島根★足立美術館と道の駅あらエッサ

ある日、思い立って
島根県安来市の足立美術館に来ております。



昼前に出かけたから到着が遅い遅いw
ちなみに足立美術館、来るのは2度目です。



足立美術館と言えば、海外からの評価が高くて逆に日本でも有名になったこの庭。



奥の方は本物の山ですけど、広がりというか奥行がすごくて、全部お庭に見える。



ちなみに、お庭の中には一切は入れません。



春夏秋冬、どれも素敵なお庭だと思うんですけど
涼しい館内から、こうして素敵な庭が眺められるって事で、
ついつい夏の行き先の一つって感じになっちゃってます。自分の中では。

もちろんこの後、横山大観などの近代日本美術の作品を鑑賞。
そっちは写真NGなので、ここには掲載できませんが、いつ来ても素晴らしいし、
やっぱり、自分は西洋画より日本画の方が好きだわ、って再確認する。

で、せっかくだから、さらに30分ほど移動して道の駅に。

道の駅「あらエッサ」です。
安来市は、あらエッサッサー♪のどじょうすくい「安来節」発祥の土地。



ここまでくると海も近いです。境港も近いです。



ただ、もう夕方だったから、お魚売り場は閉まってて残念・・・。



なにこれ、めっちゃカワイイw 
もちろん、写真だって撮りましたよw 



木次牛乳っていう、地元の牛乳屋さんがあるんですけど
そこがやってるソフトクリームを買ってみたところ、これが大ヒット。
特に写真左のフルーツ牛乳ソフトがナイスでした。
色が付いてないから、一見バニラに見えると思うけど、フルーツ牛乳味です。
サッパリして美味しかった、おすすめ~~~!

ちなみに右はご覧の通り、いちご。
道の駅で買い物していたら、
どうやらこのあたりでは苺を生産してるみたいだったので。
いちごも普通のいちご味のソフトクリームよりは、
だいぶ苺の味が濃かったけど、
やっぱりフルーツ牛乳の方が個人的に好み♪

で、お土産はこの辺りではド定番の、どじょう掬いまんじゅう。





なんとなく「ひょっとこ」感でてるよねwww



しかし、ほっかむりのフィルムをはぐと、
形が「ひよこまんじゅう」に激似だという・・・w

美味しくいただきましたー☆



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岡山★TARO’s SQUARE と KAEDEのかき氷

お盆やすみ前半。
岡山に買い物に来たついでに
岡山駅1Fのカフェ・エスタシオン岡山の中にある

「TARO’s SQUARE」に寄りました。
桃太郎にちなんだカフェで、期間限定でやってるそうです。

せっかくだしね。



鬼のラテアート。鬼の字がゆるいw


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マキタの充電式クリーナー(Cl106FDSHW)買ったった♪

お盆の後半は、なんだか夏バテしてしまってゴロゴロしておりました。
ヒマだとついついやってしまう・・・
衝動買いポチ・・・(恐ろしい~~~!)

前々から欲しかった、
マキタのハンディクリーナー(掃除機)を買っちゃいました!
わーい。新しいものが来るって嬉しいね♪

もちろん、ダイソン先生も憧れるけど、
高いお金出して掃除機を買うならルンバみたいなのが欲しい、
もっと言うと床拭きロボット「ブラーバ」の方が欲しい。

と言いつつも、ウチ、昭和感あふれる家だから、
最近の家と違って凹凸ありまくりだし、
残念ながら、お掃除ロボットは無理なのよねー。はぁ・・・。

で、いろいろ検索してたら、
どうやら業務用の「マキタ」の掃除機が高評価。
ハンディだから、車の中の掃除もできるし、イイじゃない。
どうせ今回買うつもりなのは、メインじゃなくて、サブ機だしね。

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「ミーハー美容」読んだよ~



(「BOOK」データベースより)
モデルや女優も実践する秘密テクニックが満載!人気ヘア&メイクアップアーティストが厳選したミーハー心をくすぐる“美人”のおうち美容法をこの1冊にまとめました。フェイス・ベースメイク・ボディ・ヘアごとに毎日使えて、今すぐまねしたくなるものばかりです!



この、モデルや女優もやってる!っていうとこが、
やっぱり何となく説得力ある気がしちゃいますよね(笑)

で、中身なんですがイイ感じです。
イラスト入りで分かりやすいし、難易度が低いです。
高いものを買ったりしなくても、
すぐ実践できるワザばかりが掲載されていて、
一般人が取り入れやすい。

よく雑誌なんかの美容特集を読む人にとっては、
知ってる内容も、ちらほらあるかもしれないけど、
本屋の立ち読み、ネット情報、美容院で読んだ・・・などなど
わりと、細切れの知識になっちゃってることが多くないですか?
わたしは、そう。

なので、こうして1冊にまとめられると、やっぱりありがたいです。


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「貴様いつまで女子でいるつもりだ問題」読んだよ~



これまで誰もが見て見ぬふりをしてきた女にまつわる諸問題(女子問題、カワイイ問題、ブスとババア問題、おばさん問題……etc.)から、恋愛、結婚、家族、老後までーー今話題沸騰中の著者が笑いと毒を交えて、自らの経験や失敗を開陳する宝石箱のようなエッセイ。20代、30代、40代女性の働き方、生き方に知恵と術を授けてくれる、女にとっての教典的物語でもある。モヤモヤ言葉にできない感情に片がつき、読後はスッキリ! 人気ブログ「ジェーン・スーは日本人です」のエントリ(検索は「ジェーン・スーは日本人です」まで)を加筆修正し、新たに書き下ろし20本を加えた全256頁。



ジェーン・スーさんの本は2冊目なんですが、
これも「わかる!わかる!」とうなずきながら読んでしまいました。
タイトルにぎくっとしてしまうけど、
別に「女子」達の行動をあげつらうような内容ではないからご安心を。
かといって自虐でもない。

バブル世代より下の働く女性たちにとっては、
本当に「あるある」オンパレードじゃないかな。
だけど単なるあるある本ではなくて、
社会構造的な問題に斬りこんでいるところが素晴らしい。
そして、女性に対する社会圧と同時に、
男性に対する社会圧も慮っているところに、
つとめて平等に、客観的に、この問題を取り扱いたい
という心意気を感じられました。

内容・分析、とても今っぽい。
戦後?女性が社会進出をしはじめて、
もう、いったい何年になるか分かりませんけど、
ある意味、我々はここまでたどり着きました!
っていう謎の感慨に浸りました。

あーあ。
わたしも20代の時に、この本を読みたかったな(笑)
われわれ世代がやらかした失敗の数々・・・
同じ轍を踏まぬよう、
若い女子たちへ伝える書でもあるからね、これ。



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