しみ。
と同時に、
「呑めない」って言った時のちょっと場が盛り下がる感じ。下戸=ざんねんな人、みたいな日本社会にいまだに蔓延る下戸差別への反発w あるあるー。その微妙な心もちを、皆さんがまたうまいこと表現してるのよね~。

そして、そういうのを噛みしめつつ、
あえて酒席でのテンションをどこまでも高めてみる人あり、
人間観察の場としてひそかに楽しむ人あり、
酒席に誘われない分、読書に精を出したり、カフェでお洒落に過ごす人もあり。
下戸の夜だって充実してるのです!!

下戸の営業マンたちの対談も面白かった。
彼等ってやっぱり酒席で呑んでる人々の言動を、ものすごく観察してるんだよね。
90分後、必ず態度がゆるんでくる。アルコールが回ってくる頃なんだろうね。
酒に強い人だって、それはそれなりに、やっぱり90分でゆるんでくる。
・・・90分かあ。これは覚えとこう(笑)




ブログランキング・にほんブログ村へ
酒シリーズ2でした。
   
関連記事

FC2blog テーマ:読んだ本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

【2019/09/14 00:32】 | 読書感想
【タグ】  感想  読書  
トラックバック(0) |


あけぼう
へろんさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうですそうです。おかずといっしょにご飯が食べたい・・・。
わたしの場合、父は体質的下戸タイプなので、人生で最初の「酒飲みの先輩」というと、大酒のみだった祖父ということになるんですが、彼は酒を気がすむまで呑んでから、ご飯とおかずを一緒に食べる派でした(笑) 人によって色々流儀があるのかもしれませんね。
しかし「酒+おかず→ラストご飯」という流れ、これは懐石料理の影響もあるんだろうか。懐石料理もご飯が最後ですもんね。胃腸にもこの食べ方が一番良いというのをTVか何かで見たことがあります。そのルーツは茶席という話なので、じゃあ元をただせば千利休が悪い!ってことになるのかな・・・(笑)


へろん
「白ごはんが欲しいんだ!」ってあれですかね、食事が始まってもなかなか白ごはんを出してくれず、おかずがほとんど無くなってからようやく出てくるという……。
昔、出先の仕事場で酒飲みのおじさんたちが夕食のコンビニ弁当を缶ビールと一緒におかずだけ先に食べ、おかずがなくなってから白ごはんだけを食べてる姿を見て唖然としました。
私は少しばかり飲みますが、お酒とご飯を平気で一緒に食べますが、相当少数派らしいです。
新井素子氏の 「あたしは御飯が好きなんだ!」 というエッセイにほぼ同じことが書いてありましたが、酒飲みも下戸も互いに強制せず好きなようにしながら一緒に楽しみたいものですね。

Re: 「下戸の夜」読んだよ~
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

わたしも同じだな〜。
だから下戸生活のほうが参考になる。
わかるわかる〜あるある〜って共感することも多いし。
図書館にあれば、是非♫



misachi68
これですね!!真逆の方。
読みたい!
図書館でチェックしてこよう♪

私も飲めないわけじゃないんです。
若い頃は飲める方だと思われてたし、
飲み会も好きだった。
でも、毎晩飲まずにはいられないっていう気持ちはわからないし、
全然飲まなくても平気なんだよね。
下戸ではないけど、
多分下戸に近い生活(*´∀`*)読もう〜〜

コメントを閉じる▲


偉人の泥酔っぷりから学ぼう



この本は、立派な業績で歴史に名を残したような人たちが、
酒を飲んで泥酔し、どんなご乱行を働いたかを紹介しております。
いろんな時代の人が紹介されてはいますが、
やはり明治以降の人が多いです。だって記録が残っちゃってるから(笑)

やっぱ偉人は飲みっぷりも豪快というのか、
社会人としてダメダメな しくじりっぷり。

けれど
同じ過ちを繰り返しながらも、周囲に助けられ、何かを成し遂げた。
そこに勇気を貰えるし、
なにか教訓を得ることが出来るんじゃないか・・・という本なのです。

ホントに多彩な泥酔っぷりが紹介されているので、
ある程度、人生経験のある大人であれば、
スケールの大小はともかく、似たようなタイプの酔っ払いを
知ってる&見たことある、という人もいると思われます(笑)

しかし本当にあまりにもヒドいので、
個人的にはこの本に出てくる人で
酒席を共にしたいと思う人はほとんどいないw
ほんっっと、いないなあ・・・。

とにかく本に出てきた人の中で、
個人的に一番イヤなのは、パワハラ系のなかでも
暴力がともなうマッチョなタイプ。特に嫌い。力道山とか。
あと、源頼朝みたいに「無礼講OK」みたいなふりして、
人の本音を引き出して裏で人物評価する上司もイヤ~!
無礼講と言われても真に受けてはダメ。
この超初歩的な教訓を久々に思い出しました。

社会に出て、ある程度長くなってきて、
周囲からあまり怒られない立場になってくると、
こういう酒の席での基本を忘れがちになりませんか?
そういう意味ではこの本を読んで、
あらためて酒との付き合い方を学んだというか・・・。
「人のふり見て我がふり直せ」じゃないけど、
わたしは読みながら、ハッとすることが結構多かったです。
やばい、気をつけようって(笑)



最近は泥酔するほど飲んでないですけども・・・
ブログランキング・にほんブログ村へ
酒シリーズその1でした。次は反対側の人達の本。
関連記事

FC2blog テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

【2019/09/12 16:53】 | 読書感想
【タグ】  感想  読書  
トラックバック(0) |

Re: 「人生で大切なことは泥酔に学んだ」読んだよ~
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

うんうん、苦手だわ〜〜。
私は限度を越してしまうと具合か悪くなるだけだし、最近はめっきり弱くなって、ほとんど飲まなくなったなー。
やっぱり泥酔ときたら、真逆の本も読みたくなるよねw と言うわけで、なんとなく酒つながりで、シリーズ3までご用意しております♫



misachi68
酒シリーズその2が気になります(*´∀`*)

やっぱりね、お酒飲むと人格変わる人もいるじゃないですか。
苦手なんだわ〜〜
だから、飲み会もそんなに参加しなくなったし。
なので真逆の酒シリーズ2を待ってるよん

コメントを閉じる▲
金沢旅行2日目を終え。
翌朝から、電車に乗っています。今度は富山に向かってます。

富山は2度目ですが、バスツアーで立山に行っただけなので、
今回うろうろする予定の富山市内は、ほとんど「はじめまして」みたいなもん。

金沢から新幹線でビューンと行くことも考えたんだけど、
正直、金沢ほどスケジュールが詰まってもいないので、
ゆるりと車窓からの景色を眺めつつ向かおうではないかという事に。
本当はキッチキチに予定を詰め込みたかったけど、
今回は家族旅行なので、めちゃくちゃゆったり旅です(わたし的に)。

  旅行

まあでも、このあたりをこうして普通電車で通り過ぎることって、
もしかしたら、わたしの人生二度と無いかもしれないじゃないですか。
北陸のなんてことない景色が、一番貴重かもしれないですよ。

と思ったら!

次の駅は「倶利伽羅(くりから)」ですって。



倶利伽羅といえば、「倶利伽羅峠の戦い」

授業で習った時から、すごい地名だなと思ってた。それがこのへんか!




源(木曽)義仲さんが平家を打ち破って、上洛を果たすきっかけになった戦い。
巴御前 も有名だよね。実在したかどうか史実はわからないけど、
この倶利伽羅峠の戦いで、敵将を倒したという話があるらしい。
かっこいいから、実在しててほしい女性の一人かも。

義仲さんはものの本によると、イケメンだったらしい。
イケメンだけどガサツ。ガサツだけどイケメンって感じだったっぽい。

まあ、成り上がり系の人ってクセ強い人が多いし、
そういう男についていく女って、やっぱりクセ強い系なんじゃない?
巴御前もぜったいクセ強いよね~~w

なーんて、駅でしばらく妄想しておりました。



とはいえ、ノリノリで上洛してみると、
クセの強さが災いしてか、いろいろうまくいかなくて・・・っていう、
その後の流れを思うと、
彼らの人生のハイライト的な場所って、ここなのかもなあ。




この戦いでは「火牛の計」っていうのを使ったらしく、
勇ましい牛さんの像が、駅から見えました。

引き続き富山を目指しまーす。




ブログランキング・にほんブログ村へ


追記を閉じる▲
関連記事

FC2blog テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

【2019/09/10 17:43】 | 富山
【タグ】 旅行  観光  電車  金沢  富山  
トラックバック(0) |


あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ


相手は大きな動物だし、絶対うまくいかない気がするよね。
なんか古代中国の話みたいだなと思うw




あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

調べてみると結構大きなお寺だよね。
ミサさんの写真を見て「あーあのへんだ~」って思ったよw
なかなかこういう場所まで旅行者は足をのばせないけど
知ってる人が行ってると妙に親近感がわくよねw



玉坂めぐる 
火牛の計って、
講談で聞いたなあ。
かちかちやまだよねー。
怖いなあ。

嘘だと思うけどww


misachi68
そうそう。倶利伽羅は石川県と富山県の県境なんだけど、
倶利伽羅不動尊って古いお寺さんがありまして、
最近はインスタ映えなどでカメラ好きの人たちを
うまく呼び込んでますよ。
最近初めて行ったんだけど、
紫陽花は見事でしたよ。
スカイランタンとか万灯会とか人気です。

コメントを閉じる▲