かもんかもん!

この記事は2010年に書いたものの再掲になります。不具合が生じてしまい、あれこれと試みるのも面倒なのでアップしなおすことにしました。あれ・・・これ読んだぞ・・・って方がおられたら、ごめんなさい( ´_ゝ`)ゞ


今日は、ふと思い立って家紋検索のサイトで、あけぼう家の家紋を探してた。

なんと、4000種類も掲載されてるのを、全部チェックしたwww
我ながらご苦労だw

家紋というと、植物や動物、扇などの生活用品をモチーフとした図柄が多いけど、
見てみると、いろんな図柄があるねぇ。

三つ寄せ稲妻菱 

三つ寄せ稲妻菱
なんか、数学的な感じがする・・・・

糸輪に釜敷き十曜 

糸輪に釜敷き十曜
名前の意味がワケわからんが、こちらも数学的なオモムキを感じる・・・・



名前が面白いモノもあった。

中川久留子(なかがわくるす) 

中川久留子
(なかがわくるす)と読む。

角花久留子(かくはなくるす) 

角花久留子
(かくはなくるす)と読む。

まるで、双子の姉妹の名前のような家紋w

銀星 

銀星(ぎんせい)
これが付いてる着物かわいいかも・・・!?
シンプルだけど、珍しいよね。

百の字1 

百の字。
まるで、中華料理屋によくありがちな例の文字みたいだけど、確かにそう言われれば「百」だね。

なんと百の字はシリーズになってる。

百の字2 

なんか「百」が吊り下げられて、火で炙られているかのようにも見えますが、
これも「百の字」。

百の字(ひゃくのじ4) 

丸みを帯びて「百の字」らしくなった


百の字4 

と思ったら、「百の字」が、二匹の鳥に分裂www

百の字5 

ワオ! 鳥が、鳳凰になった!
もう何が「百」なのか分からないwww

百の字6 

あれ、なんか、雀みたいに縮小・・・
どうやったら「百」に見えるのか、ついつい目を細めるあけぼうww
(でも見えないw)


百の字7 

たくさんの蝶に変化ww まさにイリュージョン!!
えーと、でもこれも「百の字」です(念のため)

百の字8 

おお~! ( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ

最終的にに落ち着いて、なんとなく「百」に見えるように復元!(・・・復元?www)



とまあ、結構、家紋一つで結構楽しめましたw


結局、
自分ちの家紋は見つけられませんでしたが・・・・ ( ̄- ̄) シーン…
 

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一度は記事が消え、超あせりました(;´∀`)
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それは・・・ヤツだ。

なんか、疲れてたんでしょうねー。

テキトーに顔洗って出てきたら、顎のあたりにいっぱい泡がくっついてたらしくて、

「あんた、ここらへん(←ジェスチャー)に泡がついて、髭みたいになっとるでww」

って言われたので、

「うへへ、サンタクロースのおじさんだよお~ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ」

と陽気なそぶりをしてみたところ 家族に黙殺されました。まぁいつものことです。


最近の夕方は本当に明るくなりましたよね。
ちょっと前まで桜が咲いたとか言ってたのに。
てか、ちょっと前まで正月だったのに。
ちょっと前まで暮れも押しせまって・・・お師さんも走るしわす~なんて言ってたのに・・・。

そんなことを考えていたら、サンタクロースのことを思い出しました。


今、サンタクロースは完全にオフシーズンですね。
彼は実は、髭が生えてると見た目が実年齢より老けて見えることを気にしてるんですよ。

リーマンショックの影響で就活もうまくいかないし、
伝統やらなんやらで、いちおう家業を継いでみたものの。
正直、まだまだ子どもより、おっぱいの大きな女性の方に興味のあるサンタなのでした。

このオフシーズンは彼女でも作って楽しく暮らしたい。
(でも、クリスマス準備期間中に入ってくると仕事が忙しくなってきて、デートや彼女と一緒に友人のパーティにも出られなくなって、結局彼女にはふられてしまうんですけどね)

そんなこんなでオフに入ると速攻で髭なんて剃ります。若返ります。
仕事の相棒・赤い鼻のトナカイなんかほっといて、街に繰り出します。

そんなサンタは、今、この季節。
いちおう12月を見据えて、ちょっと「おしゃれ無精ひげ」みたいになっています。

街で「おしゃれ無精ひげ」にナンパされた、そこの貴女。
それはもしかしたらサンタクロースかもしれません。

そんな彼は、現在、我々が言うところの、「夏休み、お盆を迎えたあたり」 の

「まだ遊べる!」 という気持ちと

「やべぇ、あと何日しか残ってねー!」 という気持ちが ないまぜになった

あの独特な心持ちでいます


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取り急ぎ、乱れ打ち更新。なんだこの日記・・・w
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「コンニャク屋漂流記」読んだよ

コンニャク屋漂流記コンニャク屋漂流記
(2011/07/20)
星野 博美

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祖は江戸時代、紀州から房総半島へ渡った漁師、屋号はなぜか「コンニャク屋」。東京・五反田から房総半島、そして和歌山へ―ルーツを探して右往左往、時空を超える珍道中。


とっても良い本でした。他人の家のルーツ探しなのにすごく面白かった。
なんでかって、まず、作者と自分との共通点。
祖父(ならびに親戚筋)が漁師系。
作者自身は東京生まれで、家業が漁師なわけではなく、祖父の代から家に流れる「漁師的雰囲気」のみに接している。
だから、実際に船に乗るとすぐ船酔いするような体たらくw
でも漁師的雰囲気には子供のころから憧れが(漁師の末裔を自認するw)


作者は祖父が亡くなる前に書きとめていた回顧録を頼りに、ルーツ探しを始めるんだけど、それがもうタイムスリップ冒険記を読んでるかのようで、すっごく面白い。

本を読み進めていくうちに、普通の家でも歴史がここまで辿れるんだなって感心するとともに、どんな時でもたくましく生き抜いてきた「コンニャク屋」の人々に、他人のあけぼうでも愛着がわいてくる。

恐らく、こうして自分が生きてるという事は、自分の祖先もコンニャク屋と同じように、庶民という立場で様々な歴史の荒波を越えてきて、そして時を超えて今、自分に繋がってるんだな、ってしみじみ感じて、最後には涙ぐむくらい素直に感動してしまった。

作者との、もっとも大きな共通点は、いずれ自分がひとり、残されてしまうっていう想いが、いつも心のどこかにあるという事。作者は独身で末っ子だから、両親が死に、兄弟が死に・・・やがて自分ひとりになるんだろうという。
あけぼうも恐らく自分の代で我が家は途絶えるだろうから、その気持ち、ちょっとわかる。
なんか、ただのルーツ探しだけじゃなくて、今の時代の閉塞感みたいなものも捉えてて、読みごたえも充分。

本のラストでは、東日本大震災が起きるんだけど(本当に最近の本なんです)、まるで先祖たちの存在が子孫の作者を守る温かい光のようでした。本当におじいさんの回顧録は、孫への【祝福】だったんだなと思いました。 



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ちなみに今はもう使われないわが家の屋号は「いずみや」ですw
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genre : 本・雑誌

社会人なんだなぁ・・・

いやーこの一週間。本当にバタバタしましたわー。

連休明けで忙しいところに、かつて仕事で大変お世話になった方がお亡くなりになり。

みんな、突然の訃報に絶句という感じでした。

今、いろいろと思い返すと、死期を察して身辺整理をされてるような行動をされていました。

色々とお世話になった方なのに、結局きちんとお礼を言えずじまいで、見送ることになるなんて。

葬儀は、あけぼうが今まで体験したことないくらい盛大で、大きな式でした。

涙したのは、もちろんなんですが、一方で不思議な感覚でした。

なんとか葬儀に出席しようと、ぎりぎりまでフル回転で仕事をこなしていたのがつい小一時間前。

平日だったので当然多くの参列者が自分と同じように、仕事を抜けてここに集結してる。そして泣いてる。

お見送りが終わると、またそれぞれ、職場に戻って社会の歯車の一つに戻るんだ。

しかも葬儀の翌日の夜は宴会でした。

宴会の出し物を見てみんなで笑ってた。
葬儀で一緒に受付した人がカラオケ唄ってるのを、携帯で撮影してみたり。
カラオケに合わせて90歳のおじいちゃんが踊っているのを動画撮影してみたり。

ギャップがすごすぎて、なんだか色々と精神的に追いつかず、妙に疲れた一週間でした。

いやはや。
なんか・・・自分も社会人なんだなぁという感じがしましたわ~(;´Д`)


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(´Д`)ハァ…
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平家谷をゆく~(通盛神社)

福山市沼隈町にある「平家谷」にきています。

heikedani-tubaki (16)

つばき園の中に、「通盛手植えの松」という松が生えておりました。
屋島の戦いで敗れて撤退し、リベンジを期して潜伏中の身なんだから、松なんか植えてる場合じゃないような気がしなくもないけど(;´∀`) でも平家の人ってそういうノンキさを持ってるイメージはあるよね。

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さっそく、通盛神社に向かってみます。 この道の先に神社があるよーん。

heikedani-tubaki (18) 

平家蟹!おなかのところがめっちゃ怖い顔の蟹でございます。
この近くの能登原ってところでも、源平の合戦がありました。
能登原という地名は平教経にちなんで付けられた地名だそうです。能登守だったから。
義経に八艘跳びで逃げられた人です。最後まで気炎を吐いていた人です。
そんな教経のお兄さんなんですね、通盛は~~。
関係ないけど、平家一門はホント、盛盛(もり・もり)しすぎw まったくややこしいw

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お手水のところにも、平家の家紋があるよ。

heikedani-tubaki (20) 

ここも前々回の赤幡神社同様、紙垂が確かに赤い紙ですね。

heikedani-tubaki (21) 

横からみてみると、こんな感じ。

heikedani-tubaki (22) 

神社の右方向、こんな風に通盛の墓への道が作られてます。
小さな墓がいくつも。これが道盛の従者たちの墓でしょうかね。
いまも通盛の側にひかえているかのように、並んでいます。
平家滅亡を考えた時、こういう従者の人たちのことが真っ先に思い浮かびますよ。
だって、展開速すぎですもん。もう超・優良企業、学生が就職したい企業№1、結婚したい男の会社№1、に就職したようなもんだったでしょうに。まさかその生涯のうちに落ちぶれる事になるなんて(´ヘ`;)とほほ
・・・山一證券を思い出す・・・バブル崩壊・・・・。

heikedani-tubaki (23) 

で、何故か謎のタイムカプセルw
これ、通盛の墓の横隣にありましたw なぜ、ここに埋めたしw

heikedani-tubaki (24)

これが、お墓ということです。
休みの日、たま~に観光客が訪れるといったかんじの通盛神社でした。

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プロフィール

あけぼう

Author:あけぼう
性  別:女(独)
血 液 型:A型
住  居:広島県
ひとこと:
今年も面白おかしく。
旅行ブログとまではいかず、
どちらかというと日帰り多し。
ゆえに「おでかけブログ」です。
近況:毎日バタバタ。

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