出かけてないわけではない。ご朱印帳忘れたけど。

いや、どこにも出かけてないわけじゃないんですけど。

今年のおみくじの「方角」が西だったから、
なんとかして西方面から今年のご朱印を始めたいと
意地になってるんですわ(笑)

にもかかわらず、東方面にばかり出かけてます。
なぜか西へ行く機会がない・・・w

先日も倉敷に出かけていました。
スニーカーを買って、カフェで一服。
ホント、そんな感じの休日だったんですけれども。



倉敷の美観地区に、「阿智神社」という神社があります。
恐ろしいもんでね~。
ブログも何年かやっていますと、
もう自分がどこに参拝した事があるのか、
記憶があやしくなってるw

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美術館でおじさん鑑賞

ホキ美術館の展示が地元にやって来たんですよ。
(近況報告)

ホキ美術館っていうのは、
写真みたいな、すっごい写実的な絵画ばっかり集めてる美術館として
かなり有名なんだそうですよ。
あけぼうは美術に疎いので、
数年前に大塚国際美術館などと一緒に
TVで紹介されているのを見て、初めて知りましたけど。



で、先日行ってきたんです。
よくこんなに本物っぽく描けるなぁってマジでびっくりする。
すごい細密な、写実的な絵なんですけど、でも写真とは違う。
なんなんだろう? とにかく、すごく満足しました。

でもヌードの絵が多かったんですよ。
いつも、絵の具がボコボコしてるような油絵とかでは
全然そんなふうに思わないのに
こういう写実的な絵だからこそってことなのか、
なんか、それを見てるおじさんがエロく見えちゃってww
一度、そう思っちゃうと、
もう、気になって、気になってwww

途中から

絵画(裸体)を鑑賞するおじさんを鑑賞していた

って感じでした。


やーね、ほんと。なんかすみません。
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| 愉快なおじさま達 | コメント(2)

「終わらない夜」読んだよ~



想像してごらん。誰もいない廊下の奥から不思議な電車がやってきて、あなたを冒険の旅へつれだしてしまう、そんな夜を…。カナダの画家ロブ・ゴンサルヴェスがえがく、眠りとめざめのあいだの時間。想像力にみちたイラストレーションが、見るものを奇妙な世界へさそいこむ。



これは絵本です。
絵本なんだけど、ちょっと大人向けの絵本かもしれない。
シュールなイメージを楽しむような一冊でして、
起承転結、といったストーリーらしいストーリは無いです。

現代人の夜っていつも騒々しいけれど
ごくたまにおとずれる、静かで、何もない夜の時間。
活動をなかなかやめない脳みその働きで、
この本のような、奇妙な世界へ連れて行かれるとがあります。
そういったことを、なんとなーく体験したことのある人には、
この絵本はハマると思います。


  
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| 読書感想 | コメント(6)

「マイ仏教」読んだよ~



人生は苦。世の中は諸行無常。でも、「そこがいいんじゃない!」と唱えれば、きっと明るい未来が見えてくる。住職を夢見ていた仏像少年時代、青春という名の「荒行」、大人になって再燃した仏像ブーム。辛いときや苦しいとき、いつもそこには仏教があった。グッとくる仏像、煩悩まみれの自分と付き合う方法、地獄ブームと後ろメタファー、ご機嫌な菩薩行…。その意外な魅力や面白さを伝える、M・J流仏教入門。



様々な媒体を通じて、知らず知らずに影響を受けている、
みうらじゅん先生w
なんですけど、意外とちゃんと本で読むことがなかった

先日、カフェに置いてあった
「とんまつり」という奇祭レポの本を何気なく手に取り、
とうとう全て読み終えるまでカフェにいたことをキッカケに、
そうだ!たまにはみうらじゅん先生の本も読もう!
と思った次第。

さす新書で出てるだけあって(?)
なんだか、教科書に載ってもおかしくないような、
丁寧な文章だったのが意外な気もしましたが、
そこはやっぱり、作者の仏教に対する熱というか、敬意というか、
そういうものがにじみ出ているのかなと思いました。

前半は、幼いころから現在に至るまでの仏教とのかかわり。
ほとんど、自分ヒストリーを語る、といったかんじ。
今までの著作を読んだことがある人は、
知ってるエピソードも多いかと思います。
仏像をはじめ、仏教について彼なりの集大成の一冊という感じ。

後半は、くだけた調子を保ちつつも、
わりと真剣に仏教の再興について語ってます。
現代のフツーに生きてる平凡な日本人たちのそれぞれの人生に、
どうやって仏の教えを落とし込んでいくか、
作者なりの提案ですね。
「マイブーム」とは、作者みうらじゅん氏の命名ですが、
それと同じで、それぞれ「マイ仏教」があって良いのではと。

それにしてもこの本を読んで、
自分がもはや地獄行き確定だってことが、ハッキリと分かったw
はーあ。
せめて今後はできるだけ
なにかしらの功徳を積んでいきたいと思います。


   

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| 読書感想 | コメント(4)

効能

うちの母は血圧が高くて、毎日朝晩、血圧を測っているのですよ。
何かの病気というより、まぁ年齢的なもんですよね。

昨日、「ダレトク」って番組の
「きもうまグルメ」(=キモチワルイ生き物の、気になる味をレポる)
というコーナーで、
藤田ニコルちゃんと芸人さんがロケをやってたんですよね。
初めて見たんだけど。

この時は

クモヒトデ
kumihitode.jpg

っていうやつを、

海辺で探して、

ゆでて食べたり、揚げて食べたりしていました。

それを「うぎゃーっwww」「おえーっww」「信じらんないww」
などと言いながら、母と見てたんですが。

そのあと、血圧を測ったら、
最近見たことないくらいに、数値が下がってたんですよ・・・
「下がってるー♪」って喜んでました、うちの母。

若い女の子が、ゆでクモヒトデを涙目で口に入れるのを見て、
血圧を下げる母・・・w

若い芸人が、ゆでクモヒトデを食べて悶絶するのを見て、
血圧を下げる母・・・w

相当 癒されていた に、違いありません・・・www

本人にそれを言うと、

「そんな人でなしではないw!」
「血圧とは関係ないwww!」

と否定しますが

数値はウソをつきませんよ・・・w

まさかこの手のバラエティ番組に、
こんな効能があるとは思いませんでした。
別にテレビの回し者でも何でもないんだけど、
身近に血圧の高い人がいたら、実験してみてください☆


ジェットコースターで叫んでいる時や、
お化け屋敷で叫んでいる時、
脳波は笑っている時の状態と同じ
っていうのと、似たような事なのかもしれないね。
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| しょーもないコト☆ | コメント(4)