捨てたもんじゃない

近況報告~。

世間はそろそろ「初売り」から「クリアランスセール」へと移行しつつあります。
そんななか、近くのショッピングモールに車で出かけて
あれこれと買物をして家に帰宅したらですね。

     お買いもの



持ち帰ったたくさんのショップバックのうち、
1つ、無くなっていることに気づきました。

      こまった ムンク


どうやら店で落としてしまったらしい。
(購入品は3千円くらいの化粧下地クリームです)

速攻で、ショッピングモールのサービスカウンターに電話して
問い合わせてみたけど、その時点では届いてなかった。

こういうの

ほんと、クヨクヨするよね~~~~(ToT)
3時間は凹んでました・・・。

これ絶対、もう盗られたよね。

よく外国人が
財布落としたけどちゃんとそのまま返ってきた!日本スゲー!
みたいなエピソードで
日本の安全さ・善良さを絶賛したりしてるけど、
そんなん外ヅラ外ヅラ。 ケッ。

それにしても
セールの熱に浮かされていたのか、
なんだか頭がぼーっとしていて
失くした袋・・・いったいどこで落としたのか見当もつかない。

靴を試し履きしていた時かな?
椅子に置きっぱなしにしちゃったとか・・・

それとも上着を試着した時か?
ふとんをチェックしてた時もあり得るかも。

棚の下に置いてある浄水器のカートリッジを見てた時かな・・・
いや、春財布を見てた時かもしれない・・・

靴下を買った時かも? 
レジで会計する時、いったん荷物を床に置いたんだよね・・・


それから3日くらいして、

落し物が見つかった、と連絡が来ました。

やったー!
      いえーい


いやー日本も捨てたもんじゃないね、見直したよ。

昨日、さっそく受取りにお店のカウンターに行ってきました。

ところでいったい、私はどこで袋を落としていたのか?

どうやら、ダイエットマシーン
     

を乗り較べていた時に、落としていたようです(笑)

やれやれ・・・


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我ながら買物を楽しみすぎ・・・
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前から気になってたご当地銘菓★ヒバゴンのたまご

UMA(未確認動物)といえば、
ネス湖のネッシーや南米のチュパカブラ、ヒマラヤの雪男など、
世界各地にいろんな存在いますが、
かつて日本でも、特に昭和のある時期、
この手の不思議生物の目撃情報が多数寄せられ、
ちょっとしたブームになった事がございました。
古くはカッパ・鬼・・・ツチノコ、ケサランパサラン、
小さいおじさん、
鹿児島県指宿市の池田湖のイッシー
北海道屈斜路湖のクッシー・・・

そんななか、広島県代表としてわたくしが推すのが、
広島県北、中国山地の深い山奥に棲む類人猿型のUMA、

広島県比婆郡に生息するといわれる「ヒバゴン」です。

(ちなみに比婆郡は合併して、今は庄原市となっています)

そんなご当地では、
もちろんヒバゴンの名を冠する銘菓だってあるのです。

その名も、


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空を見つめる狛犬・・・蘇羅比古神社

10月某日。
広島県庄原市に来てました。

前回は神武天皇陵と伝えられ、
その三角形の山容が、
超古代文明の残したピラミッドとも言われ、
古代の祭祀の場だったかもしれない意味ありげな巨石群がある、
神秘の山、葦嶽山(あしたけやま)
通称:日本ピラミッドに登ろうとして挫折しましたが、
ただ帰るのもつまらないので、
近くに神社があったことを思い出し、立ち寄ってみました。



蘇羅比古神社(そらひこじんじゃ)という神社です。


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「洞窟壁画を旅して ヒトの絵画の四万年」読んだよ~



ヒトはなぜ、絵を描くのか?ショーヴェ洞窟壁画、ラスコー洞窟壁画、レゼジー村洞窟壁画群人類最古の絵画を、美術批評家の布施英利が息子と訪ねた二人旅。先史時代の絵画から人間はなぜ絵を描くのかという根源的な問題について、旅の中で思索する。その先に見えた答えとは?(「BOOK」データベースより)



わたしはこの作者の本は初めてなのですが、とにかくプロフィールがすごい。
東京芸術大学(美術解剖学専攻)を出て、美術批評家で解剖学者。
なんかすごい・・・。

なので、単に先史時代の洞窟壁画の美術的な解説だけじゃなくて、
絵を残したクロマニヨン人と、
絵を残すことの無かったネアンデルタール人の身体の違いなど、
解剖学者らしい考察が随所にあって面白い。
言語能力と絵を描く事がこんなにもリンクしてるとは。
今まで考えもしなかったです。

こういった絵画と身体性についての考察部分が
この本のキモだと思います。

でも、純粋に見学した壁画に対する美術批評的な文章も、
壁画の「見かた」を学ぶような感覚で読めました。
なかでも、太古の人々の描いた壁画をよく「プリミティブ」と言うけれども、
そういった事は関係なしに、絵画としてガチにうまい絵である、
といったような感想を書いておられるのが印象的でした。

本の中には、壁画の写真は掲載されてないんですが、
(それは多分“あえて”だと思います)
読んでるうちに、どんな壁画なのか見たくてしょうがなくなり、
ついついスマホで画像を見ながら
「答え合わせ」してしまったことはナイショです(笑)


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日本ピラミッ…

10月某日。
広島県庄原市というところに来ています。
葦嶽山(あしたけやま)という山奥にいます。

みなさま、ここに

世界最古の「ピラミッド」があることをご存知ですか?

その名も「日本ピラミッド」です。・・・そのまんまです・・・。

(庄原市の観光ナビに掲載されている概要から引用です)
昔から神武天皇陵と言い伝えられ、どの方向から見ても三角形に見えるその神秘的な山容と巨石群は、古代遺跡の謎とされていました。昭和9年にピラミッド研究家の酒井勝軍が現地を訪れて巨石群や山を調査し、葦嶽山は世界最古のピラミッド本殿で、北側の鬼叫山が拝殿だと発表しました。葦嶽山には、鷹岩や天狗岩・鳥帽子岩、鬼叫山には鏡岩、方位石、ドルメン(供物台)、神武岩などの巨岩が多数存在しています。


とまあ、このように、
いわゆるちゃんとした歴史遺跡というよりは
トンデモ説といいますか、B級スポット臭ただよう場所なのですがww
こういうのも大好きだったりしますw


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